掃除の技術を認めてもらうには、「見た目」の美しさがまず重要であることは、ご存知だと思います。
汚かったものをピカピカにする!
これは掃除のプロとして当たり前のことです。
だから、単に汚かったものをピカピカにしただけでは、お客さんは・・・
「お金払うんだから、当たり前!」
と、こう思っているお客さんは意外と多いのが現実です。
このようなことから・・
「ライバルと差をつけるサービスはどんなものがあるか?」
「受注金額をアップさせるには、どんなサービスを提供すればいいか!」
と、悩んでいる方は多いと思います。
ライバルと差をつけたり、お客さんの満足感をより高めるには、
「見た目では見えない部分の美しさ」を演出できる技術が必要になってきます。
この「見た目では見えない部分の美しさ」の演出できる一例を挙げると・・・
消臭・脱臭です。つまり・・・
「汚れをとってピカピカにするとともに、悪臭もきれいにできる技術」
これが重要になるわけです。
ではなぜ?
清掃という仕事において消臭・脱臭が重要なのか?
そこでまず・・・
お客さんは、臭いに対し具体的にどんなことに悩んでいるか?
具体例を挙げてみます。
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賃貸の空室でペットの臭いやタバコの臭いが残っているため、入居者がなかなか決まらない。 |
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動物や人間の死体があった部屋で、悪臭があるためなかなか売れない。 |
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改装工事の際、薬品の臭いが残っていたため「有害物質が残っているのでないか?」心配! |
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きれいになったが、洗剤の臭いが残っていて気分が悪くなった。 |
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飲食店でトイレの臭いがひどいと女性客が減ってしまう。 |
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飲食店でグリストラップの臭いがすれば、厨房が不潔であると思われお客が減る。 |
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ホテルで部屋が臭ければ、「部屋を変更してくれ!」と言われてしまう。 |
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ゴミ置き場や排水口が臭ければ、ハエなど害虫が増えてしまう。 |
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消臭専門業者に依頼すると価格が高く、臭いは取れるが汚れはきれいにならない。 |
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火事を起こした建物で内装工事をしたが、焦げた臭いと煙りの臭いが取れない。 |
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料理を焦がした臭いが消えないとともに、近所から苦情がくる。 |
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外国人が住んでいた部屋が臭い。 |
以上が、実際に当社に相談があった内容の一部です。
このような悩みをお客さんは抱えているので、清掃をする会社としては、次のような点を考慮して作業をしないと、いい評価は得られません。
その理由は・・・
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汚れがきれいになっていても、臭いが残っていると、目に見えない部分が汚れていると思われる。つまり、手を抜いていると思われる!からです。 |
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お客さんは、汚れよりも悪臭を消したくて清掃を業者に依頼するケースがあります。たとえ、消臭作業を具体的に指示されなくても、ある程度は消臭をする必要があるということです。お客さんは、汚れが原因で悪臭がすると思っている人がいるからです。 |
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悪臭によって、清潔感がなくなってしまう。
悪臭があることで「雑菌が繁殖している」と思われてしまうからです。特に浴室などは、見た目でカビが綺麗になっていても、カビの臭いが残っていれば「カビの菌」がまだあると思わてしまいます。 |
このように「臭い」で悩んでいる建物が多くあることから、清掃会社にとって「消臭技術」は、極めて重要な技術であると言えます。
また、新規客の獲得・既存客からの受注単価のアップという観点からしても大きな武器となってきます。つまり「消臭」ということを切り口にして広告・営業をすると・・・
新規の仕事がとりやすくなるということです。
私自身もこの「消臭」を切り口として数多くの仕事を獲得していました。
・既に契約している清掃会社があるにもかかわらず、横取りする。
・相場より高い金額で仕事をとる。
・ライバル会社と競争になっても価格で勝負せずに仕事を獲得する。
と、こんな感じで次々と取引先を増やしていました。
このように他社と技術の差をアピールできる消臭技術ですが問題は・・・
・どうやって「消臭」をするか?
・どのくらい臭いがとれるのか?
・どんな消臭剤を選択したらいいか?
・どんな道具を使えばいいか?という点です。
消臭と言うと、・・・・
「いい消臭剤」を使えば、悪臭は消える!つまり・・・
よく効く消臭剤を手に入れれば、悪臭を消すことができる!
と、勘違いしている方が意外と多くいらっしゃいます。
悪臭を消すというのは、単に消臭剤をまいたり、芳香剤のように置いておけばいい、というものではありません。また、高価な消臭用の機械を使えば、全ての悪臭がとれる、というわけではありません。
臭いの種類・臭いの状況によって、消臭剤の使い方を変化させないと効果が上がらないのが現状です。つまり、消臭剤選びも重要ですが、その使い方を工夫しないと、たとえ「いい消臭剤」でも効果を発揮できないということです。
そこで今回のビデオは、「他社との差別化・顧客満足度のアップ」の一部に大きく関わってくる「消臭クリーニング」に関するビデオとなります。
高価な消臭用の機械を使う方法ではなく、簡単に手に入れることができる消臭剤を使った消臭方法について解説します。
尚、このビデオは、「第1部」と「第2部」の2種類があります。内容は、次のとおりです。
■消臭クリーニング■
<第1部>
〜消臭技術の基本知識〜
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臭いに関するお客の悩みとは?
仕事を獲得する上でのPRポイントが「お客さんの悩み」にあります。お客さんの臭いの悩み・不満・不安について、事例を挙げ解説します。
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臭いの種類について
消臭作業の基本は、どんな臭いなのか?何が原因で発生した臭いなのか?これをまず把握する必要があります。そこでこのビデオでは、臭気の分類と種類について簡単に解説します。 |
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消臭剤の種類とタイプとは?
消臭剤といっても様々な種類とタイプがあります。実際の現場では、どんなタイプが適しているか?解説します。
・芳香剤
・被覆剤
・中和剤
・酵素・バクテリア剤
・殺菌剤
・吸着剤
・分解消臭剤
・液体タイプ
・エアゾールタイプ
・ゼリー状(ゲル状)タイプ
・フレーク状タイプ
・粉末タイプ
・固形タイプ
・コート剤タイプ
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消臭剤の選択方法とは?
消臭作業で一番大切なのが「消臭剤の選択」です。つまり消臭剤の選択を間違えれば消せる臭いも取れないことがあるということです。それほど重要なこととなります。ビデオでは以下の点に絞って選択方法を解説します。
・プロの仕事としての消臭剤の選択方法
・消臭方法・作業上での消臭剤の選択方法
・悪臭の原因による消臭剤の選択方法
・臭いの種類による消臭剤の選択方法
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消臭法の種類
消臭剤の選択とともに重要なのが消臭法です。適正な消臭剤の選択ができても「使い方」がまずければその効果は半減してしまいます。つまり、スプレーで噴霧するだけでは取れないということです。ビデオでは、次の消臭法について解説します。
・噴霧法
・浸け置き法
・湿布法
・吸着法
・殺菌法
・コート法
・機械による消臭 |
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消臭作業の基本手順
どんなに優れた消臭剤を使用しても、手順を間違えれば消臭できないことがあります。ビデオでは、消臭作業の基本手順を解説します。
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以上が、このビデオ・DVDで公開している内容の一部です。
尚、このビデオは、おそうじ情報館の会員さん限定で、7月31日まで特別価格で販売いたします。
その詳細は、以下のとおりです。
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