ダウンロード版のメリット

ダウンロード版の清掃関連教材について

 こんにちは、おそうじ情報館(カイユウ商事)の高根です。このページでは、清掃のダウンロード版のビデオ教材のご案内です。ダウンロード版は、DVD版よりも30%以上安く購入できるので、気になる教材があれば、この機会にご検討下さい。但し、ダウンロード版の販売については、販売期間などDVD版の販売と異なる点がありますのでご注意下さい。

 今回は、動画のダウンロード販売コーナーのオープンに伴う「会員限定で特別販売」を実施いたします。また。超特価で購入できる「清掃技術ビデオ特別セット」も企画しました。(清掃技術特別セットは、販売商品一覧の最後に記載しております)


(1)会員限定の特別販売の期間

 おそうじ情報館公式サイトでのダウンロード版の販売は、期間限定となります。動画は、サーバーの容量を多く使用する為、サーバーの容量の状況によって動画を入れ換えたり削除することがある為です。現在、外部のシステムによる販売も計画中ですが、その際も販売商品数は限定される予定です。

会員限定特別販売の期間:平成30年2月28日まで(先着30名様まで)


(2)販売商品

 販売時期によって、販売するビデオが異なりますのでご注意下さい。

(3)ダウンロード可能期間
 ダウンロード可能期間は、お支払いより約1ヶ月となります。(ダウンロード商品の入れ換えがあるため)万が一、期間内にダウンロードをするのを忘れた場合は、高根までご連絡下さい。個別に対応いたします。

(4)動画のファイルサイズ
 1本の動画で、約350〜400MBとなります。
 再生とダウンロードはPC限定となります。スマートフォン・タブレット対応になっておりません。

(5)ファイルのタイプと画面サイズ
 「mp4」ファイルとなります。 画面サイズ:800×600(4:3)と800×450(16:9)の2つのタイプがあります。

(6)ダウンロードについて
 お支払いの確認後、ダウンロード用のURLとパスワードをメールにてお知らせいたします。

<ご了承いただきたいこと>
ダウンロード用のURLとパスワードのメールの配信について
 振込み入金の確認・カード決済の確認後にメールをお送りいたしますが、自動配信ではなく手動配信となります。(決済システムと連動していない為)その為、決済直後には配信されません。決済確認後、24時間以内の配信となります。ご了承下さい。

<ダウンロードができない時は...>
 ファイルサイズが大きい為、完全にダウンロードできない(350MBのうち250MBしかダウンロードできないなど...)場合は、まずブラウザをチェックして下さい。

 例えば、Firefoxの場合、ダウンロードの履歴が多く溜まっていると、完全にダウンロードできないことがあります。このような場合には、ダウンロードの履歴を消去すると、正常にダウンロードできるようになります。

 万が一、ダウンロードができない場合は、高根までご連絡下さい。(03-3657-5161)別の方法で提供いたします。

(7)お支払いについて
 お支払方法は、振込みとクレジットカード(PayPal)となります。


ダウンロード商品の一覧

<ご注意いただきたいこと>
★商品概要の中に「詳細ページ」へのリンクがありますが、「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。

床清掃の基本知識

■床清掃の基本知識・ダウンロード版■
〜第1部・第2部・第3部〜

<動画3本セット>

床清掃の基本知識<第1部>
ビデオイメージ


 第1部は、床清掃に関する基本的な知識を解説しながら、作業を円滑にすすめる為の床清掃の常識に焦点を当てて解説しています。

【1】床清掃の種類
 ここでのポイントは、顧客側は床清掃の種類についてどう思っているか?これを知ることです。これを知らずに安易に仕事を受注すると、思わぬクレームに悩むことになるからです。店舗オーナーやビルオーナーからおそうじ情報館に寄せられた相談を元に、顧客にどんな説明をすればいいか?という視点で床清掃の種類について解説します。これで、クレームの8割を事前に解決することができます。

 ●価値を感じる日常清掃とは、どんな作業方法なのか?
 ●今後日常清掃で取り入れるべきことは?
 ●日常清掃でやるべきこと
 ●日常清掃の7つのポイント
 ●表面洗浄で評価が低くなる原因とは?
 ●作業前に顧客へ絶対に言っておくべき5つのこと
 ●清掃会社と顧客側の認識の違い
 ●顧客の間違った認識への対処方法
 ●剥離洗浄で絶対にやってはいけないことは?
 ●手抜き作業と思われる原因と対策

【2】清掃資材の基礎知識
 ここでは、よく見かける道具や機械が出てきますが、油断禁物です。見れば分かりますが、ここで解説することを知らないと、恥をかくこともあるので注意して下さい。

<機械類について>
 床清掃の代表的な機械としては、ポリッシャーがまず挙げられますが、いくつかの種類があります。製造元・大きさ・形状など、意外と多くの種類があります。これは、その他の道具よりも確実に覚えておいて下さい。理由は、ポリッシャーのパーツ類を購入する際に、それらの情報が必要となる為です。
●ポリッシャーについて ●掃除機類について ●送風機について

<パッド類について>
●サイズについて ●色について ●手作業用パッドについて

<パッド台について>
●パッド台の材質について ●パッド台プレートについて

<ブラシ類について>
●ポリッシャー用のブラシについて ●手作業用のブラシについて

<モップについて>
 初心者からすると、モップはどれでも同じという感覚が出てきますが、プロの現場では、用途・スタッフの体形・作業効率・現場の状況によって使用するモップも異なってきますので注意してください。

●モップの5つの用途について ●モップの種類について
●プロとして使わない方がいいモップとは? ●ワックス用モップについて

<ホーキについて>
●自在ホーキの特長 ●土間ホーキの特長

<床用スクイジーについて>
 近年、洗浄後の汚水回収は、ウェットバキュームを使用するケースが多くなっていますが、床清掃のスタッフは全員この床用スクイジーの使い方をマスターする必要があります。その理由は、床用スクイジーの方が作業効率がいいケースもある為です。
●床用スクイジーの種類 ●選択のポイント

<チリトリについて>
●乾燥したゴミ用のチリトリ ●汚水用のチリトリ

<スクレイパー類>
●刃の厚み ●刃の大きさ・幅について

<洗剤について>
●床用洗剤の選択のポイント ●使用する際のポイント


床清掃の基本知識<第2部>
ビデオイメージ


 第2部は、実技的なことの代表的な、ポリッシャーの操作方法など、洗浄に焦点を当てた内容になっております。ポリッシャーの基本操作を解説しながら、事故や故障を少なくする作業方法について解説していきます。

<洗浄前の準備について>
●空調機・照明について ●清掃中パネルの設置 ●清掃資材の搬入での注意点 ●養生の目的と養生の仕方 ●荷物の移動での注意点

<除塵作業について>
●除塵作業の5つの目的 ●作業効率を高める除塵作業の方法

<洗剤の準備について> ~トラブルを減らす洗剤の選択法~
●化学床材の場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~ ●石材床の場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~
●フローリングの場合の洗剤 ~表面洗浄の場合~ ●カーペットの場合の洗剤 
●化学床材の場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~ ●リノリウムの場合の剥離剤
●石材床の場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~ ●フローリングの場合の洗剤 ~剥離洗浄の場合~

<洗剤の塗布> ~洗浄の種類別洗剤塗布方法~
●表面洗浄の場合の5つの洗剤塗布方法 ●剥離洗浄の場合の4つの洗剤塗布方法
●カーペット洗浄の場合の4つの洗剤塗布方法 ●トラブルを防ぐ5つの注意点

<ポリッシャーの操作方法> ~ポリッシャーの操作方法の基本~
●作動前の準備
 レバー式とセンタースイッチ式の準備の違いと注意点
 事故が発生する原因と対策について
●ポリッシャーの作動
 ハンドルの角度調整について・車輪について・スイッチの形式と注意点
●初心者向けの練習法
 ポリッシャーを暴走させない練習法
●ポリッシャーの動かし方の基本
 左右・上下の動かし方・やってはいけないこと・洗浄後にべた付いたりムラになる原因・ポリッシャーのコードの取り扱い方・段差がある時の対処方法・作業効率を高める洗浄の順番・コードの断線を防ぐ方法


床清掃の基本知識<第3部>
ビデオイメージ


 第3部は、ポリシャーでの洗浄後の仕上げ方に関する基本的な知識を解説します。汚水の回収方法・水拭きのポイント・ワックスの塗布・作業終了後の点 検のポイントなどについてを、長期的な美観を保つという視点・作業効率を上げる作業方法・よくある間違いなどを中心に解説していきます。

<ポリッシャー以外での洗浄> ~手作業での洗浄部分~
●なぜ手作業での洗浄が重要なのか? ●きれいでも洗浄する理由とは?
●どこを手作業で洗浄するべきか?
 プロの仕事として洗浄するべき12の場所
●使用する道具類と洗浄方について
 パッドホルダーによる洗浄と注意点・ハンドパッドによる洗浄と注意点・ブラシによる洗浄
 スクレイパーによる洗浄

<汚水の回収方法> ~3つの汚水回収法~
●汚水回収作業をベテランがやった方がいい理由
●仕上りと作業時間を左右する...汚水回収の3つの役割
●3つの汚水回収法
 ウェットバキュームによる回収法の注意点・一番仕上りがよくなるカーペットリンサーの活用法
 床用スクイジーによる汚水回収の長所と短所・床用スクイジーでの汚水回収方法の基本
 床用スクイジーとウェットバキュームを併用する方法

<モップでの水拭き> ~水拭きの重要な役割~
 床清掃の作業では、一番簡単な作業なので、アルバイトや経験の浅いスタッフに任せる傾向にありますが、モップでの水拭きの目的をよく知っていないと、仕上りに影響が出るので注意して下さい。

