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高額な清掃サービスを獲得する為の説明文の書き方とは?

 こんにちは、おそうじ情報館(カイユウ商事)の高根です。このページでは、獲得難易度が高い「高額なサービス」を効率的に獲得する為の「説明文の書き方」を公開するDVD講座のご案内です。

高額な清掃サービスとは?

 会社の規模によって、どんなサービスが「高額なサービス」になるのか?異なってきますが・・・高額なサービスとは、通常のサービスよりも、施工面積に対して受注金額が高く利益が大きいサービスのことを指します。

コーティング写真

 特長としては、作業難易度が高いサービス・付加価値の高いサービス・危険なサービス・提供している会社が少ないサービス・競争が少ないサービスなどと位置付けいています。具体例としては、床や水まわりのコーティング・石材の研磨作業・設備類の洗浄・特殊なワックス施工・光触媒・特殊清掃などです。この他にもありますが、代表的なサービスを挙げてみました。


高額サービスの集客が難易度が高い理由

 一般的に、通常のサービスよりも単価が高い高額なサービスは、利益率が高いので多くの会社が狙っています。その為、競争が激しく集客難易度が高いと思われています。しかし、競争以外にも本質的な理由があります。それは・・・

(1)説明の難しさ
 高額なサービスは、施工難易度が高い・洗浄工程が複雑な場合があることから、顧客への説明も複雑になりがちです。説明することが多くあると、顧客側も頭が混乱してしまうことも多く、成約まで時間がかかることが多くなります。

(2)信用と安心
 高額になるほど、会社の信用度と安心度が重要になります。特に、取引きしたことのない顧客の場合は、警戒心が高くなるので成約まで時間がかかり、獲得難易度が高くなります。

(3)サービスの認知度
 高額なサービスは、一般ユーザーの認知度が低いことが多くなります。その為に、ホームページでPRしても理解してもらえないことが多く成約率が低くなることがあります。

(4)広告の難しさ
 高額なサービスは、広告を1回見せるだけで成約できるのは、極めて低くなります。検討するのに時間がかかるためです。その為、広告に依存すると多額な広告費がかかることもあります。なので、広告を活用する時は、長期的視点で広告計画を立てる必要があります。


多くの会社がやりがちなこと

(1)簡潔な説明でPRする
 簡潔に説明した方が理解してもらいやすい...多くの方は、こう考えます。ホームページや資料などで多くの文章で説明されていても、顧客は全部読まない!と思ってしまう為です。会社や学校でも「要点をまとめて伝える」ということを学んでいるので、この傾向にあります。

 しかし、高額なサービスをPRする時は、これが致命傷となります。高額なサービスは、詳しく説明しないと顧客は決断できないためです。興味を持った人は、より詳しく知りたいという感情が出るので、その詳しい説明がない場合、他の会社の情報を探すことになります。また、詳しいことを知りたい人は、問合せをしてくる...と思いがちですが、問合せをしてくれるのは、ほんの僅かです。多くの場合、問合せをせずに他社の情報を見に行きます。

 なぜ、簡潔な短い説明ではダメなのか?例えば、直接会って説明する時です。この場合、最低でも10分、ほとんどの場合20分以上説明するはずです。これを文字数に換算すると、10分で原稿用紙約10枚分の4000字(1分当たり350~400字)となります。これを会って説明する場合、仮に説明文が400字の場合は、約1分の会話となります。1000字の説明文でも、3分に満たないのです。この短い説明で、成約させることができる営業マンは、皆無に近いのです。なので、文字で説明する時は、充分な情報量が必要になります。

(2)性能・効果を中心に説明する
 高額なサービスの場合、資材が高額であることが多くなります。例えば、コーティングなどです。この場合、よくありがちなのが、コーティング剤の性能を中心に説明してしまうことです。決して間違いではありませんが、それが中心の場合、一般ユーザーは専門的な情報が多い為に理解できないことが多くなります。その為、一般ユーザーに分かりやすい情報を多く伝える必要があります。

(3)実績を強調する
 PRする際に、実績を掲載することは非常に有効です。実績が多ければ、間接的に技術力をアピールできる為です。しかし、実績を表示するタイミングを間違えると、かえって疑いの目で見られることがあります。実績を表示したり説明する場合、適正な順番があるためです。

(4)お客様の声
 お客様の声を掲載すると成約率が高くなる...こう思っている会社が多いのが現実です。しかし、全ての人がお客様の声を100%信じているわけではありません。「ウソの声・勝手に作った声」も多く存在する為です。その為、お客様の声に期待するのは危険です。実績と同様に、表示する順番や表示の仕方がポイントです。

