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そうじのスペシャリスト養成講 座(DVD)
■日常清掃の基本知識と実技■
〜床の日常清掃〜

床清掃は、日常清掃における「道具の使い方・動かし方」が基本となっ ています。
ところが、誰でもできそうなところに落とし穴があります!

     <このDVDのポイント>
●なぜ、床の日常清掃の知識と技術が重要か?
●床の日常清掃をマスターするメリットは何か?
●スタッフの定着率を上げるための作業方法とは?
●定期床清掃の仕上りをよくするための日常清掃の仕方とは?
●プロと認められる道具の使い方・動かし方とは?
●スピードアップに繋がる「道具の使い方」を学べる!
●長時間作業しても疲れにくい作業方法を学べる!
●プロとアマチュアの違いが明確になる!

こんにちは、おそうじ情報館の高根です。

 日常清掃の床清掃は、「誰でもできる簡単な仕事」と考えている人は多い と思います。
なぜなら「ホーキで掃く・モップで拭く」と小学生でもできる作業が中心となっているからです。また、日常清掃は、高齢者 が作業している現場も多く、日常清掃を軽くみる人が多いのです。

 ところが、「ホーキで掃く・モップで拭く」という単純作業を軽く見たために、自社の技術力を低 く見られてしまう会社も多く存在します。


例えば、こんなことありませんか? 事例を3つ挙げて解説します。

<事 例1>
「作業スタッフは、アルバイトが多いのですか?」と、お客さんや元請会社から聞かれる!

 これは、何を意味するかと言えば・・・
作業スタッフの作業光景を見たお客さんが、作業スタッフがアルバイトに見えた!  つまり「素人に見えた」ということです。
 
 これは、清掃会社にとって致命的です。なぜかと言うと・・・

 お客さんからすれば、「アルバイト」=「素人」が作業しているんだから、人件費が安いはず。
     
     だから・・・
    ・もっと安くなるんではないか?
    ・プロがやればもっと綺麗になるんじゃないか?

このように「価格」と「技術面」で不利になってしまうからです。

では、どうしてこのような感情をお客さんが持つのでしょうか?

 その答えの一部を挙げると・・・

    「基本となる道具の扱い 方」が素人に見える!
 
ということが言えます。

 私も仕事柄、清掃会社から清掃に関する相談が毎日のようにあります。電話だけでは状況が分からないので、近くであれ ば、なるべく現場に見に行くようにしています。

 その際、その対処方法を説明する前にまず確認することがあります。それは・・・

     「その会社のスタッフは、経験度がどの位ある のか?」
     「その会社のスタッフの技術レベルがどの位なのか?」

 
という点です。

 そして、それを判断する為にまず見るのが・・・
     「普段の作業光景」 です。
「道具の扱い方」「動かし方」つまり「格好」を 見る訳です。

 なぜ、このようなことを確認するのかというと・・・

「道具の扱い方・動かし方」で、「経験度」と「プロとしてのやり方を教育されてきたか?」と言う点が、ある程度分かるか らです。そして、対処方法を教える際は、経験の浅いスタッフとベテランでは違うか らです。
  経験の浅いスタッフに対し、難しい裏技的対処方法は、教えても失敗する可能性の方が高くなるだけだからです。

 ですから、会話で「どの位の経験があるか」と聞くよりも「作業する姿」を見た方が早いわ けです。また、口で様々な知識を喋ってベテランを装っても、体は嘘つかないか らです。

 そこで、具体的に何を見て判断するのか? その一部を挙げると・・・

       「モップの動かし方」で す!

 モップの動かし方が、ぎこちなく素人のように見えれば、「経験が浅い」「自己流で作業している」「ベ テランに教えてもらっていない」と判断できます。

 モップの動かし方は、どのように動かしても、きれいになればいいのでは?と思うかもしれません。結果はたいして変わら ないことが多いのも事実です。

 しかし、重要なのは・・・

  「プロとして格好いいモップ さばき」なのです。

 逆を言えば、経験の浅いスタッフが多いときは、まず「モップ拭きの基本」だけは徹底的に教え、「見た目」だけでも「ベ テラン」を演出することも重要である、ということです。

 73才のおばあちゃんよりも下手くそに見える若いスタッフが多い会社は、今すぐ対処してください!

<事 例2>
 おそうじ情報館では、メール で仕事情報を配信し、「仕事を発注したい会社」に「仕事を受注したい会社」を紹介するサー ビスを行なっています。その情報の中で「店舗の床清掃で人手が足りないので、人工で1名紹 介してほしい」という依頼を受けました。年末の忙しい時期にもかかわらず、すぐに5年ほど 経験のある会員さんを紹介したのですが、後日、次のようなことを依頼者から言われました。
 「この前の○○さん、素人みたいで使い物にならないので、今度は別の人を紹介してほし い」と・