●モップでの水拭きの5つの目的
●水拭きの仕方
 モップの絞り具合について・モップの絞り方・拭き方の基本・拭いている時のチェックポイント  

<ワックスの塗布> ~仕上りを高めるワックス塗布法~
●ワックスを塗るタイミング ●モップに付ける量について ●ワックスモップの動かし方の基本
●塗る際の注意点 ●ワックスの厚みと塗る枚数について ●ワックスの乾燥方法

<荷物の戻しと片付け> ~油断するとクレームになる片付け~
●移動した荷物を戻す際の注意点 ●チェック項目


★内容の詳細(DVD版)は・・・→こちらをクリック
「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。


<商品構成>
●動画本数:3本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)
●収録時間:第1部/52分50秒 第2部/60分09秒  第3部/58分27秒 
●ファイルサイズ:第1部/343.7MB  第2部/391.1MB  第3部/375MB

<販売価格>
DVD版での3本セットの価格:29,800円 
今回ダウンロード版(3本セット)特別価格:¥18,900-(税込)

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剥離洗浄の基本と実技

■剥離洗浄の基本と実技・ダウンロード版■
〜第1部・第2部・第3部〜

<動画3本セット>

剥離洗浄の基本と実技<第1部>
ビデオイメージ


 第1部は、床の剥離洗浄に関する基本的な知識を解説しながら、作業を円滑にすすめる為の作業法の常識に焦点を当てて解説しています。

【1】剥離洗浄の本当の基本知識とは?
 そうじのプロでも間違った知識でお客さんに説明していることが意外と多いので、あえてここで詳しく解説しています。また、お客さん側も間違った認識で清掃会社と商談をすることがあるので、その注意点を解説しています。

 なぜ、こんなことを解説しているかと言うと...お客さん側と清掃会社側で、剥離洗浄に対する認識が大きく異なることがあり、多くの問題を発生させているからです。お客さんの間違った知識に振り回されないための基本知識と商談でのポイントを解説します。

 つまり、この認識の違いを無視して商談をすれば高い確率でクレームが発生してしまうということです。この事実を知らないために、現場で痛い目にあっている職人さんが本当に多いのです。


【2】剥離洗浄と表面洗浄の違いとは?

 多くの方は、こんなこと説明されなくても分かっている!と思うはずです。ところが、この違いの本質的なことを軽視するために、見積りや作業時間で失敗をしている会社が多いのです。

 例えば、価格は、表面洗浄に比べて価格は高くなります。しかし、「なぜ剥離の価格が高くなるか?」と、お客さんに明確に説明できているでしょうか?

 剥離洗浄の価格が高くなる要因は主に5つありますが、これをお客さんに分かりやすく説明できない限り、あなたは不当に安い価 格で作業をすることに なるかもしれませんので注意して下さい。ここでは、洗剤・洗浄工程・作業時間・作業人数・クレームの観点から表面洗浄と剥離洗浄の違いについて解説してい ます。

 
【3】どんな状態の時、剥離洗浄をするべきか?
 ~剥離洗浄をする10のタイミング~
 剥離洗浄は、既存の古いワックスを除去するのが目的ですが、どんな状態の時に剥離洗浄をするべきか?という点について解説します。

 ワックスの変色が激しくなった時に剥離をするというのは常識です。しかし、剥離洗浄をする必要性は、これだけではありません。それ以外にも、多くのケースで剥離洗浄をするタイミングがあるためです。つまり、ワックスの変色がなくても剥離洗浄をすることがある...ということです。この理屈が分かっていないと、定期の現場では上手くいきません。あなたは、どんなケースを想定できますか?

 ビデオでは、剥離洗浄をするタイミングについて10のケースを挙げて解説しています。この中でも10個目を的確に説明できるようになると、プロとしての高い技術力を認められやすくなります。それほど、この点を説明している清掃会社は少ないということです。なので、この10個目を意識して商談するだけで、顧客はあなたの会社を勝手に「いい会社」と思うようになります。

【4】剥離洗浄の際に注意が必要なケースとは?
 剥離洗浄は、上手くいけば見た目の結果を出しやすい作業ですが、その結果を出すためには、多くの問題に直面するので油断できない仕事です。理由は、剥離剤という強い洗剤を使うこともありますが、根本的な理由は「多くの水」を使うことにあります。多くの水を使う為に床材や周囲に悪影響を与えてしまうことがあるのです。

 このようなミスを防ぐには、どのような時に何に注意するか?これを的確に伝えておく必要があるのです。ビデオでは、具体的に3つのケースを例に挙げて解説しています。

  (1)注意が必要な床材の種類
  (2)床材の状態からの注意点
  (3)作業時間など間接的なことからの注意点


剥離洗浄の基本と実技<第2部>
ビデオイメージ


【1】トラブルを防ぐ準備とは?

 剥離洗浄は、多くの洗剤と水を使い作業時間も多くかかり作業自体がきついことから、多くのトラブルが発生しやすい作業です。そのため、作業前にはトラブルを予測した準備が必要となります。

 しかし多くの会社は、経費や時間の問題からこれらを無視してしまうことが多いのが現実です。そのために、多くの問題を解決できず、 クレームになるだけでなく「清掃技術の信用を無くす」という最悪の結果になる会社も出ています。そうならないために、具体的にやるべきことを4つ挙げて解説しました。具体的には・・・

(1)床材の損傷・変形・変色に対処するための準備
(2)作業時間への対処の準備
(3)作業範囲への対処
(4)下請けの仕事の場合の注意点と対策

【2】清掃資材の準備のポイント
 剥離洗浄は、たとえ現場を見たりテスト洗浄をしていても、予想外のことが起こりやすい作業です。ですから、ふつうの表面洗浄と違い、道具や洗剤も様々な物を準備する必要があるので具体的に説明していきます。最悪なのは、現場に行って足りない物に気付くことです。必要なものが足りない状態で無理して作業することで時間内に終わらないなど...プロの仕事として最悪の状態になってしまう会社が意外と多いので、洗浄方法の次に大切なことです。

(1)洗剤類
 剥離洗浄なのだから、剥離剤だけあればいい!こんな風に思っていませんか?いつも行っている定期の現場であれば、それでもいいかもしれません。例え、その日に完了できなくても、別の日にやればいいからです。ところが、初めての現場でそれをやってしまうと、高い確率で洗浄で苦労することになります。たとえ、現場調査を念入りに行っていても本番では思いも寄らないことが起こるからです。なので、数種類の洗剤を持って行くのがプロとしての当たり前のことなのです。

(2)道具類
 二つ目は道具類ですが、剥離洗浄では極めて重要な準備と言えます。当社が剥離洗浄で相談を受け現場を見に行った現場の中で、通常の2~3倍時間がかかっ ているケースの原因の多くは、必要な道具が揃っていないということでした。つまり、必要な道具を準備していなければ洗浄に時間がかかるということです。

(3)機械類
 ここでは、効率的な洗浄をするための機械類について解説します。

【3】剥離洗浄の基本実技
 (1)荷物の移動
 (2)養生のポイント
 (3)掃き掃除
 (4)剥離剤の希釈方法
 (5)状況別の剥離剤の塗り方、4つの方法
 (6)5つの洗浄ポイント
 (7)洗浄方法の基本

●洗浄前にやるべきこと(状況別の洗浄工程)
 多くの場合、剥離剤を塗ったらポリッシャーで洗浄すると言うのが一般的です。しかし状況によっては、すぐにポリッシャーで洗浄しない方がいいことも多くなります。そこで、ワックスの状況別の洗浄工程を解説します。

●ポリッシャーでの洗浄ポイント
 剥離洗浄におけるポリッシャーの操作は、表面洗浄と少し異なってきます。理由は、1回の洗浄で落とせないことが多いことと、滑りやすい状況であるためです。なので、剥離洗浄では、表面洗浄と違う動かし方が大きなポイントとなります。

●コーナー部分の洗浄ポイント
  剥離洗浄では、コーナー部分の洗浄に手を抜くことができません。理由は、色の差がはっきりと出てしまう為です。なので、DVDでは、コーナー部分の洗浄のポイントを詳しく解説しています。

●すすぎ洗い
 表面洗浄では、行わないことが多いのですが、剥離洗浄では必須となります。これを省略するとワックスの仕上りに影響が出ることがあるためです。

●水拭きについて ●ワックスの塗布について


剥離洗浄の基本と実技<第3部>
ビデオイメージ


 第3部では、最近多くなってきた厄介な状況や評価を高める作業法など「応用的な洗浄法」について解説していきます。なぜ、このような応用的な作業を知ることが重要かというと、難易度が高い剥離洗浄へ対処するためです。
 

【1】剥離の見積りで失敗する原因
 剥離洗浄は、既存ワックスの状況により作業時間が大きく異なってくることから、見積りで失敗することも多くなってきます。作業上の要因から見積りをすると、高すぎて成約できないという結果になるためです。なので、作業上の要因から見積りで失敗しないために必要な現場での対応策を解説します。それを元に商談や見積りをすれば、見積りの勝率が確実にアップしてきます。

【2】下請会社に依頼する時のチェックポイント
 下請会社に仕事を依頼した時、現場の状況によっては、金額の折り合いがつかないことが出てくると思います。その理由は、下請会社は、難易度が高いと判断した時、まず人数を増やして、その分を割増した価格で受注したいと考えるからです。または、時間がかかるという理由から高い金額を要求してきます。

 あなたが元請会社であれば、提示した金額の範囲でやってほしいと思うはずです。しかし、多くの場合、交渉が難航してしま います。景気のいい時代のように、利益が多い仕事であれば、金額面の問題も早く解決できますが、現代のように、利益が少なくなっている現状では深刻な問題 になっています。

 強引に仕事を押し付ければ、当然のことですが、手抜き作業やミスが連発してしまうのでクレームが多発してしまいます。では、どうすればいいでしょうか?

