こんにちは、おそうじ情報館(カイユウ商事)の高根です。このページでは、お得な価格で購入できる「訳ありDVD」のコーナーです。「訳あり DVD」の販売は、年に数回しか実施しませんので、気になるDVDがあればお早めに!

購入ボタン

訳ありDVDとは?

「訳あり商品」とは・・・DVDトールケースのビニール部分の一部 が剥がれていたり、DVDの盤面印刷の位置が僅かにズレているDVDなど商品の外観上の問題とお支払いが期限内に確認できなかったことによりキャンセ ルとなったDVDです。中身(収録部分)は正規のDVDと同じです。

<今回の訳ありDVDの概要>
●代引きでのご注文で、期限内に受け取りをされず当社に戻ってきた商品
 今回の訳ありDVDは、代引きで発送した商品で、期間内に受け取りができず、当社に返送された商品となります。 代引きの場合、不在で受け取りができなかった場合、再配達の連絡をする必要があります。連絡をしないと、約1週間の保管期限を過ぎると当社に返送され てしまいます。

 この場合、再発送もしますが、連絡が取れないケースでは、当社にて、「訳ありDVD」として保管しています。今回の「訳ありDVD」は、一度発送し た商品になる為、DVDのケースを新品と交換して発送いたします

●1本・2本セット・3本セット・5本セット(自由選択)
 今回の訳ありDVDは、1本だけの購入のほか、自由に選択できる「2本セット・3本セット・5本セット」を購入できます。

今回の販売期間と注意点等

(1)販売期間
 ●令和2年2月24日〜2月29日23:00ま で
 ●在庫限りとなりますので、2月29日以前に終了することがあります。ご了承下さい。

(2)在庫数について
 このページに記載されている販売数は、最新の在庫数ではありませんご注文フォームの一覧でご確認下さ い。(注文フォームに記載されているDVDは購入可能です)

(3)ご注文について

 ご注文は、このページの「ご注文フォーム」からご注文下さい。このページより、DVDの詳細ページへのリンクがありますが、必 ずこのページに戻ってご注文下さい。詳細ページからのご注文は、割引価格が適用されませんのでご注意下さい。


(4)お支払いについて
 ●振込みの場合は、ご注文後3日以内(土・日除く)にお振込み下さい。3日以内にお振込みがない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。
 ●クレジットカードの場合、ご注文後3日以内に決済して下さい。3日以内に決済の確認が取れない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。キャンセル 扱いとなった場合、再注文はお受けできませんのでご注意下さい。

<お知らせ>
●2月26日:2月24日の掲載時点での販売数の一部に誤りがあり、2月26日に修正しま した。
 販売数に誤りがあった商品は、「ハウスクリーニング技術講座」「ハウスクリーニングの空室清掃」「ケミカルの専門知識」「内外装材の専門知識」とな りま す。
●2月26日:「床清掃の基本知識<第1部〜第3部>」「ガラス清掃の基本知識<第1部〜第3部>」を追加しました。(掲載漏れがあった為)
●2月26日:1人・2回まで注文可とします。
 掲載漏れがあり商品を追加したので、1人・2回まで注文可とします。(最大10本まで)



<訳ありDVDの 一覧>

商品名
通常価格
訳あり特価 販売数
<セット価格>



1本(自由選択)
7,800 円(税込)

2本セット(自由選択)

14,300 円(税込)

3本セット(自由選択)

19,800 円(税込)

5本セット(自由選択)

29,800 円(税込)

<単品での価格>



お掃除機能付きエアコンDVD<富士通・Sシリーズ>
13,200円(税込)
7,800 円(税込) 完売
お掃除機能付きエアコンDVD<シャープ・SEシリーズ>
13,200円(税込)
7,800 円(税込) 完売
お掃除機能付きエアコンDVD<ダイキン・Rシリーズ>
13,200円(税込)
7,800 円(税込) 完売
お掃除機能付きエアコンDVD<三菱・Lシリーズ>
13,200円(税込) 7,800 円(税込) 完売
お掃除機能付きエアコンDVD<基本知識編>
13,200円(税込) 7,800 円(税込) 完売
エアコンクリーニングの基本と実技<上級者編>
12,960円(税込) 7,800 円(税込) 完売
ハウスクリーニング技術講座<第 1部>
16,200円(税込)
7,800 円(税込) 完 売
ハウスクリーニング技術講座<第 2部>
16,200円(税込) 7,800 円(税込) 完 売
ハウスクリーニングのトイレ清掃
12,960円(税込)
7,800 円(税込) 残 り1本
ハウスクリーニングのガラス清掃 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 完 売
引き渡し清掃の実技<第1部> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 完 売
引き渡し清掃の実技<第2部>
12,960円(税込) 7,800 円(税込) 完売
ハウスクリーニングの空室清掃 <第1部>
12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残 り1本
ハウスクリーニングの空室清掃 <第2部> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残 り1本
初心者の為のプロの清掃講座 <基本知識編> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残 り1本
初心者の為のプロの清掃講座<ガラス清掃編> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 2本
金属洗浄の基本知識(Ver.2.0)
12,960円(税込) 7,800 円(税込) 完 売
コーティングの基礎知識<第1部>
12,600円(税込) 7,800 円(税込) 残 り1本
コーティングの基礎知識<第2部>
12,600円(税込) 7,800 円(税込) 残 り1本
内外装材の専門知識<第1部>
12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残り1本
内外装材の専門知識<第2部> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残り1本
ケミカルの専門知識<第1部> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残り1本
ケミカルの専門知識<第2部> 12,960円(税込) 7,800 円(税込) 残り1本
床清掃の基本知識<第1部>
12,600円(税込) 7,800 円(税込) 2本
床清掃の基本知識<第2部> 12,600円(税込) 7,800 円(税込) 2本
床清掃の基本知識<第3部> 12,600円(税込) 7,800 円(税込) 2本
ガラス清掃の基本知識<第1部> 12,600円(税込) 7,800 円(税込) 完売
ガラス清掃の基本知識<第2部> 12,600円(税込) 7,800 円(税込) 完売
ガラス清掃の基本知識<第3部> 12,600円(税込) 7,800 円(税込) 完売


購入ボタン

DVDの詳細

DVDイメージ


【1】富士通・Sシリーズについて
 (1)使用したエアコンの詳細 (2)富士通・Sシリーズの構造の特徴
 (3)富士通・Sシリーズの各部の名称 (4)メーカーから分解手順書を入手する方法
 (5)外さない方がいいパーツについて

【2】分解・組み立ての基本
 (1)分解パターンについて
   ●標準的な分解(ドレンパン・送風ファンは外さない分解)
   ●上級者向け分解(ドレンパン・送風ファンまで分解する方法)
 (2)道具について
   ●富士通・Sシリーズの分解で必要になる道具類について
 (3)難易度が高い作業について
   ●下パネルのネジキャップ ●ドレンホースの取り外し ●ドレンパンを外す時の注意点
   ●電装ボックスの取り付け ●下パネルの取り付け ●上下風向板の取り付け

【3】分解手順
 (1)前面パネルの取り外し (2)ダストボックス・エアフィルターの取り外し
 (3)下側のパネルの取り外し (4)パネルカバーの取り外し(5)左パネルの取り外し
   ●左パネルのツメの位置と外し方のポイント
 (6)右パネルの取り外し
   ●右パネルのツメの位置と外し方のポイント
 (7)端子台の分解
   ●どこまで分解するべきか? ●コードクランプ取り外し
   ●VAケーブルの取り外し ●端子台内部のアースの取り外し
 (8)電装ボックスの分解
   ●電装部の分解パターン ●電装部のポイントと注意点 ●コネクターの取り外し
   ●結束バンドの切断 ●端子台の取り外し
 (9)お掃除ユニットの取り外し
   ●お掃除ユニットの背面側のツメの外し方
 (10)上下風向板の取り外し
   ●取り外しでの注意点 ●取り外しで時間がかかる部分
 (11)ドレンパンの取り外し
   ●据付板との固定具の取り外し
    据付板との固定具の取り外しで有効なドライバー
   ●ドレンホースの取り外し
    ドレンホースのネジを効率的に外す2つの方法
   ●ドレンパンの取り外し
    ネジを取り外しても外せない時の原因と対応策
    外さない方がいいケース
 (12)送風ファンの取り外し
   ●よくある送風ファンの取り外しと異なる点

【3】組み立て手順
 (1)送風ファンの取り付け
   ●送風ファンの取り付け位置について ●チェックするべきこと
 (2)ドレンパンの取り付け
   ●取り付ける際の注意点 ●据付板との固定具の取り付け
 (3)お掃除ユニットの取り付け
   ●取り付けでのポイント
 (4)電装ボックスの組み立て
   ●よくやりがちな取り付けミスについて ●電装ボックスの取り付け
   ●端子台の取り付け ●電源コードの固定・アースの取り付け
   ●コネクターの取り付け ●結束バンドの取り付け
 (5)端子台の組み立て
   ●アースの取り付け ●VAケーブルの取り付け
 (6)右パネルの取り付け
   ●下側のツメの位置について
 (7)左パネルの取り付け
   ●下側のツメの位置について
 (8)パネルカバーの取り付け
   ●パネルカバーの取り付けのポイント
 (9)下パネルの取り付け (10)ダストボックスの取り付け
 (11)上下風向板の取り付け
   ●左側のバネの取り付け方
 (12)前面パネルの取り付け


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:51分25秒
●通常価格:13,200円(税込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)






DVDイメージ


【1】シャープ・SEシリーズについて
 (1)使用したエアコンの詳細
 (2)シャープ・SEシリーズの構造の特徴と注意点
   ●内部パネル(左パネル・右パネル)について ●VAケーブルについて
   ●結束バンドについて
    組み立てで結束バンドを付ける必要があるのか?
   ●プラズマクラスターユニットについて ●電装ボックスの取り外しについて
   ●取り付けで迷ってしまう部分について  ●ドレンパンについて ●送風ファンについて

【2】分解・組み立ての基本
 (1)分解パターンについて
   ●標準的な分解(ドレンパン・送風ファンは外さない分解)
   ●上級者向け分解(ドレンパン・送風ファンまで分解する方法)
 (2)道具について
   ●シャープ・SEシリーズの分解で必要になる道具類について

【3】分解手順
 (1)前面パネルの取り外し (2)ダストボックスの取り外し
 (3)エアフィルターの取り外し   (4)端子台のパネルの取り外し
 (5)左パネルの取り外し
   ●左パネルを外す時の道具の使い方
 (6)右パネルの取り外し
   ●右パネルを外す時の意外な方法
 (7)ルーバーの取り外し
 (8)電装部の分解
   ●電装ボックスのカバーの取り外し  ●基板のコネクターの取り外し
   ●結束バンドを切断  ●端子台ボックス左側のコネクターの取り外し
 (9)お掃除ユニットの取り外し
   ●お掃除ユニットのツメを外す時の注意点
 (10)プラズマクラスターユニットの取り外し
   ●プラズマクラスターユニットのカバーの取り外し  ●プラズマクラスターユニットのネジの取り外し
   ●プラズマクラスターユニットの取り外し  ●プラズマクラスターユニットからコネクターを外す
   ●プラズマクラスターユニットのリード線を外す
 (11)ドレンパンの取り外し
   ●端子台の分解  ●基板内の結束バンドの切断
   ●アースの取り外し  ●電装ボックスの取り外し
    端子台の分解・電装ボックスのネジの取り外し・電源コードの取り外し
   ●ドレンホースのネジの取り外し ●ルーバーのモーターの取り外し
   ●ドレンパンのネジの取り外し ●ドレンパンの取り外し
 (12)送風ファンの取り外し
   ●送風ファンを外す前にやるべき重要なこと
   ●送風ファンを外す為の基本手順
   ●送風ファンを外す時に使用する道具と使い方
 (13)VAケーブル(電装ボックス)を外さずにドレンパン・送風ファンを外す方法

【4】組み立て手順
 (1)送風ファンの取り付け
   ●送風ファンの取り付け位置について  ●チェックするべきこと
 (2)ドレンパンの取り付け
   ●ドレンホースの取り付け ●ドレンパンを取り付け、左奥と右奥のネジの取り付け
 (3)電装部の組み立て
   ●ルーバーのモーターネジの取り付け
   ●端子台ボックスのフックへの電源コードの取り付け
   ●電装ボックス下のフックにリード線の取り付け
   ●電装ボックスの取り付け
   ●端子台への電源コードのコネクター2つを取り付け
   ●センサーの取り付け  ●VAケーブルの取り付け
   ●アースの取り付け ●黄色のリード線を結束バンドで固定
   ●お掃除ユニット以外のコネクターの取り付け
 (4)プラズマクラスターユニットの組み立て
   ●プラズマクラスターユニットのリード線の取り付け
   ●プラズマクラスターユニットの穴にコネクターを通す
   ●プラズマクラスターユニットの取り付け
 (5)お掃除ユニットの組み立て
   ●お掃除ユニットを取り付けてツメで固定 ●お掃除ユニットのコネクターを取り付け
   ●電装ボックスのカバーの取り付け
 (6)基本部分の取り付け
   ●ルーバーの取り付け ●エアフィルターの取り付け  ●ダストボックスの取り付け
   ●右パネルの取り付け ●左パネルの取り付け ●端子台パネルの取り付け  ●前面パネルの取り付け


