ハウスクリーニングの中でも空室清掃は・・・
●少人数でもできる(1人でもできる)
●経験が少なくてもできそう。
●高価な機械・道具が不要である。
●時間の制約が少ない。
このようなことから、清掃の仕事を始める時、まずハウスクリーニングから始める方が多いのが現実です。しかしその反面、次のようなことが原因で「空室清掃」の仕事をしない会社もあります。その理由の一部を挙げると・・・
●店舗やビルの経験はあるが、細かい作業が多くなるハウスクリーニングは、
ノウハウがないので、受注してもクレームが多くなり不安。
●どの程度まで仕上げればいいか、分からない!
●受注価格に対し、利益が上がる作業ができるのか?不安。
●仕事が多く集中した時、どう対処したらいいか?不安。
●利益が少ない賃貸住宅の空室清掃で利益を上げることができるか不安。
●営業して仕事が取れるか?不安。
●どんなクレーム・トラブルがあるか?不安。
また、現在「空室清掃」を受注している会社でも・・・
●自分(自社)のやり方は、正しいのだろうか?
●ほかの会社がどんなふうに作業しているか、知りたい!
●もっと効率を上げる方法があるのだろうか?
●受注価格をアップさせるための「仕上げ方」はどんなものがあるか?
●新人スタッフに早く仕事をマスターさせるには、どうしたらいいか?
●クレームを減らすには、どんな手順がポイントとなるのか?
●どんな手順にすれば、効率よく作業が完了するか?
●作業が早くするための洗剤・道具は、どんな物があるのか?
このような不安や要望があります。
このように、誰でもできそうな仕事なのですが、ビジネスとして考えると、解決するべき細かい不安や問題点は、数多く存在してきます。
そして誰でもできそうな作業であるがために、甘く見るとクレームが多発してしまいます。
また、他社と一緒に仕事をしたり、下請けの仕事を受注した場合・・・
「自分ではきれいに仕上がった」「いつも仕上げなので問題なし」
と思っても、意外な点を指摘されクレームとなることがあります。
不動産会社・リフォーム会社から受注した仕事では、問題がなくても、同業者である清掃会社からの仕事だとクレームが増えてしまう。こんな会社も意外と多くあるようです。
このように同業者である清掃会社からの仕事の場合、なぜ、クレームが増えることがでてくるのでしょうか? その理由は・・・
●不動産会社・リフォーム会社の担当者が、作業完了後のチェックをするのと異なり、掃除のプロである清掃会社がチェックするので、素人では気付かない点も指摘される。
●掃除のプロが「ダメな点」を中心に現場を点検するため、本来クレームにならないことまでクレームとなってしまう。つまり、多くの人は、欠点を見つける天才だからです。
これは、何を意味するのか、というと・・・
自己流で作業していると、同業者からの評価は低くなってしまうことがある、ということです。
そこで今回制作したビデオでは・・・・
CSKホームカンパニーの森田さんに協力いただき撮影した映像を元に空室清掃における重要ポイントを中心にガラス・キッチンから建具など、空室清掃で必要となる作業全ての洗浄ポイントを解説します。
事前打合せなしで撮影しましたので、「ついやってしまうミス」なども公開しています。
ビデオの詳細は、以下のとおりです。
■ハウスクリーニングの基本と応用■
〜空室清掃の実技〜
効率的でクレームのない洗浄法 とは?
<収録時間 70分
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VHSビデオまたはDVD1枚
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【1】在宅のハウスクリーニングとの違いとは? |
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たとえきれいになっていてもクレームになってしまうケースとは?
空室清掃では、単に見た目がきれいでもクレームが発生することがあります。その理由は、清掃後のチェックが所有者・管理会社・発注会社・元請会社・入居者と複数存在するからです。ビデオでは、クレームの具体例を挙げ、在宅と空室での作業仕様の違いについてと洗浄ポイントを解説します。
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【2】作業前の重要ポイント |
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現場のチェックポイント
日程・設備・間取りに関することなど常識的な事前確認も油断すると、トラブルに巻き込まれます。これは、仕事の発注者が「業者」になることが多いためです。では、どんな点に注意して事前チェックをすればいいでしょうか?これには発注者側からの視点に立つことがポイントとなりますが、具体的なポイントを解説します。
また、意外と多いトラブルが「作業仕様」「作業範囲」についてです。その原因は、発注する会社によって作業仕様・作業範囲が異なってくるからです。
しかし多くの清掃会社は、「自社の作業仕様が標準的な空室清掃の仕様」と思い込んでいることが多いようです。このことから、業者間での取引きにおいてクレーム・トラブルが多くなる訳です。ビデオでは、発注会社との事前打合せのポイントについて具体的に解説します。 |
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作業手順の検討が重要な理由とは?