(5)広告で集客する
 広告で集客すること自体は間違いではありません。高額なサービスほど、広告を活用するべきだからです。利益率が高く、広告費をかけても利益を確保できることが多い為です。
 しかし、多くの場合、広告のキャッチコピーや説明文に集中しがちです。しかし現在は、広告を見た人の多くがホームページで詳細を見に来ます。特に、インターネットの広告は、自社ホームページにリンクさせるので、ホームページでの説明が極めて重要になります。ホームページでの説明が中途半端な場合、広告でホームページのアクセスが増えても成約数が少ない状態になってしまいます。その為、広告で集客する際は、ホームページでの詳しい説明が不可欠となります。

(6)保証を強調する
 高額な商品やサービスの場合「保証制度」を取り入れる会社も多くあります。顧客の安心感を高める為です。その為、保証をすれば成約率が高くなる...と思っている会社も多いようです。例えば、コーティングであれば「○○年保証」などです。

 しかし、保証制度は、会社の信用度が重要になります。保証があっても疑っている人も多いためです。保証をしてもらおうと企業側に連絡すると、色々な条件を出されて手続きが面倒であったり、保証してくれない会社が存在する為です。なので、保証をアピールしても成約率が高くならないことがあります。


高額サービスのPRで必要になること

(1)サービスの詳しい説明
 よく知られているサービス・話題になっているサービスなどは、簡単な説明と価格だけでも成約できることがあります。また、何度も取引きしている顧客・定期的なサービスを提供している顧客など、あなたの会社をよく知っている顧客であれば
簡単な説明でも成約できるかもしれません。
 しかし、新規の顧客を獲得したい場合は、あなたの会社のことを知らない人がほとんどなので、サービスの説明だけでなく、信頼感・安心感を与える情報も提供する必要があります。

(2)説明文の構成
 詳しい説明が必要というと、多くの文章が書けないと諦めてしまう方や単に長い文章を掲載する方がいますが、重要なのは「説明文の構成」です。全く同じ内容の説明文でも、構成(順番)が異なるだけで、読んだ人の印象が大きく異なる為です。
 なので、構成を考えずに書いた説明文の場合、全てを読まれる確率が低くなります。逆を言えば、説明文の構成さえ間違っていなければ、整った上手い文章でなくても、全て読んでもらえることが多くなり問合せが増える...ということです。

(3)信頼・信用・安心
 信頼・信用は、顧客との接触頻度に比例してきます。その為、接触頻度が高い既存客へPRした場合は成約率が高くなります。しかし、新規の場合は、可能な限り接触頻度と接触時間を長くする必要があります。

 訪問営業であれば、何度も訪問することで実現できますが、広告・ホームページ・DMなど、待つ集客の場合は、説明文で接触頻度を高めることが必要となります。

   ●説明文が多いほど、1回だけでなく何度も説明文を読むようになります
   ●説明文が多いほど、読んでいる時間が多くなります


 このようなことから、信頼・信用・安心感は、説明文を読む時間と比例することがあるので、ある程度長く読ませる・繰り返し読んでもらえる説明文の構成が最も重要となります。

(4)印象に残る説明文

 高額なサービスは、1回のPRで成約できることは極めて少なくなります。その為、ホームページであれば、再度アクセスしてもらう必要があります。しかし多くの場合、忘れられてしまう運命にあります。その為、印象に残す文章が重要となります。
 印象に残すというと、珍しいこと・特別な情報など、他社と異なる点をアピールすることを考えがちですが、実は、印象を残す説明文に必要なことは「文章の構成」です。もちろん書く内容も重要ですが、「どんな順番で何を説明するのか?」これによって顧客の頭の中が整理され印象に残りやすくなります。なので、説明文では、中身よりも構成の方が重要となります。


 以上のように、高額なサービスを効率的に獲得するには、PRする際の説明文が大きく影響してきます。そこで、影響力の大きな「高額なサービスの説明文」の書き方について解説したDVDを販売することになりました。他社には、マネできないテンプレートを使用する方法なので、実践もしやすい内容となっています。


高額サービスのテンプレートとは?
〜DVD講座の特長〜

(1)理屈よりも実践を意識した講座
 このDVD講座は、コーティングをPRする時の例文に基づく解説が中心となっています。どんなメッセージを入れるべきか?などがイメージしやすい内容になっています。

ビデオイメージ

(2)例文に基づいた説明で分かりやすい
 
何を書くべきか?という概要説明のほかに、例文の文章を元に「顧客を引き寄せる37のポイント」を細かく解説しています。

テキストイメージ

(3)テンプレートとして活用できる例文
 このDVD講座には、DVDとテキスト(CD/PDF)の他に、例文があります。この例文をテンプレートを元に、売りたいサービスにマッチした言葉に入れ替えるだけでも、説明文を完成させることができます。