 実を言うと、このようなこと意外と多くあります。私は、「経験5年」と聞いていたので、多分問題はないだろうと、紹介したのですが、依頼会社は「ダメ」と判断したわけで す。プロとプロが一緒に仕事する訳でお互いのやり方も違うので「技術的なこと」で、ぶつかるのは当然です。また技術的な こと以外の部分で上手くいかず、評価が悪くなることもあります。
 しかし、原因を依頼会社に聞いてみると・・・

    ●モップの絞り方・絞り具合がアマチュア。
    ●モップによる水拭きが遅い。
    ●落ちない汚れを無理に落とそうとしている。その結果、作業が遅い。

 経験5年以上あっても、このような評価を受けてしまうことが多々あります。
 
 その原因の1つが・・・

       「自己 流」で長年仕事をしている。と いう点です

 自己流であるため、他社の手伝いに行くとそのやり方についていけず、悪い評価になることがでてきます。また、「基 本」ができていないと、様々に変化する状況に対処できないこととなります。

 基本的な動作ができていないと・・・

        ●作業が遅 く見えたる
        ●作業が雑に見える


 ということがあり、評価が最悪となることがあります。

 ぜひ一度、自分の作業フォームをチェックしてみて下さい。自分では格好いいと思っていても、意外と見た目が悪 く格好悪いことがあるからです。

 誰でもできそうな簡単な仕事ほど「奥 が深く」「見た目が重要」ということです。

<事 例3>
せっ かく定期清掃の時に綺麗に仕上げた床なのに、数日後、光沢が落ちてきた! と、お客さんから指摘される。
定 期清掃の現場で、毎回きちんと汚れを取っているにもかかわらず、取れにくい 汚れが徐々に増えてきた。
いつもと同じ洗剤・ワックス を使っているのに光り方が弱くなった。
光沢を長く持続させるには、普 段の掃除はどんなふうにすればいいか?と、お客さんから質問が くる。 

 このような現場では、その原因を見つけ早く対処しないと、お客さんからは・・・

    ● 手を抜いている!
    ●清掃の仕方に問題があるのでは?

 と、思われることになります。


 私自身、過去にこのようなことがあった時、ほったらかしにしておいた為 に、おいしいお客を他社に奪われてしまった苦い経験を多数もっています。

 そこで何が原因なのか?調べてみると・・・
 日常清掃つまり普段の清掃の仕方にあったのです。

 具体的に私の事例を挙げてみます。ある飲食店の定期床清掃の現場の場合です。

●床材はザラついた化学床材 で月1回の洗浄・ワックスを行っている現場。初回から3回位は、順調であったのが、次第にザラ ついた床材の凹んだ部分に汚れが入り込み、毎回洗剤を濃いめにしないと落ちない状況。

 濃い洗剤を使うことでワックスもかなり溶かしてしまうので、新たにワックス塗っても厚みがな く光沢も充分に上がらないという状況。更にワックスに厚みがないので、汚れもつきやすいという 状態。

 ちなみに、普段の掃除はお店のスタッフが行なっている現場です。

 つまり、「光沢が低くく、汚れがつきやすいので汚く見える」という状態です。

 お客さんからは・・・

       「もっと光らせて ほしい!」
       「汚れが落ちていない!」


 ということを頻繁に言われるようになったわけです。
 このままでは、契約解除も仕方ない状況です。

 そこで冷静にその原因を探ってみると、次のようなことが分かったのです。

●床材の凹んだ部分に汚れが入り込 むのは、普段の掃除にも関連している。
●普段のモップでの水拭きに原因がある。
●モップの汚れが床の凹んだ部分に入り込みワックスと溶け合い固まってしまっている。

 つまり、普段のモップ拭きのやり方が適正でなかったた めに、汚れが落ちにくくなり、光沢も上がらなくなったというわけです。このようなことは、私の現場だけでなく多く起 こっている現象だと思います。

 では、こういう場合どうすればいいでしょうか?
 その対象方法の1つとして・・・・

●普段の掃除(日常清 掃)をしている人にワックスや床材を傷めない床掃除の仕方を教える!
 ・清掃会社が行なっている場合、日常清掃のスタッフに教える。
 ・お客さん側が行なっている場合、お客さん側のスタッフに教える。

 という方法があります。私の現場でもこれをすることによって、大きく改善することが できました。

 具体的には、お店のスタッフに・・・
 「やってはいけないこ と」を2点だけ教えただけです。

 では、この2点とは、何だと思いますか?
 その答えは、ビデオにて・・・・

 
 それでは、このビデオから得られる知識の一部をご案内いたします。

入っ たばかりの超アマチュアを一流のプロに変身させる方法が分かる!

 入ったばかりの新人社員やアルバ イト、1日も早く「プロに見えるよう」教育する必要があります。ところが、間違ったやり方・格好悪 いやり方を教えてしまい、永遠にアマチュアから脱出できない人もいます。
  ビデオでは、プロと認められる道具の使い方・動かし方の基本を学ぶことができます。

長 時間作業しても疲れにくい作業方法を学べる!