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分53秒
●通常価格:13,200円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)






DVDのイメージ
 

     【1】ダイキンのお掃除機能付きエアコン「うるるとさらら」について
(1)使用したエアコンについて
 ●型番 ●シリーズ名 ●年式---型番からの年式の判別方法
(2)ダイキンのお掃除機能付きエアコンの見分けについて
 ●型番からの見分け方

【2】ダイキン・Rシリーズの構造等
(1)各部の名称等
  ここでは、ダイキンのRシリーズの標準的な部分の名称について説明します。名称を知らなくても洗浄作業は可能ですが、トラブルが発生し、メーカーへ問合せをする時は、メー カーの正式名称で問合せをした方が、状況を正確に伝えることができます。なので、意外と重要なことになります。尚、名称についてはメーカーに よって若 干異なります。ここでは名称の説明と共に、洗浄での注意点なども解説します。

●前面パネル ●フラップ(上下風向調整羽根) ●補助フラップ ●ルーバー(左右風向調整羽根) ●前面グリル ●エアフィルター ●光触 媒集 塵・ 脱臭フィルター ●給気フィルター ●ストリーマフィルター ●ストリーマユニット ●ダストボックス ●本体表示部 ●室内温度・湿度センサー部  ●加湿温度・湿度センサー部 ●人感センサー ●お掃除ユニット ●プリント基板 ●ドレンパン ●ファンロータ・ファン電動機 ●加湿ダク ト

(2)ダイキンRシリーズの洗浄での特徴
●電装部の配置 ●ドレンパン ●組み立てで順番を間違えやすい理由

【3】分解手順(基本部分の分解方法)
  基本部分とは、前面パネル・フィルター類など、簡単に取り外しができる部分です。取り外しは簡単ですが、取扱説明書と異なる方法で外すと、ツメの部分や支持部を破損させる ことがあるので注意して下さい。

(1)分解前にやるべきこと・注意点
(2)前面パネルの外し方
  ●前パネルの外し方の基本
  ●前面パネルが外しにくい時の対処方法
(3)光触媒集塵・脱臭フィルターの外し方
(4)ストリーマユニット・ストリーマフィルターの外し方
(5)給気フィルターの外し方
(6)エアフィルターの取り外し
(7)ダストボックスの外し方

【4】分解手順(内部の分解方法)〜3つの分解パターン〜
 
ここでは、3つの分解パターンを意識してご覧ください。1つ目は(9)までの分解、2つ目は(11)までの分解、3 つ目は(12)までの分 解です。 (11)までの分解が標準的な分解になりますが、現場の状況・顧客の要望などにより分解パターンを選択してください。

(1)フラップ(上下風向調整羽根)の取り外し
      ●フラップを外す際に紛失しやすい部品とは?
(2)補助フラップの取り外し
(3)ルーバー(左右風向調整羽根)の取り付け部分の取り外し
  ●取り付け部分を外す理由
(4)本体のネジの取り外し
(5)前面グリルの取り外し
  ●前面グリルを外す時の道具

★天井までの距離が少ない時の前面グリルの外し方
天井までの距離が5cm以下で手を入れることができない時、前面グリルなどパネル類を外せない時がありますが、ダイキンのRシリーズの場合に は、 道具を使うことで外すことができます。

(6)お掃除ユニットの外し方
  ●基盤のカバーの取り外し ●お掃除ユニットのコネクターの取り外し
  ●お掃除ユニットのネジの取り外し ●お掃除ユニットの取り外し
(7)加湿ダクトの外し方
  ●加湿ダクトのコネクターの取り外し ●加湿ダクトのネジの取り外し
  ●加湿ダクトの取り外し
(8)電装品箱の外し方
  ●除湿用電磁弁コイルのコネクターの取り外し ●コネクターの取り外し
  ●アース線の取り外し ●電装品箱のネジの取り外し
  ●熱交サーミスタの取り外し ●電装品箱の取り外し
(9)防滴カバーの取り外し
(10)除湿用電磁弁コイルの取り外し
(11)吹出口組立品の取り外し
  ●ネジ2本の取り外し ●ルーバーの取り付け部分の取り外し
  ●右端の白いカバーの取り外し ●吹出口組立品の取り外し
(12)送風ファンの取り外し
  ●アルミフィンの固定ネジの取り外し ●送風ファンの取り出し
  ●ファン電動機とファンロータの取り外し

【5】ドレンパンについて
 
ダイキンのRシリーズは、ドレンパンだけを外すことはできません。その為、ドレンパンを洗浄したい時、どうすればい いか?これが課題となり ます が、 DVDでは、アルミフィンを上方向へ浮かせる感じで洗浄スペースを作る方法を公開します。

【6】養生について
(1)コネクターへ保護剤の噴霧(2)テープ付き養生シートで養生(3)エアコン本体の養生

【7】組み立て方法
(1)送風ファンの取り付け
  ●うまく取り付けができない時の対処方法●ネジでの固定
(2)吹出口組立品の取り付け
  ●右端の白いカバーを取り付け ●ネジでの固定
(3)除湿用電磁弁コイルの取り付け
  ●除湿用電磁弁コイルの取り付ける時の注意点
(4)防滴カバーの取り付け
  ●防滴カバーの取り付け時にネジを固定しない理由

(5)電装品箱の取り付け
  ●ネジの固定場所を間違えやすい理由 ●熱交サーミスタを取り付けと注意点
  ●熱交サーミスタの押えバネが取れてしまった時の対処方法
  ●アース線の取り付け ●除湿用電磁弁コイルの白いカバーの取り付け
(6)加湿ダクトの取り付け
  ●ネジでの固定 ●2つのリード線の取り付け
  ●加湿ダクトのコネクターと、その他のコネクターの取り付け
(7)お掃除ユニットの取り付け
  ●お掃除ユニットの取り付けのポイント ●ネジでの固定
  ●お掃除ユニットのリード線とコネクターの取り付け
  ●基盤のカバーを取り付け
(8)フラップ類の取り付け
  ●ルーバーの固定部分の取り付け ●補助フラップの取り付け
  ●この段階でフラップ(上下風向調整羽根)を取り付けない理由
(9)前面グリルの取り付け
  ●前面グリル取り付けのポイント ●取り付けができない時の原因
  ●ネジでの固定 ●フラップ(上下風向調整羽根)の取り付け
  ●フラップ取り付けでの注意点
(10)フィルター類の取り付け
  ●エアフィルターの取り付け ●ダストボックスの組み立てと取り付け
  ●ストリーマフィルターの取り付け ●ストリーマユニットの取り付け
  ●給気フィルターの取り付け ●光触媒集塵・脱臭フィルターの取り付け

【8】よくあるトラブルについて
(1)エアコンの作動
(2)エラーコードについて
  


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:52分12秒
●通常価格:16,200円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)





DVDのイメージ



【1】三菱電機・Lシリーズのエアコンについて
 ここでは、Lシリーズ-L225の特徴を挙げながら、他の機種との作業上の違い・Lシリーズと構造が似ている機種・Lシリー ズと分解・組み立てが全く 異なる機種などを説明しています。

【2】各部の名称について
 エアコンの洗浄は、分解方法と組み立て方法を知っていれば、部品や各部の名称を知らなくても洗浄作業は可能です。しかし、分からないことがあっ た り、 トラブルが発生した時に、メーカーへ問合せをする時に問題が発生します。 各部の正式名称を知らないと、正確に状況を伝えることができないという点と、メーカーから説明を受けても、正式名称で 説明してくるのでよく理解 できないことがある…という点です。なので、ここでは、分解・組み立てで関連してくる代表的な各部の名称について解説しています。

●前面パネル ●前パネル・中央 ●前パネル・右 ●前パネル・左 ●前パネル・下 ●表示カバー ●上下風向フラップ ●左右風向フラップ ● ダス トボックス ●高密度エアフィルター ●プラズマWクリーンユニット ●アレル除菌脱臭空清フィルター ●ムーブアイ ●室内制御基板 ●電気品ボッ クス ●VAクランプ ●受光・表示・ムーブアイホルダー ●フィルターおそうじメカ電気品部分 ●天面グリル ●ラインフローファン ●右下 コー ナー部品 ●ヘアピンホルダー

【3】分解・組み立てを確実に行う為の準備
  ここでは、分解する前に必要になる6つの作業について解説します。これを確実に行わないと、組み立てで失敗したり、予期せぬクレームがくることがあるので、意外と重要なこ とになります。
(1)手順表と部品リスト (2)破損・変形のチェック (3)スペースの確保と養生 (4)除塵 (5)動作確認 (6)電源をOFFにする時 の注 意点

【4】基本部分の分解作業
  基本部分とは、前面パネル・フラップ類など、簡単に取り外しができる部分です。 この部分は、取り外しは簡単ですが、間違った方法で分解すると、ツメの部分や支持部を破損させることがあるので注意して下さい。特に注意する必要があ るのは、取り付けです。この部分の取り付け不良で正常に作動しないことがある為です。なので、外す際に、構造をよくチェックしておくことが大きな ポイ ントになります。

(1) 機種による前パネルの取り外し手順の違い
(2)前パネル(中央)の取り外し
(3)前パネル(右)の取り外し
(4)前パネル(左)の取り外し

【5】内部の分解作業 〜3つの分解パターン〜
(1)おそうじメカを外さないで洗浄する場合の分解 〜シンプルな分解方法〜
 ●天面グリルの取り外し
 ●前パネル(下)の取り外し
(2) おそうじメカを外しドレンパン・送風ファンを外さず洗浄する場合の分解 〜標準的な分解方法〜
 ●VAクランプの取り外し ●電気品ボックスのカバーの取り外し
 ●リード線のコネクターの取り外し ●受光・表示・ムーブアイホルダーの取り外し
 ●アースの取り外し ●室内制御基板の取り外し ●おそうじメカの取り外し
(3)おそうじメカを外しドレンパン・送風ファンも外して洗浄する場合の分解 〜上級者向け分解方法〜
 ●右下コーナー部品の取り外し
 ●ドレンホースの取り外し
 ●ドレンパンの取り外し
 ●ラインフローファンの取り外し

【6】エアコンの右側にスペースがない場合の対処方法
 〜 エアコン右側のスペースが約7cmを想定した分解方法〜
(分解方法)
 ●アースの取り外し
 ●VAクランプの取り外し
 ●電気品ボックスのカバーの取り外し
 ●受光・表示・ムーブアイホルダーの取り外し
 ●電気品ボックスを引き出し
 ●コネクターとリード線の取り外し
 ●電気品ボックスを引き出しにくい時の対処方法
 ●室内制御基板の取り外し
(組 立て方法)
 ●室内制御基板の取り付け
 ●リード線の固定とコネクターの取り付け
 ●電気品ボックスの取り付け
 ●電気品ボックスのカバーの取り付け
 ●受光・表示・ムーブアイホルダーの取り付け
 ●VAクランプの取り付け
 ●アースの取り付け

【7】養生のポイント
(1) コネクターの養生
 電装部保護材(セフティガード)を使った養生の仕方
(2)電装部の養生の仕方

【8】洗浄での注意点・ポイント

(1)パネルのテープの糊汚れの取り方
  パネルを溶かさずに乗り汚れを除去する方法
(2)基板など電装部の洗浄方法
  電装部用洗浄剤を使用した基板の洗浄

【9】組立て方法

(1)ラインフローファンの取り付け方法
(2)ドレンパンの取り付け方法
(3)ドレンホースの取り付け方法
(4)前パネル・下の取り付け方法
(5)おそうじメカの取り付け方法
(6)室内制御基板の取り付け方法
(7)アースの取り付け
(8)受光・表示・ムーブアイホルダーの取り付け方法
(9)リード線とコネクターの取り付け方法
(10)右下コーナー部品の取り付け方法
(11)前パネル・右の取り付け方法
(12)前パネル・左の取り付け方法
(13)前パネル・中央の取り付け方法
(14)上下風向フラップの取り付け方法
(15)プラズマWクリーンユニットの取り付け方法
(16)アレル除菌脱臭空清フィルターの取り付け方法
(17)高密度エアフィルターの取り付け方法
(18)ダストボックスの取り付け方法
(19)前面パネルの取り付け方法

【10】組立て完了後にやるべきこと
  ここでは、組立て完了後にやるべき3つのことを解説します。

【11】作動不良の原因
  ここでは、組立て完了後にやるべき3つのことを解説します。
(1)基本部分の取り付けに起因する作動不良
(2)作業に起因する作動不良

【12】分解組立の練習方法
お掃除機付きエアコンの分解は、ビデオを見ても実際に体験しないと分からないことも多くあるので、少ないスペースでも可能な練習環境の作り方について 解説 します。

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:54分28秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)