 それは、下請会社の技術力を見極めることと、技術が不足している時はアドバイスすることです。このビデオでは、「下請会社の技術力を見極める為の質問」とアドバイスするための「難易度が高い剥離洗浄の仕方」を知ることができます。

【3】難易度が高い剥離洗浄とは?
 言葉で「難易度が高い剥離洗浄」と言われても、具体的にどんなケースなのか?分かりにくいので、一般的にプロでも苦労する剥離洗浄の例を挙げてみました。ビデオでは、代表的な7つのケースを挙げてみました。現場調査の段階で、この7つのどれかに該当する時は、見積り・洗剤や道具の選択から洗浄まで気を抜けない現場となります。なので、作業スタッフへはいつも以上にやり方の注意点などをアドバイスして下さい。

 一番いけないのは、難易度が高いということに気付かずに、いつものように作業して失敗してしまうことです。単に失敗するだけならばいいのですが、取引きがなくなってしまうこともあるので、難易度の高い剥離洗浄の見分けは極めて重要になってきます。

【4】難易度の見分け方
 難易度が高いか低いかで作業時間が大きく異なってくるので、この見分けは現場調査では極めて重要となります。ところが、ここを中途半端にしてしまうために、作業で痛い目に合っている方が多いのです。私のところに相談の電話が来る場合、ほとんどがこの見分けが中途半端なことが原因となっています。

 つまり、現場調査の段階で手を抜いた為に、準備不足となり大幅に時間オーバーとなったり、落としきれずにクレームとなっているということです。

 剥離洗浄における難易度は、既存ワックスの状況が大きなポイントとなってきますが、多くの場合、既存ワックスの厚みを見た目だけで判断しています。だから、失敗してしまうのです。ビデオでは、「難易度の12の見分け方」を解説します。

【5】ワックスが厚い時の洗浄法
 難易が高いと判断した場合、剥離剤の性能に焦点を当てがちになります。決して間違いではありませんが、それだけでは難易度が高い現場で戦うことはできません。剥離剤以外にもスポットライトを当てて作業する必要があるのです。

 たとえば、温度です。洗剤は、温度が高いほど効果が高くなるので剥離剤はお湯で希釈するということはプロであればご存知だと思います。しかし、多くの場合、そこまでしかやっていないのが現状です。ではそのほかに、どんなことをするべきでしょうか?

【6】プロとしての評価を高める作業方法
 剥離洗浄は、表面洗浄に比べると何倍も洗浄難易度が高い作業です。洗浄難易度が高いということで、使用する剥離剤や機械類にフォーカスされがちです。しかし、最高の仕上がりにして清掃会社としての評価を高めるには...もっと別の視点で作業に取り組む必要があります。そこで今回は、そうじのプロとして評価を高める方法の一例をビデオで解説します。


★内容の詳細(DVD版)は・・・→こちらをクリック
「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。




<商品構成>
●動画本数:3本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)
●収録時間:第1部/50分51秒 第2部/60分02秒  第3部/52分51秒 
●ファイルサイズ:第1部/321.1MB  第2部/391.8MB  第3部/302.1MB

<販売価格>
DVD版での3本セットの価格:29,800円. 
今回ダウンロード版(3本セット)特別価格:¥18,900-(税込)

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ガラス清掃の基本知識

■ガラス清掃の基本知識・ダウンロード版■
〜第1部・第2部・第3部〜

<動画3本セット>

ガラス清掃の基本知識<第1部>
ビデオイメージ


 第1部では、道具や作業方法などガラス清掃の基本的なことを解説しながら、スピードアップを図る道具の選択について解説していきます。

【1】作業効率を高めるガラス清掃の道具
 ガラス清掃の道具というと、スクイジー・洗剤を塗布するシャンプーの2つが代表的な道具ですが、この単純な道具でも意外と多くの種類があります。ブランコ作業をするガラス清掃専門会社では、汚れの状況や作業環境など現場の状況に合せて道具を使い分けている為に多くの種類の道具を持っています。その為、きれいで作業が速い職人さんが多いのです。

 このような傾向になるのは、高所作業などは、何度も手直しをすることができないためです。その為、1回の洗浄で完璧に仕上げる為の道具に関する情報も多く持っています。この違いが、作業スピードに出てきます。そこで、よくある道具を挙げて、効率的な作業をする上で必要となる...見落としがちな道具の知識を解説します。

(1)スクイジー
 ★プロとして知っておくべきガラス清掃用品のメーカー
 ★スクイジーの材質による使い分けが必要な理由とは?
 ★新人スタッフに教えるべきスクイジーの構造とは?
 ★作業効率を高める為のスクイジーのハンドルの知識
 ★ポールを使用する時の最適なハンドルとは?
 ★ゴムの交換が簡単なチャンネルと面倒なチャンネル
 ★ガラス清掃の専門家と普通のおそうじ職人との違い
 ★替えゴムがない時の対処法
 ★スクイジーに対する素朴な疑問
 ★自分好みのスクイジーにする方法
 ★少ないコストで多くの長さのスクイジーを持つ方法

(2)シャンプー
 ★シャンプーの選択の基準とは? ★5つのシャンプーカバーのタイプと使い分け
 ★ガラス清掃以外で使用する時の注意点 ★シャンプーホルダーの5つのタイプ
 ★壊れやすいシャンプーの構造 ★販売店では教えてくれないシャンプーの選択

(3)ポール
 ★知っておくべきポールの種類 ★ポールの選択の基準とは? 
 ★ポールの選択での注意点 ★ポールを使用する時のスクイジーの選択
 ★ポール作業の限界と対策

(4)バケット・ホルスター・腰袋
 ★ガラス専門会社が使っていて普通の職人が使っていない物
 ★選択のポイント ★あまり知られていないバケットの使用目的
 ★バケットの構造と仕様

(5)タオル類
 ★作業効率を高めるタオルの2つの条件 ★選択してはいけないタオル
 ★マイクロファイバータオルを使用する時の注意点 ★不織布を活用する方法

(6)スクレイパー
   ★スクレイパー選びの4つのポイント
   ★スクレイパーの注意点

(7)その他の道具
 その他の道具でプロとして準備しておいた方がいい道具いついて解説します。持っていなくても、通常のガラス清掃は可能ですが、あった方がより確実な作業が可能となります。


ガラス清掃の基本知識<第2部>
ビデオイメージ


 第2部では、スジが残りにくいスクイジーの動かし方など、現場で活用できる技術的な知識を公開していきます。

【1】作業効率を高める洗浄前の準備
 現場に着くと、早く終わらせたい...という感情が自然と発生することから、準備を怠ることが多くなりますが、早く作業を終わらせるには、最低限の準備がありますので、それを簡単に解説します。

 ★予想外に洗浄がやりやすくなるシャンプーのチェックポイント
 ★スクイジーの2つのチェックポイント ★スジを残さない為の汚れのチェック
 ★養生のポイント ★ポスターなどの取り外しの注意点

【2】ガラス清掃における洗剤について
 ★ガラス専用中性洗剤を選択する時の注意点
 ★プロの清掃価値を下げてしまう洗剤とは?
 ★多目的洗剤の中性タイプの洗剤について
 ★食器用洗剤を使う時の注意点
 ★泡状のスプレー洗剤を使わない方がいい理由
 ★多目的洗剤・弱アルカリ洗剤を使用する時の注意点
 ★固形タイプの洗剤のメリット
 ★粉状のタイプを使うと作業時間が短くなる理由
 ★水垢用の洗剤についての基礎知識
 ★発泡性が高い洗剤のメリット
 ★滑り具合を重視するガラスとは?

【3】洗浄方法について
 現在ガラス清掃は、スクイジーによる洗浄が主流ですが、ガラスの形状・面積・ガラスの状況により洗浄方法が異なります。ここでは、3つの洗浄法の概要を解説します。

 (1)スクイジーによる洗浄の概要
 (2)取り外して丸洗い洗浄の概要
 (3)意外と難易度が高いタオルによる洗浄の概要

【4】洗浄手順について
 ここでは、具体的な洗浄手順を解説します。スクイジーによる洗浄・丸洗いでの洗浄・タオルだけでの洗浄について、各工程ごとに道具の使い方や注意点を解説します。

(1)スクイジーによる洗浄手順
 ★洗剤希釈の2つの常識とは? ★ガラス清掃で除塵作業をする理由とは?
 ★超簡単なガラスの除塵方法 ★洗剤を塗る量と面積を調整する理由
 ★スジが残る確率を激減させる洗剤の塗布方法
 ★シャンプーで洗剤を塗る時の大きな目的 ★スクレイパーの使い方の基本
 ★スクイジーの操作方法
 (直線的に動かす方法)
  横方向に動かして汚水を取る方法・縦方向に動かして汚水を取る方法
  スジを残さない為のスクイジーの操作法

 (まわす方法)
  まわす方法をマスターしなければならない理由
  まわす時のスクイジーの基本操作・スジを残さない為のスクイジーの操作法

 (ポールでのスクイジーの基本)
  ポールを使う時のスクイジーの動かし方
  ポールを使う時にあった方がいいスクイジーの種類

 (スクイジーの重要ポイント)
  ゴムの跡を残さないスクイジーの操作・やってはいけないスクイジーの動き
  コーナー部分の汚水が残らないスクイジーの動かし方・汚水を垂らさないスクイジーの動かし方
  スクイジーを動かしている時の注意点

(2)丸洗いの洗浄手順
 ★丸洗いする時の道具について ★洗い場の準備について
 ★準備不足で起こるクレームとトラブル
 ★取り外しの注意点 ★水洗いを最初に行う理由
 ★丸洗いの場合の洗剤塗布方法 ★洗浄時の注意点
 ★丸洗いの場合の濯ぎ洗い ★仕上げのポイント

(3)タオルによる洗浄手順
  ★タオルだけを使って1工程で洗浄する方法
  ★1工程で洗浄する為のタオルの準備
  ★1工程で仕上げる為の3つの要素
  ★タオルの水分の調整法
  ★マイクロファイバーでの洗浄法
  ★不織布での洗浄法
  ★1工程では不可能なケース
  ★タオルだけでの洗浄でやってはいけないこと
  ★1工程で仕上げることができない拭き方とは?
   多くの方が1工程で完成できないのは拭き方に問題あり!
   正しい拭き方と思っていた方法が作業工程を増やしている
  ★タオルを洗うタイミングとは?
   汚れたら洗うのではなく●●●になったら洗うのが正解!