空室清掃に慣れてくると、いつも同じパターンの洗浄をしていくと思います。例えば、「キッチン」→「浴室」→「トイレ」→「ガラス」のようにです。しかし、現場の状況によっては、洗浄の順番を変えた方がいいケースも多くでてきます。その訳は、 いつものパターンで作業すると「クレーム」を呼んでしまうこともあるからです。ビデオでは、それらの具体例と対処方法について解説します。
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汚れ・素材のチェックポイント
作業前にどんな汚れがあるのか?これをチェックするのはだれでも分かっていることです。しかし、なぜ汚れを事前に確認するのか?その本当の意味が分からず行なっている会社が意外と多く存在します。このビデオにより「汚れの事前チェック」の本来の意味とプロのチェックの仕方が分かるようになります。
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養生作業のポイント
空室清掃は、丸ごと全てを洗浄するのが普通なので、養生をしない人が多いのですが、予期せぬトラブルを引き起こすこともあります。ビデオでは、養生をしなければならない具体的な場所について解説します。 |
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洗浄前の準備について
経験の少ないスタッフほど、洗浄前の準備が不十分で結果的に作業に時間がかかる傾向にあります。この洗浄前の準備の重要性とそのポイントについて解説します。
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【3】キッチン洗浄のポイント |
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浸け置き洗いのポイント
換気扇やフィルターについた頑固な油汚れは 、「浸け置き洗い」をするのが普通です。 アルカリタイプの洗剤に長時間浸けて汚れを分解させる!こうすることによって作業効率も上がるので当然です。しかし、アルカリに弱いアルミ製フィルターの場合、黒く変色してしまいます。油汚れが完全に取れても変色すれば、お客さんの満足度は低下してしまいます。そこで黒く変色した場合の対処方法の一例を公開します。 |
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厚くなった油汚れの洗浄のコツとは?
厚くなった油汚れの洗浄は、単に強い洗剤を使用しただけでは解決しません。その解決方法のひとつは「道具の使い方」と「あるもの」を活用することです。その「あるもの」とは? |
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仕上げ拭きで「拭き跡」を残さない方法
「拭き跡が残る」という場合、「手抜き」「仕事が雑」と見られるので注意が必要です。とはいえ、掃除のプロであれば、「拭き跡が残っているようでは素人、そんな仕上げはしない!」と思うはずです。ところが、拭き跡を残さないよう拭いていても、拭き跡を残してしまったり、気付かないことがあります。
そこで、「拭き跡」が残る原因と、気付かない理由、そして「拭き跡を残さない仕上げ拭きの方法」について公開します。 |
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【4】ガラス・サッシの洗浄ポイント |
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洗浄方法について
住宅のガラス・サッシは、取り外して丸洗いする方法と外さないで洗う方法があります。現場の状況によって洗浄方法の選択は異なってきますが、そのメリット・デメリットをよく理解して選択する必要があります。 |
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拭き跡を残さない曇りガラスの洗浄法
くもりガラスの洗浄は、簡単そうに見えるのですが、透明ガラスより難易度が高い洗浄です。その理由は、室内側のガラス表面がザラザラしているので、拭き方がまずいと「拭き跡」が残ってしまうからです。丸洗いをした場合では、その確率は低くなりますが、外さずにタオルでの拭きあげだけの場合、高い確率で「拭き跡」が残ります。そこで「拭き跡を残さない曇りガラスの洗浄法」を解説します。 |
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【5】トイレの洗浄ポイント |
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住宅のトイレの場合、「洋式便器」「和式便器」がほとんどで、男子用小便器のある住宅は少ないので、このビデオでは「洋式便器」の洗浄を中心に解説します。 |
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便器洗浄における汚れの特長と洗浄ポイント
便器の洗浄においては、3つの重要ポイントがあります。この3つのポイントに対する対処方法が適切であれば、クレームの発生はほとんどありません。その詳細はビデオにて・・・ |
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【6】浴室の洗浄ポイント |
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浴室の洗浄については、「ガラス・サッシ洗浄」「換気扇洗浄」「排水口の洗浄」「カビ取り・漂白」「湯垢・石鹸かす・水垢の洗浄」「鏡の洗浄」「金属部分の洗浄」を中心に解説します。 |
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道具と洗剤の使い方の基本が分かる。
浴室の汚れは、キッチンの汚れと同様に難易度が高く作業に時間がかかります。キッチンとの大きな違いは、狭い密室での作業になるという点です。密室である為に「洗剤の使い方」を間違えれば、有毒ガスを発生させスタッフの人体に影響がでたり、素材を傷めてしまうことが多くなってしまいます。ビデオでは、頑固な汚れに対する洗剤の使い方の基本を元に効率的な浴室の洗浄法について解説します。 |
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【7】その他の洗浄ポイント |
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空室清掃においては、ガラスサッシ清掃と水まわりの洗浄で約8割の時間を要します。残りの2割は、水まわりほど作業難易度が高くありませんが、手を抜くとクレームになりやすいので注意が必要です。作業時間的には、全体の2割程度となりますが、目立つ部分が多いので手抜きができない部分とも言えます。
ビデオでは、「その他の洗浄ポイント」として次の洗浄について解説します。
●照明器具の洗浄ポイント
●建具の洗浄ポイント
●収納の洗浄ポイント
●設備関係の洗浄ポイント
●壁面・天井のポイント
●床清掃の洗浄ポイント |
以上が、このビデオ・DVDで公開している内容の一部です。
クレームが多いと感じている会社であれば、何が原因なのか?その解決ツールとして活用しただければと思います。
また、クレームがほとんどない会社であれば、自社の技術のどんな点が優れているのか?それを再確認していただくためにもおすすめします。
尚、このビデオは、昨年販売終了となりましたが、リクエストが多いため、販売を再開しました。
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