DVDイメージ

  基本知識編では、お掃除機能付きエアコン洗浄の基本的な知識を中心に解説します。各メーカー共通の注意点や洗浄でのポイントなどを解説します。

【1】お掃除機能付きエアコンについて
(1)お掃除機能による埃などの回収方法
   回収方法の2つの種類と洗浄前の重要なチェックポイント
(2)お掃除機能付きエアコンの独特な作動と注意点
   お掃除機能付きエアコンの電源を切る時の注意点
   通常の壁掛けタイプとの作業前にやるべきことの違い
   通常の壁掛けタイプとの洗浄準備の手順の違い
(3)お掃除機能付きエアコンの機種について
   同じメーカーでも難易度が高い機種がある
   同じ機種でも年式によって構造が異なることがある

【2】通常の壁掛けエアコン洗浄との違いと注意点
(1)作業時間について
(2)汚れの状況について
(3)洗浄による故障トラブルについて
   主な原因について
(4)受注する時の確認事項が多くなる理由
   必須になる4つの確認事項
(5)作業前のチェック事項が多くなる理由
   9つのチェック事項について
(6)エアコンの設置位置について
   受注前に、エアコンの設置位置の確認が重要な理由
(7)洗剤の希釈倍率での注意点
   濃度の高い洗剤を使用すると、電気系トラブルが増える理由

【3】お掃除機能付きエアコンの見分けの基本
 これを解説する理由は、顧客からの問合せへの対応です。清掃会社であれば、 見ればすぐに分かるのですが、顧客の中には、見た目は通常の壁掛けエアコン とほとんど変わらない為に、お掃除機能付きか通常のタイプなのか? 分かっていないことがあります。 その為、問合せの段階では、注意する必要があります。

(1)本体の型番を確認してもらう方法
  型番を確認してもらう時のポイント
  型番が分かっても判別できない時の理由と対処方法
(2)保証書で型番を確認してもらう方法
  保証書で型番を確認してもらう時の注意点
(3)取扱説明書で型番を確認してもらう方法
  取扱説明書を見る時のポイント
  顧客がよく間違えること
(4)リモコンで判別する方法
  リモコンを見てもらう時の注意点
  リモコンを見てもらっても判別を間違ってしまう原因 
(5)エアコン本体の大きさの特徴
(6)フィルターの状態
(7)エアコンを停止した後の音
(8)年式で判別する方法
(9)設置場所
    お掃除機能付きが設置されている可能性が高い場所
(10)写真を送ってもらう方法
  どんな写真を送ってもらえばいいか?

【4】判別できない時の対応について
 ここでは、問合せの電話やメールでの対応で、お掃除機能付きなのか? 判別できない時の2つの対処方法を解説しています。

【5】型番について
(1)型番を事前に知っておくメリット
  型番は、お掃除機能付きかの判別でも利用しますが、判別ができて いる時でも、型番を事前に把握しておくことをお勧めします。 理由は、型番だけでも作業で必要になる情報が手に入る為です。 なので、ここでは、型番を事前に知っておく5つのメリットと 現場での作業で、どう関わってくるのかを解説します。

(2)お掃除機能付きエアコンの型番の見分けについて
    ★ダイキン ★三菱電気 ★パナソニック ★東芝 ★日立

【6】お掃除機能付き・通常タイプ共通の注意点
 ここでは、よくある失敗事例から、お掃除機能付き・通常の壁掛けタイプ 共通の8つの注意点を解説します。

(1)室外のドレンホースの養生での注意点
(2)ガラスの養生を忘れた時に起こること
(3)パネルの破損の原因と防止するす方法
(4)養生が剥がれてしまうなど、養生でのトラブルを防止する方法
(5)電気系トラブルの主な原因と対応策
(6)洗剤を噴霧する時の注意点
(7)洗剤の付着時間での注意点
(8)中和について

【7】お掃除機能付きエアコン洗浄での資機材
 お掃除機能付きエアコンの洗浄での資機材は、通常の壁掛けタイプと基本的 には同じです。しかし、故障リスクが高いことから、ここでは・・・ お掃除機能付きの洗浄で用意した方がいい資機材について解説しています。

(1)養生用品の選択について
 ●お掃除機能付きの洗浄に適しているエアコン本体の養生用品
 ●電装部などの湿気を早く取るための資機材
 ●パネルの破損リスクを減らす為の道具
 ●家具移動補助用具
 ●作業に適した床の養生用品

(2)ケミカル類について
●洗浄後の作動不良を防止する「電装部の保護剤」について
 電装部に洗剤や水を付着させると、作動しないなどトラブルが発生します。その為、電装部には養生をしますが、養生をしても湿気により水分が付着して しまうことがあります。湿気は、ビニールやタオルの隙間から電装部に入る為です。また、養生を外す時に、濡らしてしまうこともあります。
 このようなことから、養生だけでは、トラブルを防止することはできません。そこで、電装部に噴霧するだけで、洗剤や水が付着しても、電気系統に 影響を与えない保護剤について解説しています。

●電装部用の洗浄剤について  
 通常、電装部は、ホコリを除去するだけになります。電装部なので、汚れが あっても洗剤が使用できない為です。また、電装部のすぐ近くに汚れがあった場合、 一部養生を外して洗浄する必要があります。この場合、電装部に洗剤が付着する 危険があるので、十分に洗浄できないこともあります。 このような現状があることから、ビデオでは・・・電装部でも使用できる洗浄剤について解説しています。

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:51分46秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)







DVDイメージ

<第1部>入門編

<ハウスクリーニングの種類>
 ハウスクリーニングは、在宅のハウスクリーニング・空室のハウスクリーニングなど、その種類によって作業の仕方などが異なってきます。理由は、顧客 が異なってくる為と清掃する条件が異なってくるからです。
 なので、ハウスクリーニングの種類によって、重点的に作業するべき点など作業ポイントが異なってきます。これを理解せずに作業すると、顧客の満足度 が低くなることがあるので注意して下さい。

【1】在宅のハウスクリーニング
  ★在宅のハウスクリーニングにおける見積りの注意点
  ★在宅のハウスクリーニングで満足度が低くなる5つの原因
  ★在宅のハウスクリーニングの4つの種類と難易度

【2】空室のハウスクリーニング
  ★空室のハウスクリーニングの3つの種類
  ★必ずやるべき作業前のチェックポイント
  ★賃貸住宅の入退去後の清掃のポイント
  ★リフォーム工事後の清掃のポイント
  ★新築引渡し清掃のポイント

<道具について>
【1】掃く道具

  ★ハウスクリーニングで使用する掃く道具

【2】削る道具  
 ★4つの削る道具の使い分け
 ★キズを入れにくい削る道具

【3】塗る道具
  ★洗剤は噴霧するのではなく塗るのが基本の理由
  ★7つの塗る道具と使用するシーン
  ★スポンジで洗剤を塗る時の重要な注意点
  ★ガラス用シャンプーを多目的に活用する方法
  ★スプレーガンを使う時の4つの注意点
  ★タオルで洗剤を塗った方がいい洗浄場所とは?

【4】擦る道具
  ★パッドのタイプ別の使い分け
  ★研磨剤が入っていなくてもキズを入れてしまう理由
  ★ブラシの洗浄力の見分け方
  ★ブラシの材質別の長所と短所

【5】拭く道具
  ★プロが使ってはいけないタオルとは?
  ★業務用のモップを使用する理由

【6】研磨する道具
  ★どんな汚れに研磨する道具を使うのか?

【7】磨く道具
  ★磨く道具を使用する場所について

【8】汚水を回収する道具
  ★汚水を回収する道具が重要な理由

【9】吸着する道具
  ★吸着する道具の種類

【10】機械類
  ★プロとして必要な7つの機械類

<ケミカルについて>
  ★洗剤を選択する時の5つの重要ポイント
  ★初心者が洗剤の選択で失敗する原因
  ★洗剤の3つのタイプと使い分け
  ★アルカリ洗剤を使ってはいけない9つの材質
  ★酸性洗剤を使用すると作業効率が高くなる汚れ
  ★酸性洗剤を使ってはいけない9つの材質
  ★中性タイプの洗剤を使った方がいい3つのケース
  ★仕上りをワンランク高める仕上げ用のケミカル

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分53秒
●通常価格:16,200円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)





DVDイメージ


<第2部>実技編

 ハウスクリーニングでは、汚れの種類と汚れの状態を見極めることが最も重要となります。 その理由は、汚れの種類が同じでも汚れの付き方など汚れの状態が異なれば、使用する道具や洗剤が違ってくる為です。
 これを間違えると、洗浄に無駄な時間がかかったり、変色・キズなど素材へ影響を与えてしまうことがあるため、非常に重要なことと言えます。初心者に 失敗が多いのは、汚れの種類だけで道具と洗剤を選択するためです。
 そこで、ここでは、汚れの付き方を元に汚れの種類を挙げて、それに対応するための必要な道具と洗剤について解説します。

<汚れの種類と資機材の選択法>
【1】乗っている汚れ
  ★洗浄が簡単な乗っている汚れで失敗する原因
  ★乗っている汚れで初心者がやりがちなミス
  ★乗っている汚れに対する最適な洗浄法

【2】くっついている汚れ
  ★くっついている汚れの洗浄で失敗しない為の2つの重要ポイント
  ★くっついている汚れに対しての道具の使い分け方
  ★くっついている汚れの洗浄法が重要な理由

【3】固まっている汚れ
  ★固まっている汚れの2つの洗浄法
  ★難易度が高い固まっている汚れと5つの洗浄法
  ★固まっている汚れに対する道具と洗剤
  ★最適な洗剤を選択する為のテスト洗浄の仕方

【4】食い込んでいる汚れ
  ★食い込んでいる汚れの洗浄が難しい理由
  ★食い込んでいる汚れに対する道具と洗剤
  ★食い込んでいる汚れでの間違った判断

【5】染み込んでいる汚れ
  ★難易度が高い染み込んでいる汚れで最も重要なこと
  ★染み込んでいる汚れで使用する洗剤
  ★染み込んでいる汚れで失敗する人の特長

<洗浄の基本手順> ~22の基本手順~
 洗浄というと、洗剤を噴霧して擦って拭いて仕上げる...というイメージがあると思いますが、実は、この手順で作業すると初心者は高い確率で失敗を します。
 理由は、素人からすると、洗剤を付けて擦って拭くと...3工程に見えますが、プロとしての作業は、22の手順があるためです。この22の手順に 沿って作業するのは、素材への影響・洗浄によるキズの防止・適切な洗剤と道具の選択・作業効率を高めるなど、プロとしての仕事を実現する為です。

<Step#1>~荷物の移動~
 荷物の移動は、誰でもできる単純な作業です。しかし、単純な作業であるために油断して信用を落とす会社があります。Step#1では、荷物の移動に おける3つの重要ポイントを解説します。
<Step#2>~養 生~
 養生は、洗浄する前の重要な作業ですが、中途半端な養生となることが多いのが現状です。理由は、時間を優先してしまうことが多い為です。 Step#2では、限られた時間でトラブルを防止する為に必要な「5つの養生」を解説します。
<Step#3~4>~道具の準備と取り外し~
 ハウスクリーニングでは、取り外して洗浄する物が多くなりますが、その際の6つの注意点をまとめています。 <Step#5~7>~ 汚れの種類と状態・素材の種類~
 ここでは、使用する洗剤を選択するためにやるべき「3つの確認事項」を解説します。この3つを確認しないと、失敗する確率が高くなります。
<Step#8~10>~表面の汚れの除去~
 汚れに洗剤を使用する前に行う工程を解説します。ベテランは、これを省略することが多いのですが、失敗が多い人の場合、これをやることによって、作 業ミスが激減します。
<Step#11~12>~洗剤と道具の選択~
 洗剤で失敗しない為の希釈の仕方の基本、汚れや素材の種類が分からない時の対処方法など洗剤の取扱いの基本を解説します。道具については、素材の状 況を元にした選択の基本を解説します。
<Step#13~14>~洗剤の塗布と洗浄~
 初心者がよくやってしまう失敗は、研磨剤の入った道具を使用して細かいキズを入れてしまうことです。その為、ここでは、研磨剤の入った道具を使用す る時の注意点やキズを入れない洗浄の仕方を解説します。 <Step#15~16>~濯ぎ 洗いと汚水回収~
 初心者とベテランで作業結果に違いが出るのは、この工程を意識して洗浄しているかです。ホースの水を使って洗浄する時は、無意識のうちにこれをやっ ているので問題はないのですが、それ以外の場合は?
<Step#17~18>~水拭きと仕上げ~
 誰でもできる拭き掃除ですが、これはある目的のために行います。その目的を意識して水拭きを行わないと仕上げに時間がかかることになります。
<Step#19>~取り付け~
 取り外した物を取り付けるという単純作業ですが、ここにもクレームの原因が隠れています。作業も終わりに近づく段階なので、疲れと油断でミスしやす いので注意して下さい。
<Step#20>~保護剤を塗る~
 保護剤というと、床に塗るワックスが代表的ですが、床以外にも保護剤を塗ることによって評価も高くなります。 <Step#21~22>~ 荷物を戻す・点検~
 荷物を戻す作業と点検は、技術的なことではありませんが、クレームが多い会社は、ここに問題があります。

★ベテランもやっている致命的な間違い★
 最後に、ハウスクリーニングで絶体にやってはいけないことを解説します。これは、意外と多くのハウスクリーニング会社がやっているのでが、これを やっていると、クレームは永遠になくなりません。理由は・・・?

