塗るだけでシンクをピカピカにすることができる!
〜つやだしワックス〜

なぜ、不動産屋さんは「キッチンの仕上り」にうるさいのか?
ハウスクリーニングの場合、不動産屋さんから仕事をとっている方が多いと思いますが・・・
キッチンの仕上りにうるさい人って多いと思います。
なぜ、不動産屋さんは「キッチンの仕上り」にうるさいのでしょうか?

ご存知だとおもいますが、一番の理由は・・・・
  ■賃貸・分譲問わず、物件の成約率に影響するからです。

どうして、物件の成約率に影響するのでしょうか?
それは、住宅の場合、お金を出すのがご主人でも、その物件の決定権が女性(主婦)にある場合が多いからです。
たとえご主人が気に入っても、奥さんが「イヤだ!」と言えばほとんどのケース成約に至らないのです。

その決定権をもっている主婦が一番重視しているのは、どこでしょうか?
        あなたもご存知「キッチン」なのです。

ふつう主婦は、住宅を見る場合、まずキッチンを見ます。
大きさとか、使いやすさとか・・・住んでからの料理をする自分を想像しながら・・・

こんなことから、不動産屋さんは「キッチンの仕上り」を重視するのです。
新築住宅のように、主婦が好みそうな豪華なキッチンが設置されていればいいのですが、賃貸とか中古住宅の場合は、古いタイプのキッチンであることが多いと思います。

こんな時、不動産屋さんからすれば、「キッチン」のイメージだけでも最大限よくしたいので、掃除屋さんにピカピカにして欲しいと思うわけです。

         特に「シンク」を・・・一番目につくから・・・

しかし、掃除屋からすれば、この「シンク」がやっかいですよね?
特に、ステンレス製のシンクの場合、洗った直後は濡れているからきれいに見えます。            

                 でも乾くと・・・

●何となく、くもった感じ
●白っぽいのが浮き出てくる
●洗浄の際のこまかいキズが気になる

このようなことがよくあると思います。
こんな時、よくあるステンレスクリーナー類を使うと思います。
練り状タイプ・固形タイプ・スプレータイプなど・・・

これらの多くは、1回塗り込んでから、乾いたウエス等で再度磨いて光らせる、というタイプが多いのはご存じだと思います。
これらの商品の中には、たいへん性能がいい物もありますが、「塗って」「磨く」と作業が2工程になり、時間がかかるという欠点があります。

できれば、床に塗るワックスのように「塗るだけ」でシンクを光らせたいものです。
「塗るだけ」で光るのであれば、1工程ですみますから。 「塗るだけ」で光るものというと、通 常、水回り用のコーティング剤を考える方が多いと思います。

しかし、本格的なコーティング剤となると塗るのも難しく、価格が高いのが一般 的です。
4リットルで15,000円以上するものもあります。
これでは、賃貸の空室清掃では、高すぎて使えませんよね?

そこで今回は、お手軽価格で「塗るだけでシンクを光らせることができる」つやだし剤をご案内いたします。
         「ツヤだしワックス」という商品です。



「ツヤだしワックス」は、本格的なコーティング剤に比べ、耐久性は劣ります。
短期間ではありますが、簡易コーティングとしての機能も備えた「つやだし剤」です。

それでは、具体的に「ツヤだしワックス」のご案内をしましょう。

「ツヤだしワックス」は、シリコン系のつやだし剤
です。
種類は、2種類あって、油性水性があります。
油性タイプは、シンク等に適しています。
水性タイプは、水まわりには適しませんが、ビニール製のソファーから建具などに適しています。

つぎに「ツヤだしワックス」は、どんな所に使えるか?ご案内いたします。

1)キッチンのシンク(油性)
特にステンレス製のシンクには有効です。洗浄後、塗るだけで、ワックスを塗ったように光ります。(薄くのばして塗るのがコツです。厚く塗ってしまった場合、から拭きが必要になります)

2)洗面台等の陶器部分(油性)
特に濃い色(紺・赤・黒)の陶器に有効です。ステンレスと同様に洗浄後、白く残ったり、キズが目立つ場合があります。特に濃い色の陶器は、やっかいです。
こんな悩みも「ツヤだしワックス」を塗るだけで解消します。(但し、深いキズは消えません。)