 作業スタッフをよく見ると、同じ 作業をしているのに「早くバテる人」とそうでない人がいます。汗だくで作業し疲れている姿は、「熱 心で一生懸命仕事をする人」と見えますが、「熱心さ」と「結果=仕上り」は別です。
 なぜなら、「疲れ」は、「手抜き」や「ごまかし」に繋がりやすいからです。道具の使い方・ケミカ ルの使い方など技術的な教育も重要ですが「疲れにくい作業方法」は「仕上り」に直結することなので 極めて重要です。

ス ピードアップに繋がる「道具の使い方」を学べる!
 

 「自分は丁寧に仕事するから時間 がかかる!」という人ほど「仕上りが今イチ!」っていうこと多くないですか?つまり、早く仕上げる ことができないため「丁寧」と言っているにすぎない人もいるということです。掃除の仕事は、仕上り が重要なのは当然です。しかし、現場によっては「時間」を優先しなければいけないケースも多くでて きます。たとえ、きれいになっても時間内に終わらなければ評価は「0点」となるわけです。
 そこでこのビデオでは、作業スピードを2割アップさせる「道具の使い方」を公開しています。

ス タッフの定着率を上げるための作業方法が分かる!
 

 清掃と言う仕事は、見た目と違い「きつい仕事」なので、お金をかけ て募集広告を出して採用しても、3年以上継続できる人は意外と少ないのが現状です。このことから慢 性的に「人手不足」という会社も多いようです。新規の仕事が目の前にきたにもかかわらず、人手が足 りなくて断る、というケースもでてきます。こんなことないよう、スタッフにはできるだけ長く仕事を してほしいと思うはずです。
 そこで「長続きしない原因」を挙げると、「仕事がきつい」「仕事を覚えるのに時間がかかる」「教 えてくれる人がいないので、自己流になってしまう」「どのやり方が正しいのか?分からない」「職人 気質が馴染めない」などが挙げられます。
  これを解決するには、スタッフにとって「効率的な作業方法」を教え「き つい作業」を「楽に早くできる作業」に変換させる必要がでてきます。
  このビデオでは、「掃除のプロとして最低限必要な知識」と「無駄な動きを排除した効率的な作業方法」を学ぶことができます。

単 純で誰でもできる簡単な作業の本当の意味が分かる!
   誰でも簡単にできる代表的な作業は「ホーキで掃く」という仕事。誰で もできるのですが、単純作業の繰り返しとなり、広い現場では、かなりきつい作業となります。単純作業繰 り返しは、「疲れ」「嫌気」を呼び「手抜き」に繋がります。
  こんなときは、その単純作業の「目的」を明確にスタッフに教えることで、ある程度防ぐことができます。
 ビデオでは、日常清掃における「単純作業」の本当の目的が明確になるとともに、手を抜いた場合のトラ ブル事例を知ることができます。
床 の日常清掃をマスターするメリットとは?
 

 ポリッシャーで洗浄する床洗浄に比べ、ホーキで掃く・モップで拭く ということの繰り返しである「床の日常清掃」は、その作業を軽くみる傾向があります。しかし、日常 清掃作業では「プロとしての作業方法の基本」が多く含まれています。ですから、日常清掃を軽くみる人 ほど、ミスやクレームが多くなります。
 ビデオでは、プロと認められる道具の使い方の基本を学ぶこと ができます。

定 期床清掃の仕上りをよくするための日常清掃の仕方とは?
   床を長期的にきれいにするには、たとえ定期清掃時に完璧にきれいにし ても、日常清掃における作業方法がまずければ、長期的に美観を保つこ とはできません。つまり、床を長期にわたり美観を保つには、日常清掃の作業方法がポイントとなります。
 ビデオでは、日常清掃を請負っているケースとお客さんが普段の掃除をしている場合の対処方法を公開し ました。


  
尚、ビデオの詳細は、以下のとおりです。

■ビDVD(約79分)■

【1】除塵作業の基本と実技
    〜除塵作業を楽に素早くする5つの方法〜

 1)除塵作業の本当の目的・意味
 2)
除塵作業の重要ポイント
 3)除塵作業を楽に素早くする5つの方法

【2】モップ拭きの基本と実技 
    〜プロと認められる拭き方とは?〜
 1)モップの種類と使い方の基本
 2)モップ拭きの種類
 3)モップの絞り方と絞り具合について
 4)モップ拭きの効率を上げる方法
 5)日常清掃における水拭きの役割とは?
【3】部分洗浄の基本と実技
 1)日常清掃では、落とさない方がいい汚れとは?
 2)部分洗浄のポイント
【4】定期床清掃での仕上りをよくするための日常清掃
 1)お客さんが普段の床清掃をしている場合の対処方法
 2)日常清掃を請負っている場合の対処方法

以上が、このDVDで公開している内容の一部です。

そ うじのスペシャリスト養成講座(DVD)
■日常清 掃の基本知識と実技■
〜床の日常清掃〜

 ご注文方法・支払方法などの詳細は、次のとおりです。

■販売価格

■日常清掃の基本知識と実 技
 
〜 床の日常清掃〜

  
<DVD 約79分・1本>

販 売価格 12,600円(税 込・送料無料)



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