(4)他社がマネできない説明文を作ることができる
 このDVDで公開される説明文の構成法を知っている清掃会社は、高額な通信講座に参加した方などほんの僅かです。なので、このテンプレートに沿って説明文を作ると、他社にはない独自の説明文を完成させることができます。

DVD講座について

 このDVD講座は、「そうじのビジネスモデル構築法・通信講座」の一部で「Step#10/第6部」で公開されている内容です。「そうじのビジネスモデル構築法・通信講座」は、全22回DVDに換算すると30本以上のボリュームとなるため、重要な一部の講座だけ購入したいというご要望があったため企画した講座です。
 この「そうじのビジネスモデル構築法・通信講座」では、様々な集客方法を公開していますが、どんな集客法でも必ず「サービスの説明文」がキーとなります。どんなに優れた集客法でも説明文が中途半端であれば、成約できないためです。その為、今回ご案内しているDVD講座は、「そうじのビジネスモデル構築法・通信講座」の中でも「核」となる重要な部分です。なので、この部分だけをマスターするだけでも、広告・ホームページからの成約率などが高まることが期待できます。
 また、このDVDで公開されるテンプレートは、やっている会社が少ない文章構成法です。なので、他社の説明にはない差別化できる独自の説明文も書けるようになります。

<講師>
★高根 哲也 おそうじ情報館主宰者/カイユウ商事・代表

講師プロフィール

DVD講座の内容について

高額サービスのテンプレートDVD



<詳しい説明が必要になる清掃サービスとは?>

 全てのサービスを詳しく説明するのが理想ですが、説明文を書くには多くの時間が必要です。なので、限られた時間で説明文を作るには、詳しい説明が必須となるサービスを優先します。しかし問題は、どんな基準で判断すればいいか?ということです。この判断を間違えると、簡単な説明でも成約できるサービスに対して多くの時間を費やすことになるためです。なので、DVD講座では、3つの判断基準を解説しています。

<テンプレートの基本構成と詳細>
〜14の手順と37のポイント〜

 ここでは、14の基本構成を公開しています。書くべき内容を簡潔にまとめていますので、テキストのこのページは印刷して、手元に置いて説明文を書くと効率がよくなります。

<手順#1>
 ●キャッチコピーの目安となる文字数
 ●キャッチコピーに入れるべき2つのメッセージ

<手順#2>
 ●サブキャッチコピーに有効な6つの言葉を例文で解説
 ●サブキャッチコピーで、どんな顧客感情を入れるべきか?
 ●興味を持ってもらう為に書くべきこと

<手順#3>
 ●写真や動画入れる場所
 ●一番最初にどんな写真を入れるべきか?
 ●作業前・作業後の比較写真を最初に入れてはいけない理由
 ●真実味を出す為の具体性の出し方
 ●熱心に読んでもらう為に必要なこと
 ●顧客のどんな感情を説明文で活用するのか?

<手順#4>
 ●顧客の疑問を解消する文章では何を書けばいいか?
 ●どんな顧客感情を強調して説明するべきか?
 ●長い説明文でも読んでもらう為のメッセージ
 ●文章を見た時に、大きく感情が動くメッセージとは?
 ●主婦の興味を高める方法

<手順#5>
 ●記憶に残すストーリーを使った説明の仕方
 ●ストーリー性を持たせる為の6つのポイント
 ●ストーリーを活用する場合の2つのパターン
 ●強く印象に残す為に活用するべき顧客感情とは?
 ●印象度を高める文章の構成

<手順#6>
 ●サービスの価値を高める説明の仕方
 ●清掃技術の効果的なPRの仕方
 ●技術力をアピールするタイミング
 ●よくある間違った説明
 ●信頼度を高める為に不可欠な説明
 ●顧客が一番興味を示すことは?
  
<手順#7>
 ●成約率が高まる顧客視点での説明の仕方
 ●顧客視点の説明文を書く為の簡単なコツ
 ●顧客の頭を整理する方法

<手順#8>
 ●申込みや問合せを促すメッセージの書き方
 ●価格の提示の仕方
 ●問合せ先の表示の仕方と注意点
 ●特典を付ける時の重要ポイント

<手順#9>
 ●安心感を高める保証の仕方
 ●リスクの少ない保証の仕方 

<手順#10>
 ●他社との違いを出す為の希少性の出し方
 ●希少性を出す時に必ず書くべきこと
 ●希少性を出す時の意外な注意点

<手順#11>
 ●申込み手順の説明で書くべきこと
 ●見込みのない顧客を排除する方法
 ●信頼を構築する説明の仕方
 ●有効期限の活用方法
 ●成約率を高める為に刺激するべき顧客感情
 ●他社と比較された時に有効な説明文とは?
 ●この段階で写真を多く掲載する理由
 ●紹介を増やす為に有効な説明文とは?