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分50秒
●通常価格:16,200円(税 込)

    ・・・訳あり特価 7,800円(税込)



注文ボタン




DVDイメージ

【Contents- 1】 住宅のトイレ清掃の特長
 トイレは、どんな建物にもあるので、洗浄方法はどれも同じと考える方が多いのですが、建物の種類によって、洗浄のポイントなどが異なっ てきます。使用する人・清掃の目的が異なる為です。そこで、住宅のトイレ清掃をビル等のトイレと比較しながら、住宅のトイレ清掃の4つの 重要ポイントを解説します。

  1-1 洗浄ポイントの違い
  1-2 使用する資機材の違い
  1-3汚れの種類の違い
  1-4 使用者の違い

【Contents-2】 住宅のトイレ洗浄実技
 トイレ清掃は、日常清掃(家事的清掃)・定期清掃・特別清掃・特殊清掃などの種類がありますが、このビデオでは、家事的な日常清掃のト イレ清掃と定期清掃・特別清掃・特殊清掃をスポット的清掃と位置付けて解説します。
<住宅におけるトイレの日常清掃(家事的なトイレ 清掃)>
 トイレの日常清掃とは、家事的なトイレ清掃で「家事代行サービス」などで活用できる清掃技術となります。賃貸の空室清掃やスポットのハ ウスクリーニングが中心の会社では、関係ないと感じるかもしれません。しかし、現代は高齢化社会で、家事的なハウスクリーニングの需要が 高まっていますので、無視できない清掃です。


  (1) トイレの日常清掃の8つのポイント
  (2) トイレの日常清掃の洗浄技術
     日常清掃の便器の清掃手順 
     日常清掃のロータンクの清掃手順
     日常清掃の壁面の清掃手順
     日常清掃のガラスの清掃手順
     日常清掃の床面の清掃手順
     日常清掃の備品類の清掃手順
  (3) トイレの日常清掃の時間を短縮する方法
  (4) トイレの日常清掃をきれいに見せる7つのポイント
<住宅におけるトイレのスポット清掃>
 スポット清掃は、年数回まどの定期的な清掃・年1回の特別清掃・難易度が高い特殊清掃などを指します。日常清掃と重複する内容もありま すが、日常清掃とは異なる洗浄方法を中心に解説していきます。


  (1) トイレのスポット清掃の6つのポイント
  (2) トイレのスポット清掃の洗浄技術
     便器の分解洗浄の基本手順 
     便器の尿石の洗浄手順
      〜3つの尿石洗浄法〜 
     便器の水垢の洗浄手順
      〜住宅に適した水垢洗浄〜
  (3) その他のトイレのスポット清掃
     金属部分の洗浄
      〜変色を防ぐ洗浄方法〜
     壁面・ドアの洗浄 

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:55分26秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価  7,400円(税込)






DVDイメージ


<CONTENTS-1> 空室清掃の概要と特長

(1)在宅の場合との違い

 在宅のハウスクリーニングとの違いや空室清掃の特長を挙げながら、受注する際の5つの注意点を解説します。


(2)集合住宅と戸建て住宅での作業の違いと注意点



(3)空室清掃の作業範囲について

 空室清掃の作業範囲は、不動産会社など発注会社によって異なりますが、ここでは一般的な清掃範囲を挙げながら、別料金で対応するべき洗浄 内容 を解 説します。
これを解説する理由は、本来別料金で対応するべき清掃を通常価格で受注してしまい多くの時間がかかってしまったり、指示されたことを無理 して作業 したり中途半端な清掃でトラブルになるケースが多い為です。
<CONTENTS-2> 空室清掃の基本知識 〜空室清掃の道具について〜

 ここでは、作業効率・クレーム防止・キズ防止などの観点から、どんな道具が必要になるのか?どんな種類を準備するべか?ということを解説しな が ら、道具 の種類別の使い分け方も解説します。ここのポイントは、道具の種類です。同じ道具でも種類があり目的・洗浄内容・素材によって使い分ける必要があるためです。



【1】擦る道具

 (1)パッド類の種類と使い分け
 (2)状況別のパッドの使い方のコツ
 (3)ブラシ類


【2】拭く道具の選択と使い方

 空室のハウスクリーニングでは、タオルによる拭き掃除が多くなりますので、タオルなど拭く道具の選択と使い方が作業時間と仕上りに大きな影 響を 与え るので重要なこととなります。
 (1)拭く道具の種類

 (2)拭く道具の選択

 (3)状況別のタオルの使い方のコツ

【3】キズ防止の為に用意するべき道具について

 ハウスクリーニングで一番やってはいけないことは、キズを入れてしまうことです。キズを入れてしまうと修復できないことが多い為です。なの で、 キズ を防止する為の道具が重要となります。

【4】削る道具の種類と選択方法

 (1)削る道具の種類

 (2)削る道具の使い方のポイント

【5】空室清掃の洗剤について

 (1)多目的に使用する洗剤

 (2)油用洗剤

 (3)ガラス用洗剤

 (4)カビ用洗剤


 (5)浴室の湯垢用洗剤

 (6)便器の尿石用洗剤



<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分10秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価  7,400円(税込)





DVDイメージ


 第2部では、賃貸住宅の退去後の空室清掃で必要となる...キッチン清掃・浴室清掃・ガラス清掃・トイレ清掃・床清掃・その他の清掃技 術のポイントを解説します。

【1】キッチン洗浄のポイント
 (1)洗浄前の確認事項
 (2)洗浄前の準備
 (3)浸け置き洗い
 (4)レンジフードの洗浄
 (5)壁面の洗浄
 (6)シンクの洗浄
 (7)その他の洗浄

【2】浴室洗浄のポイント
 (1)作業前のチェック
 (2)取り外しについて
 (3)洗浄手順
 (4)湯垢の洗浄(床・浴槽・壁面)
 (5)水垢の洗浄

【3】トイレ洗浄のポイント
 (1)作業前のチェック
 (2)便器の洗浄
  ●便座の取り外し手順
  ●便器取付けネジの取り外し
  ●尿石の洗浄
  ●水垢の洗浄
   水垢の洗浄方法の種類とお勧めの方法

【4】ガラス・サッシの洗浄のポイント
 (1)取り外して丸洗いする方法のメリット・デメリット
 (2)取り外して丸洗いする時の洗浄手順
 (3)外さないで洗浄する方法

【5】その他の部分の洗浄
 (1)照明器具類の洗浄
 (2)ドア類の洗浄
 (3)押し入れ・物入れ
 (4)その他の設備関係
 (5)床清掃

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:52分02秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価  7,400円(税込)



購入ボタン



DVDイメージ


 第1部では、通常の清掃との違いを現場調査のポイント・受注する際の注意点・作業ス ピードを高める方法などを挙げて、引渡し清掃の基本的な知識を中心に解説します。

【1】引渡し清掃とは?

 なぜ、引渡し清掃を学ぶ必要があるのか?

【2】引渡し清掃の種類

 引渡し清掃の種類と作業上のポイントについて解説
(1)新築工事の引渡し清掃

   新築引渡し清掃の特長とクレームが多くなる原因 
 
(2)改修工事・リフォーム工事の引渡し清掃
   

   改修工事後の仕事を受注する際の最重要ポイントとは?

(3)賃貸物件の原状回復工事の引渡し清掃 
   

   他の引渡し清掃との決定的な違いとは?

【3】引渡し清掃と通常の清掃との違い

 作業期間・汚れ・受注形態・クレーム・追加の仕事・お金のトラブル・作業計画・作業 スタッフ・受注する際の注意点などを中心に引渡し清掃の特長を解説します。
 
 ●損をしない受注形態と対策 
 
 ●引渡し清掃のプロがやっていること
  
 ●工事が遅れている時の対処方法 
 
 ●追加の仕事への対処方法
  
 ●元請会社からの無理な指示を回避する方法
  
 ●単にきれいにするという考えで作業に望むと思わぬクレームが増える理由
  
 ●引渡し清掃におけるスケジュールの組み方

【4】引渡し清掃のおける現場調査

 ふつう現場調査というと、汚れの種類や面積などを中心に見ていきますが、引渡し清掃 を完璧に完了し儲ける為には、現場調査の視点が異なるので注意して下さい。 ここでは、工事の現場監督・養生の状態・汚れの種類・キズ・工程チェック・清掃に関 するチェックポイントなどを解説します。注目していただきたいのは、普通の清掃の現場 調査と同じようにすると失敗の確率が高くなることです。通常は、面積・汚れという視点 からの調査が多くなりますが、引渡し清掃 では、工事の状況・お客さんの要望などの観点 からの現場調査が重要となってきます。

 ●面積だけで判断してはいけない理由
  
 ●工事以外の重要なこと 
 
 ●工程チェックにおける4つの重要ポイントと対処方法 
 
 ●失敗を減らす素材確認のポイント
  
 ●オーナーの満足度を上げるための現場調査の仕方 
 
 ●期限内に作業を完了させるための8つのポイント

【5】引渡し清掃のおける作業の順番

 通常の清掃では、作業効率がよくなる順番で作業していけばいいのですが、引渡し清掃 では作業の順番が極めて重要となります。  

(1)工事を考慮した作業の順番

 ここでは、工事の職人さんとのトラブルなく予定通りに作業を完了させる方法を公開し ます。引渡し清掃に慣れていない会社は、ほとんどの場合これが原因です。  

(2)店舗などの引渡し清掃での順番 
 引渡し清掃では、引渡し日を基準に作業をしていきます。しかし、店舗など住宅でない 場合は、状況が少し異なることがあります。店舗などでは、住宅などと異なった作業の順番がある為です。

【6】よくある失敗・トラブルと対応策
 ●資材を指定された時の対処方法
 ●キズを入る原因と対処方法

 ●研磨材などを使っていないのにキズが入る原因

 ●作業が遅くなる原因と対処方法
 ●工事が遅れて作業ができない時の対処法
 ●スタッフが多い時の作業スピードをアップさせる4つの方法


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:60分
●通常価格:12,600円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)





DVDイメージ



 第2部では、全体像というより個別(作業内容別)の詳細な技術、清掃場所ごとの清掃 テクニックなど技術的なことを中心に解説しています。このDVDでは、新築一戸建て住宅 における引渡し清掃を事例として挙げて解説していますが、ビル・店舗など様々な現場で も活用できる技術となっております。  また、洗浄に関する技術的なことのほかに、最新の道具や最近施工する会社が多くなっ ているシリコン系のコーティングに関しても詳しく解説していきます。

【1】引渡し清掃のおける道具
 引渡し清掃では、どんな道具を選択するべきか?道具の選択のポイントを解説します。 引渡し清掃では、納期が厳しいことが多いので、作業時間と仕上りに大きく影響が出る道 具の選択は極めて重要となります。  

(1)削る道具の選択基準
  7つの選択のポイント  
(2)擦る道具の選択基準    
  キズを意識した擦る道具の選択  
(3)拭く道具の選択基準   
  タオルとモップので仕上りをよくする4つの選択ポイント
(4)掃く・塗る道具の選択基準
  ホーキ・刷毛・ブラシ・ワックスモップの選択
(5)吸着させる道具の選択基準   
  引渡し清掃で必要な3つのタイプ  
(6)機械類について   
  機械類選択の注意点  
(7)キズ防止用品  
(8)清掃完了表示シート  
(9)清掃中表示板

【2】作業上のポイント
 ここでは、通常の清掃に比べて注意する点を中心に洗浄方法を解説します。
(1)ガラス・サッシ
  ●サッシの洗浄方法と注意点   
    ●ガラスの洗浄方法と注意点  
(2)建具ほか  
  ●引渡し清掃での清掃の順番  
  ●引渡し清掃での道具の動かし方と注意点  
  ●忘れがちな清掃箇所  
(3)床の清掃  
  ●床清掃のタイミング  
  ●引渡し清掃における床清掃の手順  
  ●掃除機を使用する際の注意点  
  ●埃や粉が舞い上がらない清掃法  
  ●塗料や糊を取る際の注意点  
  ●引渡し清掃でやってはいけないことは?  
  ●水拭きの注意点  
  ●引渡し清掃独特のワックスの作業手順とは?  
  ●絶体にやってはいけないワックスの塗布方法  
(4)コーティングをする際の作業ポイント  
  ●コーティング剤について  
  ●塗る前の準備  
  ●養生の仕方  
  ●下地剤の塗布  
  ●コーティング剤の塗り方


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:60分
●通常価格:12,600円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)



購入ボタン



DVDイメージ


【1】プロと素人の清掃の違いとは?
 ここでは、プロと素人の清掃の違いを挙げながら、”素人扱い”されない為に知っておくべきことについて解説します。

(1)作業が遅いと思われる原因と対策について
 作業が遅いと思われる原因を解説しながら、作業を早くする為の道具の使い方・動かし方のポイントを解説します。

(2)状況の変化に対応した作業の仕方
 清掃の難しさは、同じ作業場所でもいつも同じ作業条件ではない...ということです。汚れの付き方・汚れの種類は、日々変化する為 です。なの で、ここでは、状況別の作業のポイントを解説します。

 ●気温・湿度による状況別の作業方法
 ●使用頻度による状況別の作業方法

(3)洗剤の使用方法で重要になること
 ここでは、プロに求められる洗剤の使い方について解説します。

(4)道具の使用方法で重要になること
 ここでは、プロとして必須になる道具の使い方について解説します。

(5)時間に合わせた清掃について
 ここでは、時間に合わせた清掃の重要性について解説します。

(6)均一感・統一感のある仕上りにするポイント
 これは、洗浄ムラに注意するということです。初心者の場合、目の前の汚れの洗浄に集中し過ぎる為に、擦り過ぎて他の場所とのバラン スが悪くなる ことがあります。バランスが悪いと、一部がきれいになっても全体的に見ると、きれいに見えないので注意する必要があります。均一感を出すポイント は・・・?