ガラス清掃の基本知識<第3部>
ビデオイメージ

 第3部は、基本的な洗浄方法というよりも、特殊なケース・作業がやりにくいケース・仕上げが難しいケースなど応用的な洗浄方法を解説していきます。
 
【1】移動できない障害物がある時の対処法
 どんな建物でも、ガラスの前に荷物や什器があって洗浄しにくいことがあります。動かせる物であれば、移動して作業すれば何も問題がないのですが、動かせない場合も多くあります。通常このような場合では、障害物の横に十分なスペースがあれば、ポールで横に引いて洗浄することができます。しかし問題は、横にスペースがない場合です。では、どうすればいいでしょうか?

★常識を無視した洗浄法とは?
 ポールの長さの調整・シャンプーやスクイジーを取り付け
 シャンプーでの洗剤を塗布の注意点・独自のスクイジーの操作法
 汚水の回収時の3つの重要ポイント・障害物がない部分の意外な洗浄方法

【2】小さなガラスでのスクイジーの動かし方
 ここでは、スクイジーが動かしにくい小さなガラスの場合の洗浄法を解説します。小さければ、タオルで拭きあげる方法もありますが、油汚れ・タバコのヤニなど伸びる汚れがある時は、スクイジーで洗浄する必要があります。しかし一番の問題は、小さいのに時間がかかるということです。具体的な例を挙げると、幅が短い長方形のガラスなどです。

 幅が短い為に、スクイジーを使用しても汚水が多く残り、タオルでの仕上げ拭きに時間がかかることが多くあります。作業難易度は高くないのですが、 仕上げなどの時間を短縮する為にスクイジーの動かし方が重要となります。ビデオでは、小さなガラスでのスクイジーを使用する時の4つのポイントを解説しま す。

 ★時間短縮の為のスクイジーの動かし方 ★時間短縮に有効な洗剤選択法
 ★横長のガラスのスクイジーの動かし方 ★縦長のガラスのスクイジーの動かし方

【3】曇りガラスの洗浄法
 曇りガラスは、透明ガラスに比べて汚れが目立ちにくいのですが、意外と洗浄難易度が高いガラスです。白く拭き跡が残りやすいためです。その為に、ガラスが小さくても多くの手間がかかるガラスと言えます。

  ★曇りガラスの洗浄難易度が高い3つの理由
  ★洗浄難易度を低くする3つの対策
  ★曇りガラスで使用する洗剤について
  ★曇りガラスの洗浄で有効な道具
  ★曇りガラスでの4つの汚水回収法
  ★白くならない仕上げ方の詳細
   タオルだけでの仕上げ方・ケミカルを使った2つの方法と作業手順
 
【4】面格子のあるガラスの洗浄
 面格子があるガラスは、外せない場合、面格子とガラスの距離が短い場合や格子が複雑な場合、一気に作業が困難になります。なので、洗浄面積が少なくても、時間に大きく影響が出てくるので、作業方法が極めて重要となります。そこで、面格子がある場合の洗浄法をガラスを外す場合と外さない場合に分けて解説します。

(1)ガラスを外して洗浄する場合の注意点
(2)ガラスを外さないで洗浄する場合の洗浄方法
  ★使用する道具と適正な大きさ ★使用する洗剤についての意外なポイント

【5】ルーバー窓の洗浄法
 ルーバー窓は、細長いガラスが数多くあるので、汚れが酷いと多くの時間がかかるタイプです。また、ガラス面だけでなくサッシ部分の洗浄となると、複雑な構造の為に多くの手間がかかるタイプと言えます。

(1)ガラスを外す場合の洗浄法
  ★ルーバー窓の外し方の基本 ★洗浄時の注意点

(2)ガラスを外さない場合の洗浄法
  ★外さない場合に必ずやるべきこと ★噴霧器での濯ぎ洗いのポイント
 
【6】はめ殺し窓
 このガラスは、開閉のできないタイプなので、高い位置にあると洗浄が面倒なタイプです。1階のはめ殺し窓であれば、問題はほとんどないのですが、2階以上の高さの場合、作業難易度が高くなることが多くなります。

   ★難易度が高くなる4つのケース
   ★難易度が高い時にやるべき5つのこと
   ★はめ殺し窓の4つの洗浄法
   ★ブランコ作業を外注にする時のポイント
    現場で重要なチェックポイント・ブランコ作業が不可能な現場とは?
   ★足場作業での事前確認事項
   ★足場作業における洗浄作業の注意点



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<商品構成>
●動画本数:3本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)
●収録時間:第1部/55分21秒 第2部/57分51秒  第3部/50分26秒 
●ファイルサイズ:第1部/339.7MB  第2部/381.5MB  第3部/320.5MB

<販売価格>
DVD版での3本セットの価格:29,800円 
今回ダウンロード版特別価格(3本セット):¥18,900-(税込)

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トイレ清掃の基本と応用

■トイレ清掃の基本と応用・ダウンロード版■
〜第1部・第2部〜

<動画2本セット>

トイレ清掃の基本と応用<第1部>
ビデオイメージ


【1】プロとしてのトイレ清掃とは? ~トイレ清掃の特長と対策~
 もしあなたが、トイレは見た目をきれいにすればそれでいい!と考えているならば、それは非常に危険です。なぜなら・・・トイレ清掃は、床やガラスなどと同じ感覚で清掃をしていると、思わぬことでクレームを受けることになることが多いからです。そこで、ここではトイレ清掃の特長を・・・「経営の視点・清掃技術の視点・作業スタッフの視点・お客さんの視点」などから、プロとして知っておくべき基本知識を解説します。

(1)売上げアップの可能性が無限にある清掃
 トイレ清掃が売上げアップの可能性が無限にある理由を解説します。

(2)一人でもできるトイレ清掃
 トイレ清掃は、会社の規模が小さく、例え一人でも儲けることができる理由を解説します。なので、小さな会社ほどトイレ清掃を多く取り入れる必要があります。

(3)多くを清掃技術を学べるトイレ清掃
 トイレ清掃の技術からの応用例を解説します。

(4)お客さん側の売上げを左右する清掃場所
 店舗などの仕事を取る際のポイントを来店客と店舗オーナーの視点から解説します。


【2】トイレ清掃の種類
 ここでは、日常清掃・定期清掃・特別清掃・特殊清掃について解説しますが、これらについては、清掃会社の方であれば既に知っていることだと思います。

 しかし、あえてこのビデオで解説する理由は、この清掃周期からの分類を無視して又はよく理解せずに仕事を受注し、予期せぬクレームやトラブルに悩んでいる会社が多いためです。なので、知っていることでも油断しないでご覧下さい。

(1)清掃周期からの分類と作業の基本
 ●トイレの日常清掃
  具体的な作業内容と仕事を受注する際のポイントについて
  多くの会社が損をしている原因
 ●トイレの定期清掃
  月に1~2回など実施する清掃でやるべきこととは?
 ●トイレの特別清掃
  臨時の売上げが見込める特別清掃の内容とは?
 ●トイレの特殊清掃
  特殊清掃を活用する本当の目的とは?


トイレ清掃の基本と応用<第2部>
ビデオイメージ

【1】トイレ清掃で使用する道具類について
 トイレ清掃は、家庭でも毎日のようにしている清掃なので、道具類も一般的によく使われているタイプでも洗浄可能なことが多くなります。しかし、プロが行う清掃では、強い洗剤を使ったり、素人では不可能な場所も洗浄することとなるので、道具の選択も重要となってきます。

 このビデオでは、単純に道具の種類を挙げるだけではなく、清掃の価値を高める道具・効率アップに繋がる道具・クレー厶防止する道具という観点からも解説していきます。

  ●ブラシの選択法
  ●トイレ清掃で有効なパッド類
  ●作業時間を短縮するタオル類
  ●トイレでのスクイジーの活用方法
  ●スクレイパー類
  ●工具類
  ●プロとして使わない方がいい道具とは?
  ●設備の寿命が短くなる道具とは?

【2】トイレ清掃で使用するケミカル
 トイレ清掃で使用する洗剤についてを、日常清掃・定期清掃・特殊清掃に分類して、選択方法の違いを解説します。ご覧になれば、当たり前と感じる部分もあると思いますが、この基本を知らない為にトラブルを起こしている会社が多いので油断禁物です。

  ●日常清掃用の洗剤
  ●定期清掃用の洗剤
  ●特別清掃・特殊清掃用の洗剤

【3】見積り時の現場調査のポイント
 トイレ清掃は、面積が小さいことから現場をよく確認せずに金額を提示してしまう方が意外と多いようです。しかし、よく現場を確認しない為に、予定の時間 内に完了できなかったり、汚れを落とせないという事態になりますので注意して下さい。ここでは、見積りで失敗しない為の5つのポイントを解説します。

【4】作業前のチェックポイント
 多くの作業スタッフは、頑固な汚れを見ると、どんな洗剤を使うべきか?ということに注目します。ところが、プロとしてはその前にやるべきことが3つあります。この3つを省略してしまう為に、評価を落としている会社があります。なので、最低ここで解説する3つは必ず実施して下さい。

【5】洗浄実技
 ここでは、清掃場所別に日常清掃・定期清掃・特別清掃の洗浄方法の違いを意識しながら、洗浄場所ごとに解説していきます。第2部では、洋式便器の洗浄について、日常清掃・定期清掃・特別清掃に分けて洗浄ポイントを解説します。ビデオをご覧になる際のポイントを挙げると、、、

    ★悪臭を防止するための洗浄ポイント
    ★トイレの利用者の視点での清掃の一例
    ★作業の可能時間による洗浄方法の違い
    ★トイレ清掃の価値を高める方法
    ★洋式トイレにおける特殊清掃
    ★水垢を取るための6つの方法
    ★洋式便器における尿石洗浄の基本手順