3)キッチンのタイル(油性)
キッチンのタイルは油汚れが多く、仕上げ拭きを十分に行わないと、くもった感じになってしまいます。こんな時は、最後に薄く塗るだけでピカピカになります。

4)アルミサッシ(油性・水性)
サッシの洗浄は非常に手間のかかる作業です。洗浄後、白く残らないよう仕上げ拭きって面 倒ですよね?こんな時こそ、「ツヤだしワックス」で仕上げをして下さい。作業時間も短縮すると思います。

5)くもりガラス(水性)
くもりガラスは、取り外して丸洗いすることができれば、拭き跡なども残らず綺麗に仕上がります。しかし、それが不可能な現場の場合、ピカピカに仕上げるには、透明ガラスに比べ非常に苦労します。それは、表面が凸凹しているので、スクイジーでの洗浄が不可能だからです。全体的に白っぽくなったり、タオルでの拭き跡が目立ってしまうケースが多くでてきます。
このようなケースでは、50倍程度に薄めた水性タイプのつやだしワックスをタオルに含ませてくもりガラスを拭きあげ、その後、乾いたタオルで仕上げ拭きをするだけです。たったこれだけで、くもりガラスをピカピカにすることができます。

6)その他(水性)
鏡・ビニール製のソファー・建具まで幅広く使うことができます。
   

【使えないところ】
★床・・・・・・床面に塗ると滑りますので、塗らないで下さい。
        特に浴室の床、フローリング等
★透明ガラス・・・・透明ガラスに塗ると、水ははじきますが、表面が油っぽくなってしまうので、塗らないで下さい。その後の清掃がやりにくくなってしまいます。

 使い方は簡単です!

1)塗る対象物をよく洗浄し十分乾燥させます。
       ↓↓↓
2)乾いた布に「ツヤだしワックス」を染み込ませます。
       ↓↓↓
3)そして、塗り広げるだけ!
          たった、これだけです!

★厚くなってしまった場合は、から拭きをしてムラをなくします。
★「塗るだけ」と表現しておりますが、塗った後、「から拭き」をした方がいい仕上がりになります。かるく「から拭き」をするだけですから、時間もたいしてかかりません。
「塗るだけ」ですから、シンクであれば2〜3分でつやだし完了です。
(つやだし剤の乾燥時間は含みません。厚く塗ってしまい「から拭き」をする場合は、もう少し時間がかかります)

「ツヤだしワックス」の特長をまとめると次のとおりです。

■「塗るだけ」で光らせることができる。
■だれでも簡単に塗ることができる。
■いろんな所に使える。
■失敗が少ない。
■短い作業時間で施工することができる。


以上が「ツヤだしワックス」の特長ですが、これを使うことによって次のようなメリットもあります。

■簡易コーティングとしてサービスを提供することができます。
 ここ数年、コーティングを希望するお客さんが増えてきております。
 しかし、本格的なコーティングは、材料も高いので施工費が高くなりがちです。
 価格が高くて、成約に結びつかないケースも多くあると思います。
 そんな時は、低価格の簡易コーティングとすすめてはどうでしょうか?


■ライバル会社と差別化をはかることができます。
 ふつう、汚れを落としきれいにすることは、業者であれば、だれでもできます。
 しかし、洗浄後「つやだし」をしている方は、少ないのが現状です。
 「塗るだけ」でライバル会社に差をつけることができます。

■価格ではなく「質」で勝負することができます。
 いくら景気が悪いといっても、価格では選ばれたくないですよね?
 通常不動産屋さんは、複数の清掃業者と取引きしています。
 複数の取引業者の中で、「技術」で一番に選ばれたいですよね?
 仮に汚れを落とす技術が同じであれば、他社と差をつけるには「仕上り」です。
 「洗っただけ」なのか「つやだし剤を塗ってお化粧をしているか」
 この違いは、意外と大きいのではないでしょうか?


「ツヤだしワックス」価格はつぎのとおりです。
      
★「ツヤだしワックス」油性タイプ


   ・1リットル  販売価格 2,900円(税込価格 3,045円)
                
   ・5リットル  販売価格 9,800円(税込価格 10,290円)
                
★「ツヤだしワックス」水性タイプ
            

  ・1リットル  販売価格 2,500円(税込価格 2,625円)
               
  ・5リットル  販売価格 8,800円(税込価格 9,240円)
                 



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