 ●ムラになりやすい素材や洗浄場所
 ●ムラになる原因と対策
 ●ムラを防止する道具の選択と使い方
 ●ムラを防止する洗剤の選択と使い方
 ●ムラを防止する5つの擦り方

(7)美観の持続性を考慮した洗浄とは?
 プロの仕事としては、洗浄直後のきれいさだけでなく、きれいさの持続性も重要になります。一時的にきれいにするのは、素人でも可能 なためです。 その為、持続性を考慮した作業が求められています。持続性に注意する清掃の例を挙げると...

 ●床洗浄でのワックスの場合
 ●洗面台・便器などの陶器の場合
 ●磁器タイルの場合

(8)きれいに見せるコツ
 本来は、洗浄箇所の全てを丁寧に洗浄するのが基本です。しかし、充分な作業時間を確保できない時は、限られた時間内で仕上げる必要 があります。 ここでは、きれいに見せる為の作業上の7つのポイントを解説します。

(9)限られた時間での作業のポイント
 作業時間が限られている場合の3つの重要ポイントについて解説します。これを改善するだけでも、仕上がりを落とさず大幅に作業時間 を改善できる ことがあります。


【2】初心者のよくある悩みや疑問と解決方法
 ここでは、初心者の方のよくある悩みなどを挙げて、その原因を解説しながら解決方法の例を解説します。

(1)教える時間又は教えてもらう時間が少ない時の対処方法
 ここでは、少ない時間で清掃技術をマスターするために必要になることを解説します。教える側・教えてもらう側の両者に必要になるこ とです。これ を実践することで、教える側・教えてもらう側の両者のストレスが減り、現場での作業がスムーズになります。

(2)クレームが多い時の5つの原因
 作業に慣れていないと、多くのクレームで悩む方も多くなります。クレームを減らすには、技術的なこともありますが、それ以外にもあ ります。なの で、ここでは、クレームになる5つの原因について解説します。

(3)どの程度まで洗浄すればいいか?分からない時の対処方法
 どの程度まできれいにするかは、極めて重要と言えます。初心者ほど、落とさなくていい汚れまで落としてしまう為です。おそうじ情報 館への相談で も多いことになります。なので、ここでは、最も基礎的な2つの対処方法を解説します。極めて単純なことですが、多くの人は、これをやっていませ ん。

(4)時間内に完了できない時の対処方法
 清掃作業の中には、作業時間に制限があることがあります。なので、作業が遅いだけでクレームになります。作業が遅い人の多くは、 「丁寧な作業を しているから…」と言いますが、顧客にとっては迷惑な話です。店舗の開店時間前の清掃であれば、店舗の顧客を入れることができない為です。なの で、作業時間に制限がある場合の作業の仕方もプロとしては必須の技術になります。

(5)どんなことがクレームになるかを知る方法
 初心者の場合、自分の作業のことで頭が一杯で、周囲のことまで気がまわらないことが多くなります。その為、自分視点の清掃になりが ちで、第三者 から見ると不充分な所が出てクレームが増えてしまいます。なので、ここでは、どんなことがクレームなるのかを知る為の3つの方法を解説します。

(6)クレームを減らす為の作業後のチェック方法
●見た目でのチェック方法
 見た目では、どこをチェックするべきか?9つの重要ポイントを解説します。
●感触でのチェック方法
 どんな感触に注意するべきかを解説しています。
●臭いでのチェック方法
 ハウスクリーニングでよくある臭いでのクレーム例を挙げて、プロとしてやるべきことを解説しています。 ●音でのチェック方法
 これは、作業音のことではありません。洗浄が原因で発生する音のクレームことです。

(7)作業前の顧客への説明
 実は、クレームの原因を顧客への説明段階で、自ら作ってしまっていることがあります。なので、顧客への説明の仕方を変えるだけで も、クレームが 減ります。 ここでは、クレームを防止する為の顧客への説明の4つのポイントを解説しています。

(8)道具を上手く扱えない時の原因と対処方法
 ●道具が体形に合っていない時の対応策
 ●正しい動かし方のイメージの仕方
 ●基本的な動きができていない時の対応策
 ●練習が足りない時の対処方法

(9)作業を早くする為の基本
 ここでは、作業を早くする為に必要になる4つのポイントを解説します。

(10)失敗しない為に最低限必要になる知識
 ここでは、失敗の原因となる「洗剤と道具」についてのポイントを解説します。

(11)プロとしての仕事をする為の必須の条件
 ここでは、プロとしての仕事をする為に必要になる「5つの条件」を解説しています。なので、初心者の方は、まず、この5つをマス ターすることか ら始めると、早く一人前になります。教える立場の人は、この5つを中心を最初に教えれば、クレームや作業速度に悩むことは非常に少なくなります。



<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:53分38秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)




DVDイメージ

 このDVDは、初心者シ リーズのガラ ス清掃編となります。初心者がよくやってしまう失敗・初心者には難しいこと・よくある間違ったやり方・よくある悩み・よくある疑問などに焦点を当 てて、早くベテラン並みになる為の洗浄技術について解説します。なので、もしあなたがベテランであれば、このビデオを初心者育成に活 用して下さ い。

 ガラス清掃に焦点を当てた内容にしている理由は、初心者の多くは、ガラス清掃を苦手としていることが多い為です。また、ガラス清掃 は、ベテラン と初心者で作業時間と仕上りに大きく差が出る作業となる為、初心者には、まず最初にプロとしてのガラス清掃をマスターすることが極めて重要になり ます。

 そこで、おそうじ情報館で行った”初心者向けのガラス清掃研修”で行っている練習方法などを取り入れて、ガラス清掃の基本を解説し ます。

【1】初心者のよくある悩みや課題
 ここでは、初心者の方々のよくある悩みや疑問について解説します。これを最初に解説する理由は、多くの初心者の悩みや疑問に関する ことがガラス 清掃における重要ポイントであり、これらの悩みや疑問の原因を知ることで、何をすれば早く一人前になれるのかが明確になる為です。

【2】初心者のガラス用の道具の選び方
 初心者が早くプロの仕事ができるようになる為には、道具選びが非常に重要です。初心者の為の道具の選び方は、通常の作業の際の道具 選びと異なる 為です。理由は、初心者にとって使いにくい道具で作業していると、上達するまでに時間がかかる為です。そこで、ここでは、初心者が早く上達する為 の道具選びについて解説します。

(1)スクイジーについて
(2)シャンプーについて
(3)ポールについて
(4)タオルについて

【3】道具の使い方の練習について
 清掃など技術を伴う仕事の場合、現場でベテランスタッフの作業光景を見ることから始まります。しかし、これには欠点があります。そ れは、基本的 なこと・本質的なことが分かりにくいことです。ここでは、道具の使い方をマスターする為の3つのポイントを解説します。

【4】タオルの使い方について
 ここでは、タオルだけできれいにできない・拭き跡が残りやすい時の対処方法を解説します。

 ●タオルの水分の種類
 ●タオルの水分別の使い分け
 ●タオルの使い方の基本
 ●状況別のタオルの使い分け
 ●拭き後を残さない拭き方

【5】洗剤について
 ●洗剤の種類と希釈について
 ●状況別の洗剤の選択について
 ●使ってはいけない洗剤について

【6】スクイジーの使い方について
 ここでは、スクイジーの使い方の基本を解説しながら、スクイジーの効果的な練習方法も解説します。

(1)スクイジーでの洗浄の基本
 ●シャンプーの選択について
 ●シャンプーンの使い方の基本
 ●状況別の洗剤の塗布量について
 ●硬い汚れ・テープ類の除去方法と注意点
 ●状況別のスクイジーの選択について
 ●ガラス面とスクイジーの角度について
 ●スクイジーの動かし方の基本
 ●スジを残さない為のスクイジーの動かし方
 ●ポールでの洗浄の基本

(2)スクイジーの練習法
 ●練習する内容と順番
 ●動かす方法と角度
 ●力を加える部分について
 ●ポールを使う時の練習法

【7】初心者の課題への対処方法
 ●作業スピードを高める道具の使い方
 ●曇ガラスの洗浄方法
 ●クレームを減らす為のチェック方法



<商品概要>

●DVD-Video版:収録時間:54分24秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)




教材イメージ


【1】なぜ、コーティングは難しいのか?
 コーティング作業は、難易度が高いと言われていますが、ここでは、難易度が高い4つの原因を挙げながら作業上のポイントを解説します。

【2】コーティングサービスの長所と短所
 これからコーティングサービスを提供しようと考えている方は、特に、この長所と短所を頭に入れておいて下さい。これを知らずに、安易に 参入し予期せぬクレームに振り回されてやめてしまう会社も多い為です。

【3】コーティングの施工難易度からの種類
 コーティングというと、施工方法が難しい高価なコーティング剤を使う作業と考えて諦めている方も多いのですが、コーティングの中には、 資材費も安く施工が簡単で仕上りをワンランクアップも可能なタイプがあります。なので、コーティングの経験がないのであれば、最初に、 コーティングの種類を知り簡単なタイプから始めることをお勧めします。

【4】コーティング剤の種類
 ここでは、5つのコーティング剤の種類を挙げて、施工上の特長を解説します。

【5】コーティングの施工上の注意点
(1)コーティングの対象物別の注意点
  ●汚れの状態での注意点
  ●素材表面の状態での注意点
  ●コーティングで必須となる確認事項
(2)コーティング剤の選択法
  ●コーティングの目的からの選択法
  ●施工環境・作業条件からの選択法
(3)コーティングの説明ポイント
 コーティングは、事前の説明の仕方次第でクレームの発生率が 異なってくるので極めて重要なことになります。  ここでは、クレームを防止する為に必要になる3つの説明事項に ついて解説します。
(4)洗浄での注意点
  ●粉汚れ・埃汚れ対策
  ●髪の毛対策
  ●密着性対策
  ●道具の注意点
  ●コーティングの乾燥での注意点
(5)コーティング剤塗布の基礎知識
  コーティング剤の塗布方法の種類を解説します。


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:49分42秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)



 


教材イメージ


(1)シリコン系コーティングの特長と注意点
  ●硬度が高いコーティング剤の弱点
  ●トラブルやクレームを防ぐ4つのポイント
(2)効率的に作業する為の受注前の7つの確認事項
  ●床の状態と作業手順の違い
  ●下地剤を塗るケースと塗らないケース
(3)コーティング作業の資機材
  ●シリコン系コーティングに適した道具と道具のサイズ
  ●あると便利な機械類
  ●シリコン系で必要になるケミカル類
(4)作業前の準備
  ●使用中の建物と空室の場合の作業前の準備の違い
  ●シリコン系コーティングの養生の重要ポイント
(5)除塵作業のポイント
  ●ワックス作業との決定的な違い
  ●埃などが舞い上がらない除塵方法
(6)洗浄と床表面の前処理
  ●樹脂ワックスが塗られてる時の洗浄の注意点
  ●樹脂ワックスが塗られていない時の洗浄ポイント
  ●シリコン系コーティングが塗られている場合
  ●必ず落とすべき3つの汚れ
  ●洗浄以外にやるべきこと
(7)新品の床の場合の注意点
(8)再コーティングの場合の塗る前の床表面の処理方法
  ●密着度を高める7つの作業ポイント
  ●コーティングを施工する際の道具の使い方の基本
(9)シリコン系コーティングの作業上の注意点
  ●ワックスを塗る時との違い
  ●シリコン系コーティングに適した道具の使い方


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:49分17秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)



 


DVDイメージ



【1】弾性床材
1. ビニル系床材
(1)ビニル系床材の分類と特長
 ●2010年のJIS規格の一部変更による注意点
 ●新規格と旧規格の両方を知っておく必要がある理由

(単層ビニル床タイル)
 ●単層ビニル床タイルの特長と洗浄での注意点
 ●ワックスの密着性が悪い原因と対処法
 ●引渡し清掃での注意点
 ●定期清掃で3~6ヶ月間に行うべきこと

(複層ビニル床タイル)
 ●複層ビニル床タイルの特長と洗浄での注意点 
 ●ワックスの密着性が悪いタイプ
 ●ワックスがムラになりやすいタイプ
 ●修復不能になるトラブル
 ●使用してはいけない道具とは?