(1)洋式便器の洗浄方法・日常清掃
(2)洋式便器の洗浄方法・定期清掃
(3)洋式便器の洗浄方法・特別清掃・特殊清掃
  分解洗浄・尿石洗浄・水垢洗浄(水垢を取るための6つの方法)


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<商品構成>
●動画本数:2本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)
●収録時間:第1部/52分33秒 第2部/64分26秒 
●ファイルサイズ:第1部/318.2MB  第2部/384.5MB

<販売価格>
DVD版での2本セットの価格:19,800円 
今回ダウンロード版特別価格(2本セット):¥9,800-(税込)

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石材洗浄

■石材洗浄3本セット・ダウンロード版■

石材洗浄の基本知識-素材の特長と洗浄の基本
石材洗浄の実技-石材床の洗浄とコーティング
石材洗浄の実技-御影石の洗浄

<動画3本セット>

ビデオイメージ


■石材洗浄の基本知識-素材の特長と洗浄の基本■

 石材の種類や見分け方・石材の特性と洗浄での注意点など、プロとしての必須の知識を中心に解説したDVDマニュアルです。

【1】素材について
  ~洗浄という視点からの素材の見分けと石材の特長~
 (1)石材の吸水性
    主な石材の吸水性の違いと洗浄時の注意点を解説
    ●よくある間違い
    ●吸水性の高い石材
    ●吸水性の低い石材
    ●見た目よりも吸水性が高い石材とは?
    ●保護剤による吸水性の違い

 (2)石材の硬さ
    洗浄作業にどう関わってくるか?
    ●硬さと作業難易度
    ●硬さによる作業仕様・作業計画
    ●代表的な石の硬さ

 (3)石材の厚み
    厚みのチェックが必要な訳とは?
    ●厚みを無視した場合に起こるトラブル

 (4)石材の色について
    石材の色によって洗浄法はどう変えるべきか?
    ●暗い色の場合のポイント
    ●明るい色の場合のポイント
    ●色落ちについて

 (5)石の成分について
    清掃という視点から必要となる成分の知識
    ●石の成分が原因として起こるトラブルとは?

 (6)石材の種類と特長・見分け方
    よく見かける石材を中心に、洗浄という視点からその特長を解説。
    石材の種類が分からなければ、洗剤の選択・洗浄法の選択ができない
    ので極めて重要です。
    ●大理石
    ●御影石
    ●人造大理石
    ●人工大理石
     ※人工大理石・人造大理石の違いとは?

 (7)石材の見分け
    ●模様・柄からの見分け
    ●洗剤からの見分け
    ●硬さからの見分け
    ●図面からの見分け・・・図面で失敗するケースとは?

【2】汚れについて
   石材の汚れは、施工されている環境によって様々ですが、汚れの付き方が
   化学床材などと比べて大きく違ってきます。
   その違いを知らずに作業すれば、失敗やトラブルが多発してしまいます。
    ●石材の汚れの特長
    ●石材独特のトラブル
    ●トラブルへの対処方法

【3】しみ抜きについて
   石材のメンテナンスは、シミとの戦いとも言えます。逆を言えば・・・
    シミ抜きの方法が分からなければ、仕事を受注してもクレームだらけ
    となってしまいます。
 
 (1)拭き取り法
   ●水の活用 ●濯ぎの重要性

 (2)湿布法
   ●湿布法と吸着法の作業回数
   ●湿布法の弱点とは?

 (3)吸着法
   ●吸着剤とシミ抜き剤の割合について
   ●塗る厚みについて
   ●ビニールを被せた場合のメリット・デメリット
   ●剥がすタイミングについて
   ●作業回数について
   ●再利用について
   ●吸着法の欠点

 (4)共通のポイント
   ●しみ抜き剤によるトラブル
   ●油系のシミについて
   ●テープの跡
   ●血液のシミについて
   ●しみ抜きをやる時の条件とは?

<収録時間>・・・57分


■石材洗浄の実技-石材床の洗浄とコーティング

 石材洗浄のポイント・仕上げのポイントなど技術面の基礎知識とコーティングをする場合の作業方法を2つの現場での作業例を元に詳細を解説します。

【1】石材床の洗浄ポイント
  コーティング●化学床材との違いとは?
  ●石材洗浄でオススメの資機材
  ●必ず用意するべきケミカル類
  ●汚れの見分けのポイント
  ●石材洗浄が難しい原因

【2】仕上げ方のポイント
  ●研磨による仕上げ
  ●石材の硬さによる仕上げ方
  ●石材の種類と硬さ
  ●石材の硬さの判別法

【3】石材床のコーティングの種類
  石材コーティング●色・光沢によるコーティングの3つの種類
  ●原料による種類と特長

【4】目的別コーティング剤の選択例
  ●光沢を復元するケース
  ●素材の色合いを保ちたいケース
  ●風化・色落ちを復元したいケース
  ●吸水率の高い素材の場合
  ●コストを安くしたいケース

【5】施工事例に基づく洗浄とコーティング実技
2つの現場での施工時例に基づきコーティングの作業方法を解説します。

コーティング一つは、ショールームの白色の輸入物の石質系タイルの洗浄方法と
コーティングの作業例を解説します。水垢系の汚れが多い為、釉薬の剥離洗浄を行い、コーティング剤を塗布するという現場の例です。

二つ目は、小型商業ビルのエントランスホールの床でバーナー仕上げの御影石
のシミを取る方法を解説します。

  ●使用した道具とケミカル
  ●養生のポイント
  ●釉薬の剥離の場合の洗剤塗布方法
  コーティング●テスト洗浄のポイント
  ●中和剤の使い方と注意点
  ●ポリッシャーでの洗浄ポイント
  ●石材洗浄の場合の汚水回収のポイント
  ●コーティング剤の塗布方法
  ●染み抜きの作業例
  ●染み抜きの作業手順
  ●バーナー仕上げの御影石のコーティング


<収録時間>・・・56分

■石材洗浄の実技-御影石の洗浄

 石材洗浄の現場研修の映像を元に、御影石の洗浄の基本手順を公開します。道具の使い方から石材を傷めない洗剤の使い方など現場ですぐ活用できる技術を公開します。

このDVDは、平成17年5月に行われた「石材洗浄の現場研修会」を元に
制作しました。
狛犬御影石に対し「素材を傷めない酸性洗浄剤の使い方と洗浄方法」に
ついて解説したビデオとなっております。

東京・新宿区四谷の須賀神社様の協力を得て「灯籠」「狛犬」の
洗浄方法を元に、御影石の作業手順・注意点などを公開しております。

現場研修と言っても、神社の灯籠・狛犬の洗浄なので失敗は許され
ない現場です。こんな緊張感あふれる環境での現場研修でした。

この研修は、一通りのやり方を見てもらい、実際に洗浄してみる
という「実技中心」の研修でした。

石材洗浄石材洗浄は、「汚れの見分け・作業手順・洗剤の選択」などを
間違わなければ、慣れていない方でもトラブルなく洗浄可能です。

石材の洗浄は苦手...と感じて石材洗浄の仕事を外注に出していた方も、
ぜひ、このビデオをご覧になっていただきチャレンジしてみてください。

このビデオから得られる知識をご案内すると・・・

■洗浄前に必ずやるべき作業
■水仕磨き上げの御影石の洗浄法
■石材洗浄における高圧洗浄機の使い方
■中和作業の注意点
■刷毛など道具の使い方の基本
■酸性タイプの洗浄剤の素材を傷めない使い方

石灯籠や狛犬を使いますが、
様々な石材洗浄に応用できる内容となっております。

<収録時間>・・・56分


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<商品構成>
●動画本数:3本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)
●収録時間とファイルサイズ
 石材洗浄の基本知識-素材の特長と洗浄の基本・・・57分00秒(373.1MB)
 石材洗浄の実技-石材床の洗浄とコーティング・・・58分06秒(378.4MB)
 石材洗浄の実技-御影石の洗浄・・・51分56秒(340.5MB) 

<販売価格>
DVD版での3本セットの価格:24,900円 
今回ダウンロード版特別価格(3本セット):¥15,000-(税込)

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清掃の専門知識シリーズ

■内外装材の専門知識・ダウンロード版■
〜第1部・第2部〜

<動画2本セット>

ビデオイメージ


■内外装材の専門知識<第1部>■

 第1部は、ビニル系・リノリウム系・ゴム系・石材・テラゾ・陶磁器質タイルコンクリートなどの特長を挙げながら、失敗しない為の洗浄での注意点・材質の見分け方を解説します。

【1】弾性床材

1. ビニル系床材
(1)ビニル系床材の分類と特長
 ●2010年のJIS規格の一部変更による注意点
 ●新規格と旧規格の両方を知っておく必要がある理由

(単層ビニル床タイル)
 ●単層ビニル床タイルの特長と洗浄での注意点
 ●ワックスの密着性が悪い原因と対処法
 ●引渡し清掃での注意点
 ●定期清掃で3~6ヶ月間に行うべきこと

(複層ビニル床タイル)
 ●複層ビニル床タイルの特長と洗浄での注意点 
 ●ワックスの密着性が悪いタイプ
 ●ワックスがムラになりやすいタイプ
 ●修復不能になるトラブル
 ●使用してはいけない道具とは?

(コンポジションビニル床タイル)
 ●コンポジションビニル床タイルの特長と洗浄での注意点
 ●引渡し清掃での注意点と対処法
 ●ワックス塗布作業での注意点
 ●ワックスでムラになりやすい原因と対処法
 ●洗浄ムラが出やすい理由と対処方法
 ●コンポジションビニル床タイルに起こりやすいトラブル
 ●剥離洗浄に時間がかかる理由

(ビニル系床シート)
 ●ビニル系床シートの種類と特長
 ●ビニル系床シートが可能な洗浄方法
 ●ワックスの選択で注意するビニル床シートとは?
 ●ビニル系床シート独特のワックスのトラブルと対処法

(2) ビニル系床材の洗浄での注意点
 ●ビニル系床タイルの洗剤の選択での注意点
 ●見分けで注意するべき床材とは?

