こんにちは、おそうじ情報館の高根です。
浴室は、水やお湯を多く使用し、住宅内部においては一番風通しが悪く、カビや水アカなどの頑固な汚れがつきやすい場所です。
ですから、住んでいる人の普段の手入れが悪ければ、汚れや悪臭が蓄積する為、面積が小さくても洗浄に多くの時間と労力が必要となる場所であることは、清掃会社の方であれば誰でも思っていることだと思います。
清掃をする立場からすれば、住宅の中では非常に厳しい環境にある場所にもかかわらず、お客さんが清掃会社に求める仕上り具合は、というと・・・
▼カビなどは、全てすっきりとれる!
▼鏡に付いた白いウロコ状の水アカも全て奇麗になる!
▼浴槽の頑固な湯アカもとれて、新品同様のツルツルの肌触りになる!
▼シミもきれいにとれる!
と、清掃後の浴室について過大な期待をしてしまうお客さんが意外と多くいらっしゃいます。
しかし、現実は・・・
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目地やシール材に奥深く入り込んだカビは、全てとれないこともある。 |
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鏡に付いた白いウロコ状の水アカも全てとれないこともある。 |
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汚れがとれても、洗浄でキズが入り、浴槽がツルツルにならないこともある。 |
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素材自体を変色させたシミは、とれないことが多い。 |
このように、お客さんが期待する清掃技術と掃除のプロの清掃技術の限界とにギャップがあることから、クレームも多く発生する清掃場所と言えます。
そこでこのビデオ・DVDでは、材質別の作業上の注意点、浴室清掃で有効な道具類など浴室清掃の基本的なことを中心に、浴槽に付いた水アカ・鏡に付いた白いウロコ状の水アカの洗浄方法なども公開いたしました。
このビデオ・DVDで公開されている内容については以下のとおりです。
以上が、このビデオ・DVDで公開している内容の一部です。
浴室は、頑固な汚れが多いにもかかわらず、傷つきやすい素材、変色しやすい素材も意外と多く存在します。早く作業を終わらせたい為に、強い洗剤・研磨力が強い研磨剤を使用し、変色・キズを入れてしまうこともあると思います。
・なぜ、変色してしまうのか?
・なぜ、素材を傷め、光沢がなくなってしまうのか?
・強い酸性洗剤を使っても影響が少ない素材は何か?
・素材を傷めない研磨剤とは?
・素材を傷めない酸性洗剤の使い方とは?
・洗浄後、白くならず、ピカピカにする方法とは?
尚、このビデオは、おそうじ情報館の会員さん限定で、3月31日まで特別価格で販売いたします。
その詳細は、以下のとおりです。
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