(コンポジションビニル床タイル)
 ●コンポジションビニル床タイルの特長と洗浄での注意点
 ●引渡し清掃での注意点と対処法
 ●ワックス塗布作業での注意点
 ●ワックスでムラになりやすい原因と対処法
 ●洗浄ムラが出やすい理由と対処方法
 ●コンポジションビニル床タイルに起こりやすいトラブル
 ●剥離洗浄に時間がかかる理由

(ビニル系床シート)
 ●ビニル系床シートの種類と特長
 ●ビニル系床シートが可能な洗浄方法
 ●ワックスの選択で注意するビニル床シートとは?
 ●ビニル系床シート独特のワックスのトラブルと対処法

(2) ビニル系床材の洗浄での注意点
 ●ビニル系床タイルの洗剤の選択での注意点
 ●見分けで注意するべき床材とは?

2. リノリウム系床材
 ●リノリウム系床材の特長と注意点
 ●リノリウム系床材が使用される可能性が高い建物
 ●リノリウム系床材で使用できない洗剤
 ●リノリウム系床材に通常の樹脂ワックスが使用できない理由
 ●リノリウムの見分けが難しい理由
 ●リノリウムの3つの見分け方

3. ゴム系床材
 ●ゴム系床材の特長 ●よくありがちな床材の変化
 ●ワックスの密着性が悪い原因
 ●ワックスのトラブルと塗り方のポイント

【2】
硬性床材

1.石材
★清掃で関わってくる3つのタイプの石材
(大理石)
 ●大理石の特長と注意点 ●見分けでのポイント ●使用できない洗剤とは?
 ●キズを入れない為に必要な日常清掃の内容とは?

(御影石)
 ●御影石の特長と注意点 ●見分けでのポイント ●御影石の3つのタイプ
 ●難易度が高い作業とは?

(石灰岩)
 ●石灰岩の特長と注意点 ●使用できない洗剤など

(2)石材の硬度の見分け方の例
 ●3つの方法を解説します。

2.テラゾ
(セメントテラゾ)
 ●セメントテラゾの特長 ●洗剤を使用する時の注意点
 ●使用できない洗剤と道具について ●ワックスの塗布について

(レジンテラゾ)
 ●レジンテラゾの特長 ●セメントテラゾとの違い
 ●洗剤を使用する時の注意点 ●ワックスの塗布について

3.陶磁器質タイル
 ●陶磁器質タイルの3つのタイプ ●洗剤での注意点
 ●ビニル系床材よりも難易度が高い理由

4.コンクリート&モルタル
 ●洗剤を使用する時の注意点
 ●汚れの特長 ●作業上の注意点

★石材系床材の洗浄のポイント
 ●トラブルを防ぐ作業手順 ●洗浄に注意する部分
<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分43秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)





DVDイメージ


【1】木質系床材
1. 単層フローリング
 ●単層フローリングの3つのタイプについて
  フローリングボード・フローリングブロック・モザイクパーケットとは?
 ●単層フローリングの清掃上のポイント
  変形のトラブルを防止する為の確認事項
  変形しないタイプでも変形してしまう原因
 ●単層フローリングのワックスについて
  塗装済みの場合のワックスの選択
  未塗装の場合のワックスの選択
 ●変色リスクへの対処方法

2. 複合フローリング
 ●複合フローリングの3つのタイプについて
  複合1種フローリング・複合2種フローリング・複合3種フローリング
 ●複合フローリングの清掃上のポイント
  洗浄で摩耗に注意する理由
 ●剥離洗浄での注意点
 ●日常清掃での注意点
 ●洗剤の注意点

3. コルク
 ●床材で使用されるコルクの種類
 ●洗浄での注意点
  使用できる洗剤と注意点
  反りや変色を防ぐ洗剤の使い方
  ワックス塗布での注意点                                             
【2】カーペット床材
 カーペットは、汚れが染み込みやすく縮むこともあるので、本格的な洗浄となると難易度が高い素材といえます。そこでDVDでは、トラブ ルを 防ぐ 為の知識として繊維素材の特長・カーペットの構造・形状などについて解説します。

1. 繊維素材による分類
 ●天然繊維の種類と特長
  植物繊維と動物繊維について
 ●化学戦にの種類と特長
  再生繊維・半合成繊維・合成繊維について
 ●繊維素材別の特長と清掃での注意点
  縮むカーペットの特長と見分け方
  変色の危険のある繊維素材
 ★基布で使用される麻の特長
 ★ウールの特長と見分け方
 ★ナイロンの特長と見分け方
 ★アクリルの特長と見分け方
 ★ポリプロピレンの特長と見分け方
 ★ポリエステルの特長と見分け方

2. パイルの形状による分類
 パイルの4つの形状と清掃での注意点
 ●カットタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  洗浄直後はきれいでも乾くと汚れが出てくる原因と対策
 ●ループタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  ループタイプで最も重視するべき作業
  ループタイプの水の使い方のポイントと注意点
 ●フラットタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  フラットタイプで難易度が高くなるケース
  汚れを完全に除去する為の濯ぎ洗いのポイント
 ●カットアンドループの特長と洗浄でのポイントと注意点

3. 製法による分類
 製法による種類と特長を挙げて洗浄のポイントを解説します。
 ●織りカーペット
  ウィルトンカーペットの特長と洗浄の注意点
 ●刺繍カーペット
  タフテッドカーペットの特長と洗浄の注意点
  タイルカーペットの特長と洗浄の注意点
  タイルカーペットで絶体にやっては行けない洗浄方法
 ●フェルトカーペット
  ニードルパンチの特長と洗浄の注意点

【3】その他の床材
 ●塗り床材について
 ●フリーアクセスフロアについて


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:51分10秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)






DVDイメージ


【1】洗剤の6つの基本条件
 効果的な清掃作業をする為の洗剤の6つの条件と使い分けを解説します。この6つは、洗剤の作用が元になっていて洗剤を選択する際の重要 な基 準と なる為です。ポイントは、選択する洗剤が、この6つ作用でどれが優れているのか?という点です。この6つを意識することで、汚れの状況・素材の状 態・作業時間など、清掃における様々な条件へも対応できる洗剤を選択することができるためです。

(1)湿潤性・浸透性について
  剥離洗浄や油汚れの効率を高める洗剤の条件を解説
(2)乳化・分散性について
  べた付きのある汚れに必要な洗剤の作用とは?
(3)可溶化性について
  可溶化性の高い洗剤を使用する際の注意点
(4)除去性について
  キズを入れるリスクを減らす洗剤の作用とは?
(5)起泡性について
  起泡性が高い時の3つのメリットと活用法
  起泡性が高い洗剤の2つの注意点
(6)安全性について
  洗剤の使い方による影響を最小限にする方法
  ★どんなタイプの洗剤が危険なのか?
  ★どんな使い方が周囲に影響を与えてしまうのか?

【2】6つの洗剤の種類と性質

 清掃業務で使用する洗剤の種類は、主に6つに分類されます。この6つの洗剤を汚れの状態・材質・洗浄の目的で使い分けます。経験の長い 人に とっ ては、当たり前のこと感じることですが、素人の方や経験が浅い方は、この6つの種類と使い分けを知らない為に失敗が多くなります。なので、清掃の 仕事をする方には必須の知識となります。

(1)一般洗剤(汎用洗剤・多目的洗剤)
一般洗剤とは、多目的洗剤と言われている洗剤のことで、ここでは、一般洗剤の3つのタイプの特長と使用する時の注意点を解説します。

 ★中性洗剤の使用上のポイント
  トラブルが少ない中性タイプでも失敗する原因
 ★弱アルカリ洗剤の特長と注意点
  弱アルカリ洗剤を使用すると失敗しやすい清掃と対策
 ★アルカリ洗剤
  アルカリ洗剤でやってはいけないこと
  アルカリ洗剤が有効な汚れ

(2)表面洗剤
 ★対象となる汚れと対象外の汚れ
 ★表面洗剤を使用する時の洗浄の特長とよくある間違い
 ★初心者の方が一番間違えることとは?

(3)はくり剤
 ★剥離剤の使い方の基本
 ★剥離剤でやってはいけない3つのこと

(4)カーペット用洗剤
 ★なぜカーペット専用洗剤を使う必要があるのか?
 ★カーペット用洗剤の6つの特長

(5)酸性洗剤
 ★酸性洗剤が有効な汚れとは?
 ★酸性洗剤を使用する時の5つの注意点

(6)研磨材入り洗剤
 ★研磨剤を使用するケースと使用してはいけないケース
 ★研磨剤入りの洗剤を使用する時の4つの注意点

【3】洗剤の主成分と使用上の注意点

 合成洗剤の主成分と洗浄での活用ポイントや注意点を解説します。

(1)界面活性剤について
 界面活性剤の4つの特長を解説しながら、現場でどう関わってくるのか?それらを現場でどう活用すればいいか?という点を解説します。

  ●界面活性剤の入った洗剤を使用しない方がいい汚れとは?
  ●洗剤を塗布した時の均一性を高める方法
  ●浸透性の高い洗剤の注意点
  ●泡が発生した方がいいケースと泡がない方がいいケース

(2)界面活性剤の種類
  4つの界面活性剤の特長と洗浄での関わりを解説します。
  ●陰イオン界面活性剤の特長
  ●陽イオン界面活性剤の特長
  ●両性界面活性剤の特長
  ●非イオン界面活性剤の特長

(3)助剤(ビルダー)について
  ★助剤(ビルダー)の5つの効果
  ★助剤(ビルダー)の種類と性能
   助剤の一例を挙げながら、性能の特長を解説します。

【4】洗剤の液性について
 
  ★pH値の詳細
  ★現場でのpH値の活用法

【5】洗剤の使用上の注意事項

(1)洗剤の濃度について
  メーカーの取扱説明書の希釈倍率の範囲で使用する理由
(2)希釈の仕方について
  洗剤と水、どちらを先に入れるべきか?正しい希釈の仕方と理由
(3)希釈倍率に対する洗剤の原液の量について
  よくある間違った計算方法
  正しい希釈をする為の2つの計算方法
(4)洗剤の適正温度について
  温度を高くしても洗浄効率が高くならないケース
  どんなタイプでも効果を高める温度について

【6】建材別の洗剤の適合性
 
16の建材を挙げて、どんな液性の洗剤が適しているのか?どんな液性の洗剤を使用してはいけないのか?など、洗剤の適合性を表で比較しな がら 解説 します。
(1)ビニル系床材
(2)リノリウム
(3)ゴムタイル
(4)花崗岩
(5)大理石
(6)テラゾ
(7)コンクリート
(8)陶磁器質タイル
(9)アルミニウム
(10)ステンレス
(11)銅
(12)ガラス
(13)ビニルレザー
(14)レザー
(15)木質系
(16)塗装面


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:51分10秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)





DVDイメージ


【1】床維持剤の基礎知識
(1) 床 維持剤の専門的名称・専門用語について
 カタログ・安全データシート(SDS)等には、専門的名称で書かれています。その為、専門的名称の意味を知らないと、カタログ等を見ても理 解で きないことが多くなります。なので、これは清掃のプロとして必須知識となります。

(2) 床維持剤の構成と分類
 現場では、樹脂ワックスを使用することが多いのですが、それ以外にどんな物があるのかを知らないと、顧客からの要望に対応できないことがあ るだ けでなく、顧客の要望と全く異なる仕上げにしてしまうことがあるので極めて重要なことになります。

●フロアーオイルについて
 フロアーオイルの成分と使用するケース
●フロアーシーラーについて
 フロアーシーラーの主成分・特長・4つの用途
●フロアーポリッシュについて
 フロアーポリッシュは、どんな物を指すのか?
 フロアーポリッシュの種類と特長

(3) フロアーポリッシュについて
 フロアーポリッシュは、ワックスタイプとポリマータイプがありますが、その違いを解説します。

●ワックスタイプの特長と使用する時のポイント
●ポリマータイプの特長
●ポリマータイプの6つの種類
●油性フロアーポリッシュについて
 油性フロアーポリッシュの特長と使い方
 適している床材と注意点
 依頼されるケースと使い方のポイント
 油性ワックスを依頼された時の確認事項
 フロアーオイルとの違い
●乳化性フロアーポリッシュについて
 乳化性フロアーポリッシュの特長と使い方
 適している床材について
●水性フロアーポリッシュについて
 水性フロアーポリッシュの2つの種類
 油性フロアーポリッシュ・乳化性フロアーポリッシュとの違い
 よくある顧客側の間違った認識
 水性ワックスとは?