2. リノリウム系床材
 ●リノリウム系床材の特長と注意点
 ●リノリウム系床材が使用される可能性が高い建物
 ●リノリウム系床材で使用できない洗剤
 ●リノリウム系床材に通常の樹脂ワックスが使用できない理由
 ●リノリウムの見分けが難しい理由
 ●リノリウムの3つの見分け方

3. ゴム系床材
 ●ゴム系床材の特長 ●よくありがちな床材の変化
 ●ワックスの密着性が悪い原因
 ●ワックスのトラブルと塗り方のポイント


【2】硬性床材
1.石材
★清掃で関わってくる3つのタイプの石材
(大理石)
 ●大理石の特長と注意点 ●見分けでのポイント ●使用できない洗剤とは?
 ●キズを入れない為に必要な日常清掃の内容とは?

(御影石)
 ●御影石の特長と注意点 ●見分けでのポイント ●御影石の3つのタイプ
 ●難易度が高い作業とは?

(石灰岩)
 ●石灰岩の特長と注意点 ●使用できない洗剤など

(2)石材の硬度の見分け方の例
 ●3つの方法を解説します。

2.テラゾ
(セメントテラゾ)
 ●セメントテラゾの特長 ●洗剤を使用する時の注意点
 ●使用できない洗剤と道具について ●ワックスの塗布について

(レジンテラゾ)
 ●レジンテラゾの特長 ●セメントテラゾとの違い
 ●洗剤を使用する時の注意点 ●ワックスの塗布について

3.陶磁器質タイル
 ●陶磁器質タイルの3つのタイプ ●洗剤での注意点
 ●ビニル系床材よりも難易度が高い理由

4.コンクリート&モルタル
 ●洗剤を使用する時の注意点
 ●汚れの特長 ●作業上の注意点

★石材系床材の洗浄のポイント
 ●トラブルを防ぐ作業手順 ●洗浄に注意する部分


<収録時間>・・・50分43秒


■内外装材の専門知識<第2部>■


 第2部は、木質系床材・カーペット床材・塗り床材・フリーアクセスフロアの特長を挙げて、縮むカーペットの特長と見分け方・変色の危険のある繊維素材など洗浄でのトラブルを防ぐ為の知識と対処方法を解説しています。

【1】木質系床材

1. 単層フローリング
 ●単層フローリングの3つのタイプについて
  フローリングボード・フローリングブロック・モザイクパーケットとは?
 ●単層フローリングの清掃上のポイント
  変形のトラブルを防止する為の確認事項
  変形しないタイプでも変形してしまう原因
 ●単層フローリングのワックスについて
  塗装済みの場合のワックスの選択
  未塗装の場合のワックスの選択
 ●変色リスクへの対処方法

2. 複合フローリング
 ●複合フローリングの3つのタイプについて
  複合1種フローリング・複合2種フローリング・複合3種フローリング
 ●複合フローリングの清掃上のポイント
  洗浄で摩耗に注意する理由
 ●剥離洗浄での注意点
 ●日常清掃での注意点
 ●洗剤の注意点

3. コルク
 ●床材で使用されるコルクの種類
 ●洗浄での注意点
  使用できる洗剤と注意点
  反りや変色を防ぐ洗剤の使い方
  ワックス塗布での注意点                                             
【2】カーペット床材
 カーペットは、汚れが染み込みやすく縮むこともあるので、本格的な洗浄となると難易度が高い素材といえます。そこでDVDでは、トラブルを防ぐ為の知識として繊維素材の特長・カーペットの構造・形状などについて解説します。

1. 繊維素材による分類
 ●天然繊維の種類と特長
  植物繊維と動物繊維について
 ●化学戦にの種類と特長
  再生繊維・半合成繊維・合成繊維について
 ●繊維素材別の特長と清掃での注意点
  縮むカーペットの特長と見分け方
  変色の危険のある繊維素材
 ★基布で使用される麻の特長
 ★ウールの特長と見分け方
 ★ナイロンの特長と見分け方
 ★アクリルの特長と見分け方
 ★ポリプロピレンの特長と見分け方
 ★ポリエステルの特長と見分け方

2. パイルの形状による分類
 パイルの4つの形状と清掃での注意点
 ●カットタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  洗浄直後はきれいでも乾くと汚れが出てくる原因と対策
 ●ループタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  ループタイプで最も重視するべき作業
  ループタイプの水の使い方のポイントと注意点
 ●フラットタイプの特長と洗浄でのポイントと注意点
  フラットタイプで難易度が高くなるケース
  汚れを完全に除去する為の濯ぎ洗いのポイント
 ●カットアンドループの特長と洗浄でのポイントと注意点

3. 製法による分類
 製法による種類と特長を挙げて洗浄のポイントを解説します。
 ●織りカーペット
  ウィルトンカーペットの特長と洗浄の注意点
 ●刺繍カーペット
  タフテッドカーペットの特長と洗浄の注意点
  タイルカーペットの特長と洗浄の注意点
  タイルカーペットで絶体にやっては行けない洗浄方法
 ●フェルトカーペット
  ニードルパンチの特長と洗浄の注意点

【3】その他の床材
 ●塗り床材について
 ●フリーアクセスフロアについて


<収録時間>:51分10秒


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<商品構成>
●動画本数:2本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×450(16:9)
●収録時間:第1部/50分43秒 第2部/51分10秒 
●ファイルサイズ:第1部/317.5MB  第2部/327.7MB


<販売価格>
DVD版での2本セットの価格:18,900円 
今回ダウンロード版特別価格(2本セット):¥9,800-(税込)

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清掃の専門知識シリーズ

■ケミカルの専門知識・ダウンロード版■
〜第1部・第2部〜

<動画2本セット>

ビデオイメージ


■ケミカルの専門知識<第1部>■

 第1部は、洗剤の成分などの専門知識を元にした現場での実践知識・効率的作業を実現する為の洗剤の条件と使い分け法・洗剤を使用することで逆効果になる汚れ・やってはいけない洗剤の使い方・16の建材別の洗剤の適合性など
プロとして必須の知識を解説します。

【1】洗剤の6つの基本条件
 効果的な清掃作業をする為の洗剤の6つの条件と使い分けを解説します。この6つは、洗剤の作用が元になっていて洗剤を選択する際の重要な基準となる為です。
ポイントは、選択する洗剤が、この6つ作用でどれが優れているのか?という点です。この6つを意識することで、汚れの状況・素材の状態・作業時間など、清掃における様々な条件へも対応できる洗剤を選択することができるためです。

(1)湿潤性・浸透性について
  剥離洗浄や油汚れの効率を高める洗剤の条件を解説
(2)乳化・分散性について
  べた付きのある汚れに必要な洗剤の作用とは?
(3)可溶化性について
  可溶化性の高い洗剤を使用する際の注意点
(4)除去性について
  キズを入れるリスクを減らす洗剤の作用とは?
(5)起泡性について
  起泡性が高い時の3つのメリットと活用法
  起泡性が高い洗剤の2つの注意点
(6)安全性について
  洗剤の使い方による影響を最小限にする方法
  ★どんなタイプの洗剤が危険なのか?
  ★どんな使い方が周囲に影響を与えてしまうのか?

【2】6つの洗剤の種類と性質
 清掃業務で使用する洗剤の種類は、主に6つに分類されます。この6つの洗剤を汚れの状態・材質・洗浄の目的 で使い分けます。経験の長い人にとっては、当たり前のこと感じることですが、素人の方や経験が浅い方は、この6つの種類と使い分けを知らない為に失敗が多 くなります。なので、清掃の仕事をする方には必須の知識となります。

(1)一般洗剤(汎用洗剤・多目的洗剤)
一般洗剤とは、多目的洗剤と言われている洗剤のことで、ここでは、一般洗剤の3つのタイプの特長と使用する時の注意点を解説します。

 ★中性洗剤の使用上のポイント
  トラブルが少ない中性タイプでも失敗する原因
 ★弱アルカリ洗剤の特長と注意点
  弱アルカリ洗剤を使用すると失敗しやすい清掃と対策
 ★アルカリ洗剤
  アルカリ洗剤でやってはいけないこと
  アルカリ洗剤が有効な汚れ

(2)表面洗剤
 ★対象となる汚れと対象外の汚れ
 ★表面洗剤を使用する時の洗浄の特長とよくある間違い
 ★初心者の方が一番間違えることとは?