(4) フロアーポリッシュの成分と作業上のポイント
 ここでは、フロアーポリッシュの代表的な成分を挙げながら、ワックスの選択基準の一部を解説します。
●ワックス類
 フロアーポリッシュで配合されている3つのワックス類
●合成樹脂類
 樹脂ワックスを選択する上で知っておくべき3つの成分の特長


【2】 ポリマータイプの特長と作業上の注意点
 最も多く使用されている樹脂ワックスなどポリマータイプの特長と作業上の 注意 点を解説します。ここでのポイントは、ポリマータイプのフロアーポリッシュである樹脂ワックスの特性を理解することです。樹脂ワックスは、塗るだ けで光るのですが、樹脂ワックスの特性を理解していないと、予期せぬトラブルやクレームが発生するためです。そこで、ここでは、トラブルの例 を挙 げて、原因と対応策を解説します。

(1)密着不良の原因と対処方法
 密着不良の主な現象としては、乾いてから「剥がれる」「粉状になる(パウダリング現象)」「光沢ムラ」「割れる?」などがあります。塗って 乾い た直後の見た目では気付かないこともありクレームになることも多いので、これらの対処方法が重要になります。

●密着不良となる7つの原因
●密着不良を防止する7つの対処方法

(2)光沢について
 ポリマータイプの樹脂ワックスは、塗るだけで光沢が出ますが、床材の種類・塗り方などによって、同一のワックスでも光沢度が異なってきま す。そ の為、ワックスの光沢度が高くなる条件・光沢が低い時の原因など、ワックスの特性を知ることが極めて重要になります。

<床材による光沢の違い>
●水分の吸収性による光沢の違い
●光沢が出にくい場合の3つの対処方法
●床材表面の形状による光沢の違いと対処方法
●既存ワックスの状況による光沢の違いと対処方法
 
<洗浄方法による光沢の違い>
●剥離洗浄の時の光沢と塗布枚数
●パッドによる洗浄で光沢がムラになる原因
●光沢にバラつきが出る時の2つの対処方法

<洗剤のワックスへの影響>
●ワックスの光沢に影響を与える洗剤
●光沢度を高める洗剤とは?

<塗り方による光沢の違い>
●光沢と皮膜の強度を高める塗り方とは?
●塗る量の目安
●定期清掃の現場でワックスの強度を高める方法
●ワックスの塗りやすさや濃度を比較する方法

(3)ワックスの塗布作業の重要ポイント
●やってはいけない4つのこと
 ワックスのクレームが多い会社の特長
●作業効率を高めるワックス塗布方法
 6つの重要ポイント


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:51分10秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり 特価  7,800円(税込)




DVDイメージ


   第1部は、床清掃に関する基本的な知識を解説しながら、作業を円滑にすすめる為の床清掃の常識に焦点を当てて解説しています。

【1】床清掃の種類
 これは、床の表面洗浄・剥離洗浄・日常清掃に関することです。清掃会社からすると当たり前のことですが、お客さん側は 違います。なので、ここでのポイントは、お客さん側は床清掃の種類についてどう思っているか?これを知ることです。これを知らずに安易に仕事を受注する と、思わぬクレームに悩むことになるからです。
 店舗オーナーやビルオーナーからおそうじ情報館に寄せられた相談を元に、お客さんにどんな説明をすればいいか?という視点で床清掃の種類につい て解説します。これで、クレームの8割を事前に解決することができます。

  ●価値を感じる日常清掃とは、どんな作業方法なのか?
  ●今後日常清掃で取り入れるべきことは?
  ●日常清掃でやるべきこと
  ●日常清掃の7つのポイント
  ●表面洗浄でお客さんからの評価が低くなる原因とは?
  ●作業前にお客さんへ絶対に言っておくべき5つのこと
  ●清掃会社とお客さん側の認識の違い
  ●お客さんの間違った認識への対処方法
  ●剥離洗浄で絶対にやってはいけないことは?
  ●手抜き作業と思われる原因と対策

【2】清掃資材の基礎知識
 ここでは、よく見かける道具や機械が出てきますが、油断禁物です。見れば分かりますが、ここで解説することを知らないと、恥をかくこともあるの で注意して下さい。床清掃の経験のある方によっては、当たり前の道具も出てくると思いますが、その道具の用途・選択のポイント・使用する際の注意 点などを中心に解説していきます。

<機械類について>
 床清掃の代表的な機械としては、ポリッシャーがまず挙げられますが、いくつかの種類があります。製造元・大きさ・形状など、意外と多くの種類が あります。これは、その他の道具よりも確実に覚えておいて下さい。
 その理由は、ポリッシャーのパーツ類を購入する際に、それらの情報が必要となる為です。また、ポリッシャーに取り付けるパッドやブラシの知識も 確実に覚えて下さい。これを知らないと、同業者から素人扱いされるので注意して下さい。
   ●ポリッシャーについて  
   ●掃除機類について  
   ●送風機について <パッド類について>  
   ●サイズについて  
   ●色について  
   ●手作業用パッドについて

<パッド台について>  
   ●パッド台の材質について  
   ●パッド台プレートについて

<ブラシ類について>  
   ●ポリッシャー用のブラシについて  
   ●手作業用のブラシについて

<モップについて>
 まず最初は、床清掃では必需品であるモップです。清掃会社の方でなくても多くの方が使ったことのある道具だと思います。なので、初心者からする と、モップはどれでも同じという感覚が出てきますが、プロの現場では、用途・スタッフの体形・作業効率・現場の状況によって使用するモップも異 なってきますので注意してください。
    ●モップの5つの用途について  
    ●モップの種類について   
  ★プロとして使わない方がいいモップとは?  
    ●ワックス用モップ <ホーキについて>  
    ●自在ホーキの特長  
    ●土間ホーキの特長

<床用スクイジーについて>
 これは、汚水やゴミを集める道具です。床用スクイジーという言い方の他に「床用ドライヤー・水切り・カッパキ」などとも呼ばれている道具です。 近年、洗浄後の汚水回収は、ウェットバキュームを使用するケースが多くなっていますが、床清掃のスタッフは全員この床用スクイジーの使い方をマ スターする必要があります。その理由は・・・?  
    ●床用スクイジーの種類  
    ●選択のポイント

<チリトリについて>  
    ●乾燥したゴミ用のチリトリ
    ●汚水用のチリトリ

<スクレイパー類>
 これは、ガムなどの固形物を取ったり、コーナー部分や溝の中のゴミを取る際に使用します。選択のポイントを挙げています。
    ●刃の厚み
    ●刃の大きさ・幅について

<洗剤について>
    ●床用洗剤の選択のポイント
    ●使用する際のポイント

<ワックスについて>
    ★ワックスの選択について

<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:52分40秒
●通常価格:12,600円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)




DVDイメージ


 このビデオは、床清掃の基本知識シリーズの第2部として、床清掃に関する基本的 な知識を解説しながら、床清掃に関する実技的なことを解説します。

 実技的なことの代表的な、ポリッシャーの操作方法など、洗浄に焦点を当てた内容になっております。ポリッシャーの基本操 作を解説しながら、事故や故障を少なくする作業方法について解説していきます。

 このような内容の場合、初心者向けと思われがちですが、経験を重ねるごとに注意点などを忘れがちなので必ずご覧くださ い。ポリッシャーでの事故の大半は、この基本的なことを省略してしまうことにより発生していますので、ご自身だけでなくス タッフの方々にも確実に伝えてください。

<洗浄前の準備について>
    ●空調機・照明について
    ●清掃中パネルの設置
    ●清掃資材の搬入での注意点
    ●養生の目的と養生の仕方
    ●荷物の移動での注意点

<除塵作業について>
    ●除塵作業の5つの目的
     これを分かっているだけでも、仕上りに差が出ます。
    ●作業効率を高める除塵作業の方法

<洗剤の準備について> ~トラブルを減らす洗剤の選択法~
    ●化学床材の場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~
    ●石材床の場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~
    ●フローリングの場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~
    ●カーペットの場合の洗剤 

    ●化学床材の場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~
     リノリウムの場合の剥離剤
    ●石材床の場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~
    ●フローリングの場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~

<洗剤の塗布> ~洗浄の種類別洗剤塗布方法~
 次は、洗剤の塗布について解説していきます。ここでは、洗浄方法別の洗剤の塗布方法と注意点を解説します。

    ●表面洗浄の場合の5つの洗剤塗布方法
    ●剥離洗浄の場合の4つの洗剤塗布方法
    ●カーペット洗浄の場合の4つの洗剤塗布方法
    ●トラブルを防ぐ5つの注意点

<ポリッシャーの操作方法> ~ポリッシャーの操作方法の基本~
    ●作動前の準備
     レバー式とセンタースイッチ式の準備の違いと注意点
     事故が発生する原因と対策について
    ●ポリッシャーの作動
     ハンドルの角度調整について
     車輪について
     スイッチの形式と注意点
    ●初心者向けの練習法
     ポリッシャーを暴走させない練習法
    ●ポリッシャーの動かし方の基本
     左右・上下の動かし方
     やってはいけないこと
     洗浄後にべた付いたりムラになる原因
     ポリッシャーのコードの取り扱い方
     段差がある時の対処方法
     作業効率を高める洗浄の順番
     コードの断線を防ぐ方法


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:60分09秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳あり特価  7,800円(税込)




DVDイメージ


 

 このビデオは、床清掃の基本知識シリーズの第3部として、ポリシャーでの洗浄後の仕上げ方に関する基本的な 知識を解説します。

 汚水の回収方法・水拭きのポイント・ワックスの塗布・作業終了後の点検のポイントなどについてを、長期的な美観を保つと いう視点・作業効率を上げる作業方法・よくある間違いなどを中心に解説していきます。

<ポリッシャー以外での洗浄> ~手作業での洗浄部分~
    ●なぜ手作業での洗浄が重要なのか?
    ●きれいでも洗浄する理由とは?
    ●どこを手作業で洗浄するべきか?
     プロの仕事として洗浄するべき12の場所
    ●使用する道具類と洗浄方について
     パッドホルダーによる洗浄と注意点
     ハンドパッドによる洗浄と注意点
     ブラシによる洗浄
     スクレイパーによる洗浄

<汚水の回収方法> ~3つの汚水回収法~
    ●汚水回収作業をベテランがやった方がいい理由
    ●仕上りと作業時間を左右する...汚水回収の3つの役割
    ●3つの汚水回収法
     ウェットバキュームによる回収法の注意点
     一番仕上りがよくなるカーペットリンサーの活用法
     床用スクイジーによる汚水回収の長所と短所
     床用スクイジーでの汚水回収方法の基本
     床用スクイジーとウェットバキュームを併用する方法

<モップでの水拭き> ~水拭きの重要な役割~
 床清掃の作業では、一番簡単な作業なので、アルバイトや経験の浅いスタッフに任せる傾向にありますが、モップでの水拭きの 目的をよく知っていないと、仕上りに影響が出るので注意して下さい。

    ●モップでの水拭きの5つの目的
    ●水拭きの仕方
     モップの絞り具合について
     モップの絞り方
     拭き方の基本
     拭いている時のチェックポイント  

<ワックスの塗布> ~仕上りを高めるワックス塗布法~
    ●ワックスを塗るタイミング
    ●モップに付ける量について
    ●ワックスモップの動かし方の基本
    ●塗る際の注意点
    ●ワックスの厚みと塗る枚数について
    ●ワックスの乾燥方法

<荷物の戻しと片付け> ~油断するとクレームになる片付け~
    ●移動した荷物を戻す際の注意点
    ●チェック項目



<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:58分27秒
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)





DVDイメージ


 第1部は、床の剥離洗浄に関する基本的な知識を解説しながら、作業を円滑にすす める為の作業法の常識に焦点を当てて解説しています。

【1】剥離洗浄の本当の基本知識とは?

 そうじのプロでも間違った知識でお客さんに説明していることが意外と多いので、あえてここで詳しく解説しています。ま た、お客さん側も間違った認識で清掃会社と商談をすることがあるので、その注意点を解説しています。

 なぜ、こんなことを解説しているかと言うと...お客さん側と清掃会社側で、剥離洗浄に対する認 識が大きく異なることがあり、多くの問題を発生させているからです。お客さんの間違った 知識に振り回されないための基本知識と商談でのポイントを解説します。

 つまり、この認識の違いを無視して商談をすれば高い確率でクレームが発生してしまうということです。この事実を知らない ために、現場で痛い目にあっている職人さんが本当に多いのです。

 また、剥離剤を使って洗浄することを「剥離洗浄」を思っている方は多いと思いますが、そのほかにも最低3つの方法があり ます。

 なぜ、この知識が必要かというと...剥離剤を使用せずに剥離をする必要がある現場があるからです。あなたは、それがど んなケースでどんな風にやるか、分かりますか?

【2】剥離洗浄と表面洗浄の違いとは?

 多くの方は、こんなこと説明されなくても分かっている!と思うはずです。ところが、この違いの本質的なことを軽視するた めに、見積りや作業時間で失敗をしている会社が多いのです。

 例えば、価格は、表面洗浄に比べて価格は高くなります。しかし、「なぜ剥離の価格が高くなるか?」と、お客さんに明確に 説明できているでしょうか?