(3)はくり剤
 ★剥離剤の使い方の基本
 ★剥離剤でやってはいけない3つのこと

(4)カーペット用洗剤
 ★なぜカーペット専用洗剤を使う必要があるのか?
 ★カーペット用洗剤の6つの特長

(5)酸性洗剤
 ★酸性洗剤が有効な汚れとは?
 ★酸性洗剤を使用する時の5つの注意点

(6)研磨材入り洗剤
 ★研磨剤を使用するケースと使用してはいけないケース
 ★研磨剤入りの洗剤を使用する時の4つの注意点

【3】洗剤の主成分と使用上の注意点
 合成洗剤の主成分と洗浄での活用ポイントや注意点を解説します。

(1)界面活性剤について
 界面活性剤の4つの特長を解説しながら、現場でどう関わってくるのか?それらを現場でどう活用すればいいか?という点を解説します。

  ●界面活性剤の入った洗剤を使用しない方がいい汚れとは?
  ●洗剤を塗布した時の均一性を高める方法
  ●浸透性の高い洗剤の注意点
  ●泡が発生した方がいいケースと泡がない方がいいケース

(2)界面活性剤の種類
  4つの界面活性剤の特長と洗浄での関わりを解説します。
  ●陰イオン界面活性剤の特長
  ●陽イオン界面活性剤の特長
  ●両性界面活性剤の特長
  ●非イオン界面活性剤の特長

(3)助剤(ビルダー)について
  ★助剤(ビルダー)の5つの効果
  ★助剤(ビルダー)の種類と性能
   助剤の一例を挙げながら、性能の特長を解説します。

【4】洗剤の液性について
  ★pH値の詳細
  ★現場でのpH値の活用法

【5】洗剤の使用上の注意事項
(1)洗剤の濃度について
  メーカーの取扱説明書の希釈倍率の範囲で使用する理由
(2)希釈の仕方について
  洗剤と水、どちらを先に入れるべきか?正しい希釈の仕方と理由
(3)希釈倍率に対する洗剤の原液の量について
  よくある間違った計算方法
  正しい希釈をする為の2つの計算方法
(4)洗剤の適正温度について
  温度を高くしても洗浄効率が高くならないケース
  どんなタイプでも効果を高める温度について

【6】建材別の洗剤の適合性
 16の建材を挙げて、どんな液性の洗剤が適しているのか?どんな液性の洗剤を使用してはいけないのか?など、洗剤の適合性を表で比較しながら解説します。

(1)ビニル系床材(2)リノリウム(3)ゴムタイル(4)花崗岩(5)大理石(6)テラゾ(7)コンクリート(8)陶磁器質タイル(9)アルミニウム(10)ステンレス(11)銅(12)ガラス(13)ビニルレザー(14)レザー(15)木質系(16)塗装面

<収録時間>・・・53分34秒


■ケミカルの専門知識<第2部>■

 第2部は、プロとして知っておくべき床維持剤の種類と使い方・光沢が出にくい場合の3つの対処方法・塗り方の種類と光沢と皮膜の強度を高める塗り方密着不良の7つの原因と7つの対処方法・作業効率を高めるワックスの塗布方法など...ワックス等の基本知識を元に実践的技術を解説します。

【1】床維持剤の基礎知識
(1)床維持剤の専門的名称・専門用語について
 カタログ・安全データシート(SDS)等には、専門的名称で書かれています。その為、専門的名称の意味を知らないと、カタログ等を見ても理解できないことが多くなります。なので、これは清掃のプロとして必須知識となります。

(2)床維持剤の構成と分類
 現場では、樹脂ワックスを使用することが多いのですが、それ以外にどんな物があるのかを知らないと、顧客からの要望に対応できないことがあるだけでなく、顧客の要望と全く異なる仕上げにしてしまうことがあるので極めて重要なことになります。

●フロアーオイルについて
 フロアーオイルの成分と使用するケース
●フロアーシーラーについて
 フロアーシーラーの主成分・特長・4つの用途
●フロアーポリッシュについて
 フロアーポリッシュは、どんな物を指すのか?
 フロアーポリッシュの種類と特長

(3)フロアーポリッシュについて
 フロアーポリッシュは、ワックスタイプとポリマータイプがありますが、その違いを解説します。

●ワックスタイプの特長と使用する時のポイント
●ポリマータイプの特長
●ポリマータイプの6つの種類
●油性フロアーポリッシュについて
 油性フロアーポリッシュの特長と使い方
 適している床材と注意点
 依頼されるケースと使い方のポイント
 油性ワックスを依頼された時の確認事項
 フロアーオイルとの違い
●乳化性フロアーポリッシュについて
 乳化性フロアーポリッシュの特長と使い方
 適している床材について
●水性フロアーポリッシュについて
 水性フロアーポリッシュの2つの種類
 油性フロアーポリッシュ・乳化性フロアーポリッシュとの違い
 よくある顧客側の間違った認識
 水性ワックスとは?

(4)フロアーポリッシュの成分と作業上のポイント
 ここでは、フロアーポリッシュの代表的な成分を挙げながら、ワックスの選択基準の一部を解説します。
●ワックス類
 フロアーポリッシュで配合されている3つのワックス類
●合成樹脂類
 樹脂ワックスを選択する上で知っておくべき3つの成分の特長


【2】ポリマータイプの特長と作業上の注意点
 最も多く使用されている樹脂ワックスなどポリマータイプの特 長と作業上の注意点を解説します。ここでのポイントは、ポリマータイプのフロアーポリッシュである樹脂ワックスの特性を理解することです。樹脂ワックス は、塗るだけで光るのですが、樹脂ワックスの特性を理解していないと、予期せぬトラブルやクレームが発生するためです。そこで、ここでは、トラブルの例を 挙げて、原因と対応策を解説します。

(1)密着不良の原因と対処方法
 密着不良の主な現象としては、乾いてから「剥がれる」「粉状になる(パウダリング現象)」「光沢ムラ」「割れる?」などがあります。塗って乾いた直後の見た目では気付かないこともありクレームになることも多いので、これらの対処方法が重要になります。

●密着不良となる7つの原因
●密着不良を防止する7つの対処方法

(2)光沢について
 ポリマータイプの樹脂ワックスは、塗るだけで光沢が出ますが、床材の種類・塗り方などによって、同一のワックスでも光沢度が異なってきます。その為、ワックスの光沢度が高くなる条件・光沢が低い時の原因など、ワックスの特性を知ることが極めて重要になります。

<床材による光沢の違い>
●水分の吸収性による光沢の違い
●光沢が出にくい場合の3つの対処方法
●床材表面の形状による光沢の違いと対処方法
●既存ワックスの状況による光沢の違いと対処方法
 
<洗浄方法による光沢の違い>
●剥離洗浄の時の光沢と塗布枚数
●パッドによる洗浄で光沢がムラになる原因
●光沢にバラつきが出る時の2つの対処方法

<洗剤のワックスへの影響>
●ワックスの光沢に影響を与える洗剤
●光沢度を高める洗剤とは?

<塗り方による光沢の違い>
●光沢と皮膜の強度を高める塗り方とは?
●塗る量の目安
●定期清掃の現場でワックスの強度を高める方法
●ワックスの塗りやすさや濃度を比較する方法

(3)ワックスの塗布作業の重要ポイント 
●やってはいけない4つのこと
 ワックスのクレームが多い会社の特長
●作業効率を高めるワックス塗布方法
 6つの重要ポイント

<収録時間>・・・51分10秒

★内容の詳細(DVD版)は・・・→第1部の詳細はこちらをクリック  第2部の詳細はこちらをクリック
「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。

<商品構成>
●動画本数:2本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×450(16:9)
●収録時間:第1部/53分34秒 第2部/51分11秒 
●ファイルサイズ:第1部/346.2MB  第2部/334.9MB


<販売価格>
DVD版での2本セットの価格:19,800円 
今回ダウンロード版特別価格(2本セット):¥11,000-(税込)

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スタッフ育成

■スタッフ育成の実践知識・ダウンロード版■
〜第1部・第2部〜

<動画2本セット>

ビデオイメージ


■スタッフ育成の実践知識<第1部>■

 第1部では、素人を自分の右腕となる優秀なスタッフに育てる為に必要な知識と、自社スタッフだけでなく協力会社スタッフも自由自在にコントロールする為の 実践知識を解説しています。具体的は・・・早く現場で活用できる人材に育てる為の教え方・スタッフ教育でやってはいけないこと・教える時の11の重要ポイ ント・理解度を最大値にする為の仕組み・理解度と記憶度を高める為の説明の方程式・説明の事例などを公開しています。

【1】スタッフ教育が重要な本当の理由
(1)よくありがちなスタッフ教育の欠点
  ★最初から現場で教える方法の・・・3つの致命的な欠点とは?
(2)スタッフ教育が不充分な場合の本当のデメリット
  ★清掃サービスの品質が低下以外の重大なデメリット
(3)スタッフ教育が上手くいった時の意外なメリット
  ★スタッフ教育が上手くいった場合の2つの意外な効果とは?

【2】スタッフ教育が難しい理由
(1)教える側(会社側)の問題点
 教える側の最も大きな問題点は、ベテランスタッフが教えればいいと考えてしまうことですが、それは間違いです。最初にやるべきことは・・・?
(2)教えられる側(スタッフ側)の課題
 教えられる側の課題と本当に必要なことは?

【3】スタッフ教育で必要なこと
(1)スタッフ教育の目的を伝えることが重要な理由
(2)スタッフの現状を把握する目的と具体的な方法
(3)研修結果に対して多くを望まない・教えた後の対応の仕方について

【4】スタッフ教育でやってはいけないこと
 教える時にやってはいけないこと3つの重要事項を解説します。多くの会社では、これから解説する「やってはいけないこと」をしてしまう為に、早く辞めてしまうスタッフが多くなります。

★不信感を持たれる場合の理由
★協力会社との関係を悪化させる原因と対策
★事故やミスを防ぐ為に必要なこと
★理解しにくい教え方とは?
★新人スタッフがすぐに辞めてしまう本質的な理由

【5】教え方のポイント
ここでは、スタッフ教育で取り入れるべき11のポイントを解説します。次のポイントを取り入れることで、理解度が高まりますので非常に重要なことになります。

★自己流を防ぐために取り入れる内容
★教えたことが上手くできない時の対処方法
★初心者の失敗を減らす為の必須の知識
★マイペースの作業と手抜き作業を防ぐ為の教え方
★指示内容の重要性を理解してもらう為に必要な説明
★マニュアルを簡単に作るコツ
★マニュアルのデメリットとマニュアルが有効なケース
★効率的に教える為に事前にやるべきこと
★辞めてしまう意外な理由と離職率を減らす為に必要なこと
★ミス・クレームを減らす為にやるべきこと
★理解度を最大限にする為に必要な研修後の2つの仕組み
★作業前に伝えるべき3つのこと

【6】記憶度と理解度を高める説明の方程式
 記憶度と理解度は、教えられる側の能力によると考えがちですが、実は、教え方によって大きく変わってきます。

(1)理解度を高める教え方とは?
  ●人によって異なる4つの理解ポイント
  ●教える時に入れるべきこと
(2)記憶度を高める教え方とは?
  ●記憶度を高める為に必要な2つの要素
  ●5つの要素で構成される説明の方程式
  ●説明の方程式での説明例