 剥離洗浄の価格が高くなる要因は主に5つありますが、これをお客さんに分かりやすく説明できない限り、あなたは不当に安 い価格で作業をすることになるかもしれませんので注意して下さい。ここでは、洗剤・洗浄工程・作業時間・作業人数・クレーム の観点から表面洗浄と剥離洗浄の違いについて解説しています。

 

【3】どんな状態の時、剥離洗浄をするべきか?
~剥離洗浄をする10のタイミング~

 剥離洗浄は、既存の古いワックスを除去するのが目的ですが、どんな状態の時に剥離洗浄をするべきか?という点について、 ここでは解説します。

 ワックスの変色が激しくなった時に剥離をするというのは常識です。しかし、剥離洗浄をする必要性は、これだけではありま せん。それ以外にも、多くのケースで剥離洗浄をするタイミングがあるためです。

 つまり、ワックスの変色がなくても剥離洗浄をすることがある、ということです。この理屈が分かっていないと、定期の現場 では上手くいきません。あなたは、どんなケースを想定できますか?

 DVDでは、剥離洗浄をするタイミングについて10のケースを挙げて解説しています。この中でも10個目を的確に説明で きるようになると、プロとしての高い技術力を認められやすくなります。それほど、この点を説明している清掃会社は少ないとい うことです。

 なので、この10個目を意識して商談するだけで、お客さんはあなたの会社を勝手に「いい会社」と思うようになります。

【4】剥離洗浄の際に注意が必要なケースとは?

 剥離洗浄は、上手くいけば見た目の結果を出しやすい作業ですが、その結果を出すためには、多くの問題に直面するので油断 できない仕事です。
 その理由は、剥離剤という強い洗剤を使うこともありますが、根本的な理由は「多くの水」を使うことにあります。多くの水を 使う為に床材や周囲に悪影響を与えてしまうことがあるのです。

 なので、剥離洗浄では、水をまず意識して最新の注意を払って作業する必要があるのです。とは言え、作業スタッフに「水に 注意しろ!」と言っても、いつもの表面洗浄と同じように作業してしまうことが多くなるので、ミスも多くなります。

 そのミスを防ぐには、どのような時に何に注意するか?これを的確に伝えておく必要が あるのです。DVDでは、具体的に3つのケースを例に挙げて解説しています。

  (1)注意が必要な床材の種類
  (2)床材の状態からの注意点
  (3)作業時間など間接的なことからの注意点




<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:50分
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)




DVDイメージ


 

【1】トラブルを防ぐ準備とは?

 剥離洗浄は、多くの洗剤と水を使い作業時間も多くかかり作業自体がきついことから、多くのト ラブルが発生しやすい作業です。そのため、作業前にはトラブルを予測した準備が必要となります。

 多くの会社は、経費や時間の問題からこれらを無視してしまうことが多いのが現実です。そのために、多くの問題を解決でき ず、クレームになるだけでなく「清掃技術の信用を無くす」という最悪の結果になる会社も出ています。
 
 そうならないために、具体的にやるべきことを4つ挙げて解説しました。具体的には・・・
  (1)床材の損傷・変形・変色に対処するための準備
  (2)作業時間への対処の準備
  (3)作業範囲への対処
  (4)下請けの仕事の場合の注意点と対策

【2】清掃資材の準備のポイント

 剥離洗浄は、たとえ現場を見たりテスト洗浄をしていても、予想外のことが起こりやすい作業です。ですから、ふつうの表面 洗浄と違い、道具や洗剤も様々な物を準備する必要があるので具体的に説明していきます。

 最悪なのは、現場に行って足りない物に気付くことです。必要なものが足りない状態で無理して作業することで時間内に終わ らないなど...プロの仕事として最悪の状態になってしまう会社が意外と多いので、洗浄方法の次に大切なことです。

 そこでここでは、洗剤・道具・機械・洗浄補助用品の面から解説します。

(1)洗剤類
 剥離洗浄なのだから、剥離剤だけあればいい!こんな風に思っていませんか?いつも行っている定期の現場であれば、それでも いいかもしれません。例え、その日に完了できなくても、別の日にやればいいからです。ところが・・・

 初めての現場でそれをやってしまうと、高い確率で洗浄で苦労することになります。たとえ、現場調査を念入りに行っていて も本番では思いも寄らないことが起こるからです。なので、数種類の洗剤を持って行くのがプロとしての当たり前のことなので す。

(2)道具類
 二つ目は道具類ですが、剥離洗浄では極めて重要な準備と言えます。当社が剥離洗浄で相談を受け現場を見に行った現場の中 で、通常の2~3倍時間がかかっているケースの原因の多くは、必要な道具が揃っていないということでした。つまり、必要な道 具を準備していなければ洗浄に時間がかかるということです。

(3)機械類
 ここでは、効率的な洗浄をするための機械類について解説します。

【3】剥離洗浄の基本実技

 ここからは、いよいよ剥離洗浄の基本的な実技に入ります。

(1)荷物の移動
(2)養生のポイント
(3)掃き掃除
(4)剥離剤の希釈方法
(5)状況別の剥離剤の塗り方、4つの方法
(6)5つの洗浄ポイント
(7)洗浄方法の基本


●洗浄前にやるべきこと(状況別の洗浄工程)
 多くの場合、剥離剤を塗ったらポリッシャーで洗浄すると言うのが一般的です。しかし状況によっては、すぐにポリッシャーで 洗浄しない方がいいことも多くなります。そこで、ここではワックスの状況別の洗浄工程を解説します。

●ポリッシャーでの洗浄ポイント
 剥離洗浄におけるポリッシャーの操作は、表面洗浄と少し異なってきます。理由は、1回の洗浄で落とせないことが多いこと と、滑りやすい状況であるためです。なので、剥離洗浄では、表面洗浄と違う動かし方が大きなポイントとなります。

●コーナー部分の洗浄ポイント
  剥離洗浄では、コーナー部分の洗浄に手を抜くことができません。理由は、色の差がはっきりと出てしまう為です。なので、 DVDでは、コーナー部分の洗浄のポイントを詳しく解説しています。

●すすぎ洗い
 表面洗浄では、行わないことが多いのですが、剥離洗浄では必須となります。これを省略するとワックスの仕上りに影響が出る ことがあるためです。

●水拭き
●ワックスの塗布




<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:60分
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)




DVDイメージ


 この剥離洗浄の基本知識と実技<第3部>は、第1部と第2部で公開した基本知識と実技の基づき、剥離洗浄 の応用的な作業手順について解説して行きます。

 第1部と第2部の基本的なことだけでも、現場での作業は問題なくできます。しかし、現在は床材の種類も豊富で、しかも ワックスの種類も数多くあることから、基本通りにやっても、多くの時間がかかったり、最悪手も足も出ないという事態もでてい ることは事実です。

 そこで、この第3部では、最近多くなってきた厄介な状況や評価を高める作業法など「応用的な洗浄法」につい て解説していきます。

 なぜ、このような応用的な作業を知ることが重要かというと、難易度が高い剥離洗浄へ対処するためです。

 剥離洗浄の現場は、やってみないと分からない厄介な作業です。そのため現場での難易度の見分けで失敗すると、その仕事は 赤字転落ということになってしまうことがあります。また逆に難易度を高く見すぎて価格競争に負けてしまう、ということもでて きます。

 そのほか、下請会社に依頼する時、難易度が高い剥離洗浄が可能なのか?と...下請会社の技術力の見分けも必要となりま す。下請会社が失敗すれば、結局自分のところに後始末がまわってくるからです。

【1】剥離の見積りで失敗する原因

 剥離洗浄は、既存ワックスの状況により作業時間が大きく異なってくることから、見積りで失敗することも多くなってきま す。しかし、そうかといって作業上の要因から見積りをすると、多くの場合、高すぎて成約できないという結果になってしまいま す。

 そこでここでは、作業上の要因から見積りで失敗しないために必要な現場での対応策を解説します。それを元に商談や見積り をすれば、見積りの勝率が確実にアップしてきます。

【2】下請会社に依頼する時のチェックポイント

 下請会社に仕事を依頼した時、現場の状況によっては、金額の折り合いがつかないことが出てくると思います。
 その理由は、下請会社は、難易度が高いと判断した時、まず人数を増やして、その分を割増し価格で受注したいと考えるからで す。または、時間がかかるという理由から高い金額を要求してきます。

 あなたが元請会社であれば、提示した金額の範囲でやってほしいと思うはずです。しかし、多くの場合、交渉が難航してしま います。景気のいい時代のように、利益が多い仕事であれば、金額面の問題も早く解決できますが、現代のように、利益が少なく なっている現状では深刻な問題になっています。

 強引に仕事を押し付ければ、当然のことですが、手抜き作業やミスが連発してしまうのでクレームが多発してしまいます。

 では、どうすればいいでしょうか?

 それは、下請会社の技術力を見極めることと、技術が不足している時はアドバイスすることです。このDVDでは、下請会社 の技術力を見極めるための「質問」とアドバイスするための「難易度が高い剥離洗浄」の方法を知ることができます。

【3】難易度が高い剥離洗浄とは?

 ことばで「難易度が高い剥離洗浄」と言われても、具体的にどんなケースなのか?分かりにくいので、一般的にプロでも苦労 する剥離洗浄の例を挙げてみました。このDVDでは、代表的な7つのケースを挙げてみました。
 
 現場調査の段階で、この7つのどれかに該当する時は、見積り・洗剤や道具の選択から洗浄まで気を抜けない現場となります。 なので、作業スタッフへはいつも以上にやり方の注意点などをアドバイスして下さい。

 一番いけないのは、難易度が高いということに気付かずに、いつものように作業して失敗してしまうことです。単に失敗する だけならばいいのですが、取引きがなくなってしまうこともあるので、難易度の高い剥離洗浄の見分けは極めて重要になってきま す。

【4】難易度の見分け方

 難易度が高いか低いかで作業時間が大きく異なってくるので、この見分けは現場調査では極めて重要となります。

 ところが、ここを中途半端にしてしまうために、作業で痛い目に合っている方が多いのです。私のところに相談の電話が来る 場合、ほとんどがこの見分けが中途半端なことが原因となっています。

 つまり、現場調査の段階で手を抜いた為に、準備不足となり大幅に時間オーバーとなったり、落としきれずにクレームとなっ ているということです。

 剥離洗浄における難易度は、既存ワックスの状況が大きなポイントとなってきますが、多くの場合、既存ワックスの厚みを見 た目だけで判断しています。だから、失敗してしまうのです。そこでこのDVDでは、「難易度の12の見分け方」を解説しま す。

【5】ワックスが厚い時の洗浄法

 難易が高いと判断した場合、剥離剤の性能に焦点を当てがちになります。決して間違いではありませんが、それだけでは難易 度が高い現場で戦うことはできません。剥離剤以外にもスポットライトを当てて作業する必要があるのです。

 たとえば、温度です。洗剤は、温度が高いほど効果が高くなるので剥離剤はお湯で希釈するということはプロであればご存知 だと思います。しかし、多くの場合、そこまでしかやっていないのが現状です。ではそのほかに、どんなことをするべきでしょう か?

【5】プロとしての評価を高める作業方法

 剥離洗浄は、表面洗浄に比べると何倍も洗浄難易度が高い作業です。洗浄難易度が高いということで、使用する剥離剤や機械 類にフォーカスされがちです。

 しかし、最高の仕上がりにして清掃会社としての評価を高めるには・・・
もっと別の視点で作業に取り組む必要があります。そこで今回は、そうじのプロとして評価を高める方法の一例をDVDで解説し ます。


<商品概要>
●DVD-Video版:収録時間:52分
●通常価格:12,960円(税 込)

    ・・・訳 あり 特価  7,800円(税込)





購入ボタン


<お支払い方法等>

(1)代引き
●配送会社は、日本郵便(ゆうパック)又はヤマト運輸となります。
●代引き手数料は、無料です。

(2)振込み
●ご注文後3 日以内(土・日除く)にお振込み下さい。入金確認後の発送となります。
●振込先は、ご 注文後メールでお知らせいたします。

(3)クレジット カード/PayPal
●PayPalによる決済となります。ご注文後3日以内に決済して下さい。
●申込み後に、決 済用のURLを記載したメールを配信いたします。
 メールが届いたら、3日以内に決済して下さい。
●決済確認後の発送となります。

(4)送料について
★送料は、無料です。

(5)返品・交換について
★配送中の破損・DVDの再生ができない時は、 返品又は交換可能です。  
 お電話又はメールにてご連絡下さい。
03-3657-5161 info@kaiyuu.com


<申込み方法等>

(1)申込フォーム
 このページの「ご注文はこちらをクリックして下さい」というボタンをクリックして下さい。申込みフォームが表示されますので、お支払方法など必 要事項を入力の上、送信して下さい。 送信すると「申込み内容のご確認」のメールが自動的に配信されます。
 このメールが届かない場合、メールアドレスを間違えているか、迷惑メールに入っている可能があります。なので、万が一、このメールが届かない場 合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。


(2)電話
お電話による申込みは、以下の時間帯となります。
  ★平日 9:00〜19:00
  ★土曜 9:00〜12:00

申込用電話番号 03-3657-5161  担当:高根

(3)FAX
FAXによるお申込みは、「商品名」と「お支払方法」、お名前・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記までFAXをお送りください。 クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、メールアドレスも明記して下さい。(カード決済は、メールアドレスが必要になる為)

申込用FAX番号 03-5612-7154  担当:高根
申込み

ご不明な点がありましたら、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。

03-3657-5161

Page top icon