<収録時間>・・・54分02秒


■スタッフ育成の実践知識<第2部>■

 第2部では、初心者に教えるべき基礎技術をどうやって教えればいいか?実践的技術について解説しています。清掃の基礎技術の中でも「基礎の基礎」となる 「プロとしての拭く技術」に焦点を当てています。具体的には・・・プロの拭き方を速くマスターするための3つの条件・よくある間違った絞り方・小さな力で 硬く絞る方法・作業効率を高める為の状況別の水分の量と使い分け法・1回拭きで仕上げる為のタオルの作り方・プロとして必須の7つの拭き方などです。


【1】タオルでの拭く技術を教える時のポイント
(1)教える時のタオルについて
  早くマスターしてもらう為の2つのポイント
(2)拭き方について
  よくある教え方では、拭く技術が身に付かない理由
(3)タオルの水分量のポイント
  素人とプロの違いが出ること

【2】タオルでの拭く技術の教え方の例
(1)タオルの絞り方の教え方
  ●よくある間違った絞り方
  ●タオルを絞る時の基本手順
  ●少ない力で絞る方法
  ●手に合っていないタオルを見極める方法
  ●硬く絞る方法
  ●プロとして知っておくべき「拭き掃除の4つの種類」
  ●仕上りを高める為の5段階の水分調整法
  ●タオルの水分量と汚れの除去率について
  ●タオル内の水分の4つの機能
(2)タオルでの拭き方の基本と状況別の拭き方
  ●よくある誤解
  ●タオルの持ち方の基本
  ●タオルの動かし方の基本
  ●作業効率を高める7つの拭き方
  ●汚れや素材の状況別のタオルの使い分け
  ●拭き掃除でムラになる原因と均一に仕上げる拭き方

【3】モップでの拭く技術の教える時の基本知識
(1)教える時のモップについて
  初心者に教える時のモップの形状と糸の量について
  教える時に使用してはいけないモップについて
(2)拭き方を教える時の5つのポイント
  拭き方を覚えるのが遅い時の原因など

【4】モップでの拭く技術の教え方の例
(1)モップの絞り方
  ●モップを手で絞る3つの理由
  ●モップ絞り器を使用するケース(手で絞ってはいけないケース)
  ●2つのタイプのモップでの絞り方
  ●モップの水分の量について
  ●モップの水分の量と状況別の使い分け

(2)モップでの拭き方
  ●疲れを少なくするモップの持ち方の基本
  ●初心者がよくやる間違い
  ●モップでの拭き方の基本と種類
  ●モップ糸の向きと拭く幅について
  ●コーナー部分の拭き方
  ●上手くできない時の原因と対策
  ●モップの持ち方の重要ポイント
  ●モップでの拭き方の教え方
  ●日常清掃・表面洗浄でのモップ拭きの違い


<収録時間>・・・61分20秒

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「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。

<商品構成>
●動画本数:2本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×450(16:9)
●収録時間:第1部/54分02秒 第2部/61分22秒 
●ファイルサイズ:第1部/357.5MB  第2部/404MB


<販売価格>
DVD版での2本セットの価格:19,800円 
今回ダウンロード版特別価格(2本セット):¥11,000-(税込)

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清掃の価値を高める清掃技術

価値を高める清掃技術・ダウンロード版■
基本知識編

〜価値を高める8つの条件〜

ビデオイメージ


 このビデオでは...どんな清掃作業をすれば、顧客にとっての清掃の価値が高まるのか?という点に焦点を当てて清掃技術を解説しています。クレームやトラブルを多く起こす清掃会社の特長や一流と評判の職人さんが行っている作業方法などを公開します。

【1】価値を高める清掃が必要になる6つの理由
 普段の仕事で「清掃の価値」を考えることは、意外にも少ないと思います。「どうやって作業するか?どんな資機材が必要になるのか?」など、現場のことをなど目先のことを優先して考える傾向にあるためです。

 しかし、清掃の価値を考えて作業する場合と考えないで作業するのでは、その後の仕事に大きな影響が出ることがあります。では、価値を高める清掃が、清掃会社にとってどんな影響が出てくるのでしょうか?

【2】清掃会社と顧客側の価値観の特長
 清掃の価値を高める清掃の第一歩として不可欠になることは...個人客・法人客・元請会社は、どんなサービスに価値を感じるのか?ということです。これを知らないと、永遠に自分視点の清掃から脱却できません。ここでは、顧客別の価値を高めるポイントを解説します。

(1)不動産会社の価値観の特長
(2)建設会社の価値観の特長
(3)清掃会社(下請けの仕事の場合)の価値観の特長
(4)店舗・商業ビルオーナーの価値観の特長
(5)アパート・マンションオーナーの価値観の特長
(6)オフィスビルオーナーの価値観の特長
(7)個人客の価値観の特長
 
【3】価値を高める清掃には何が必要になる3つの要素
 自社の清掃の価値を認められるには、技術が重要と考えます。間違いではありませんが、残念なことに清掃の価値と技術力は比例しません。ここで解説する3つの要素が含まれないと、高い技術も「並の清掃」としか感じてもらえません。

 逆を言えば、経験が少なくても、この3つを満たしていれば、「並の清掃」が高い技術に変身します。

【4】価値を高める作業方法について
 ここでは、どんな作業方法が価値を高めるのか?という点を具体例を挙げて解説します。

(1)作業全般的なこと
  ●清掃の価値に比例する作業手順とは?
  ●多くの会社が省略しがちな価値ある作業方法
  ●清掃の価値を下げてしまう作業
  ●価値を高める為に必要になる技術
  ●多くの会社が見落としがちな作業時間に関すること
  ●価値を高める上で不可欠な作業工程
  ●追加で洗浄すると価値が高まる洗浄場所とは?
  ●スタッフ構成で価値を高める方法と注意する点

(2)顧客別の対処方法の例
  ●飲食店など店舗清掃での3つの清掃ポイント
  ●建設会社の下請けの仕事で価値を与えるポイント
  ●不動産会社からの仕事で
  ●清掃会社からの下請け仕事で技術意外に重要なこと
  ●マンションオーナーへ提案するべきこと
  ●オフィス清掃の日常清掃・定期清掃での価値の提供方法
  ●在宅のハウスクリーニングで聞くべきこと


★内容の詳細(DVD版)は・・・→こちらをクリック
「詳細ページ」からご注文すると、DVD版の価格となりますので、ダウンロード版を希望される場合には、必ずこのページの「注文ボタン」をクリックして表示される「注文フォーム」よりご注文下さい。


<商品構成>
●動画本数:1本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×450(16:9)
●収録時間:51分50秒
●ファイルサイズ:324.6MB

<販売価格>
DVD版価格:12,960円
今回ダウンロード版特別価格(1本):¥6,980-(税込)

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清掃技術ビデオ特別セット

清掃技術ビデオ特別セット・ダウンロード版
<動画21本セット

〜先着10名様限定特別販売〜
スタッフ教育目的で多く購入されているビデオを特別セットにしました!


今回限り超特価で購入できます!
但し、先着10名様までとなります


<動画21本セットの詳細

商品名 DVD版の価格 ダウンロード版の価格
(1)床清掃の基本知識<第1部>
29,800円


18,900円

(2)床清掃の基本知識<第2部>
(3)床清掃の基本知識<第3部>
(4)剥離洗浄の基本と実技<第1部>
29,800円


18,900円

(5)剥離洗浄の基本と実技<第2部>
(6)剥離洗浄の基本と実技<第3部>
(7)ガラス清掃の基本知識<第1部>
29,800円


18,900円

(8)ガラス清掃の基本知識<第2部>
(9)ガラス清掃の基本知識<第3部>
(10)トイレ清掃の基本と応用<第1部> 19,980円

9,800円

(11)トイレ清掃の基本と応用<第2部>
(12)石材洗浄の基本知識--素材の特長と洗浄の基本
24,800円


15,000円

(13)石材洗浄の実技--石材床の洗浄とコーティング
(14)石材洗浄の実技--御影石の洗浄
(15)内外装材の専門知識<第1部>
18,900円

9,800円
(16)内外装材の専門知識<第2部>
(17)ケミカルの専門知識<第1部>
19,800円

11,000円
(18)ケミカルの専門知識<第2部>
(19)スタッフ育成の実践知識<第1部>
19,800円

11,000円
(20)スタッフ育成の実践知識<第2部>
(21)価値を高める清掃技術 12,960円
6,980円
合 計
205,640円 120,280円
ダウンロード版・21本セットの特別価格
79,800円
※価格は、税込価格です

<ダウンロード版・清掃技術ビデオ特別セットの価格等>
<商品構成>
●動画本数:21本(mp4ファイル)
●画面サイズ:800×600(4:3)800×450(16:9)

<販売数>
●10セット限定

<販売価格>
DVD版での合計価格:205,640円 ダウンロード版での合計金額:120,280円のところ 
今回ダウンロード版特別価格(21本):¥79,800-(税込)

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振込み・クレジットカード(PayPal)

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ご注文後5日以内(土・日除く)にお振込み下さい。

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 メールが届いたら、5日以内に
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振込み入金確認後、24時間以内にダウンロード用のURLとパスワードをお知らせいたします。



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   ★平日 9:00〜19:00  ★土曜 9:00〜12:00

   電話番号 03-3657-5161 担当:高根


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★お支払いの前までは、キャンセル可能です。お支払い後のキャンセルはできません。



販売会社について

<販売会社概要>

会社名  カイユウ商事 (ウェブサイト名:おそうじ情報館)

●担当者名 高根 哲也(運営責任者)

●住所   〒124-0021 東京都葛飾区細田3-35-8

●電話番号  03-3657-5161 (受付時間)平日 9:00〜19:00 土曜日 9:00〜12:00

●FAX番号  03-5612-7154
●休業日  日曜・祝日・年末年始

●メール  info@kaiyuu.com


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