<手順#12>
 ●効果的な実績の公開法
 ●写真を公開する時のポイント
 ●実績の公開でやってはいけないこと

<手順#13>
 ●お客様の声の掲載方法
 ●お客様の声の掲載場所について
 ●対象とする顧客によって「お客様の声」の掲載場所を変える理由

<手順#14>
 ●申込みの案内の仕方
 ●申込み用のボタンの設置場所と数
申込みボタン

 今回のDVD講座は、高額なサービスのPRに焦点を当てていますが、よく知られているサービスのPRで速効性を求める時の説明文の書き方など、文章の書き方全般的なことを解説した講座のセットも企画しました。このセットの第1部〜第5部は、以前音声版で販売していましたが、それらを一部修正し、第6部(今回ご案内のDVD)も含めて「文章を最強の営業マンにする方法/DVD版」として販売いたします。

文章を最強の営業マンにする方法(DVD6本セット/PDFテキスト付き)

文章講座のDVDイメージ

<第1部>集客できるプロフィールを書く方法

~DVD1本:32分/PDF版テキスト付き~

 第1部は、集客できるプロフィールの書き方を公開しています。普通の書き方ではなく「読んでもらうだけで自社のファンにする方法」を解説した書き方となります。

 なぜ、プロフィールの書き方から始めるのか?というと、売りたいサービスのPR文を書くよりも比較的簡単であるのと、近年インターネットで自分のプロフィールを公開する場が多くなっているためです。更に、プロフィールは、集客ツールとしても活用できるためです。つまり、競争になった時は、プロフィールで勝負を決めることも可能ということです。このことから、プロフィールの書き方を最初に公開していきます。具体的には・・・

     ●自社の技術力を高く見せるプロフィール
     ●安心感を与えるプロフィール
     ●親しみを感じてもらえるプロフィール
     ●印象に残るプロフィール

 これらをテンプレートに基づいて解説していきます。テンプレートの沿って書いていくと・・・

●あなたやあなたの会社のファンになってもらえるプロフィール
●輝かしい実績や特殊なサービスを提供していなくても、特別な存在になれるプロフィール


 このようなプロフィールが完成します。

【1】集客できるプロフィールの条件とは?
 ストーリー性を持たせたプロフィールとは?

【2】なぜ、ストーリーが有効か?
 ストーリー性のないプロフィールとの違いは何か?

【3】何を書けばいいか?
 ストーリー性のある文章というと難しい印象があると思いますが、実は書くポイントは単純です。

【4】どんなことを書けばいいか?
 ここでは、何をどんな順番で書くか?ということを7つの公式と例文を公開しながら解説します。

【5】注意点(文章で失敗する原因)
 ここでは、プロフィールを書く時にやってはいけない6つの注意点を挙げています。多くの人は、この中の2~3をやってしまうので、プロフィールを書いても問合せが増えないのです。なので、この6点は絶対にやらないで下さい。

<参考資料>
 テキストでは、「ストーリーを活用したプロフィール」をチラシに入れた事例を公開しています。これは、新聞に入っていたチラシです。このチラシの会社と は何の関係もないので、反応率が高いのか低いのか、ということは分かりませんが、私が見た感じでは好感の持てる内容だったので、参考にしていただければと 思います。

 

<第2部>お客さんと親しくなるための7つの質問

〜DVD1本:28分/PDFテキスト付き〜

 この第2部は、タイトルからすると文章とは無関係のように感じると思います。しかし、ここで公開する内容は、第1部で公開したテンプレートの応用編です。

 文章が上手く書けるようになると、ダイレクトメールやインターネットから問合せが増えるようになりますが、成約率を高めるには・・・商談で何を話すのか?ということが成約率に大きな影響を与えます。
 その理由は、清掃の仕事を受注する際は、商品の販売と違って、ダイレクトメールやインターネットだけでは完結しないためです。多くの場合、現場を見て見積りを出し...商談というプロセスが必要になります。中には、電話だけの打合せで受注し てしまう仕事もありますが、法人相手や定期的な清掃サービスの場合では、必ずお客さんと会って詳細を打合せする必要があります。お互いに、どんな会社なの か?どんな人なのか?よく分からないためです。

 そんな時、避けて通れないのが・・・自分と相性が悪そうな顧客との商談です。

  ★不機嫌な顔して対応してくる人
  ★お客面して偉そうな人
  ★文句ばかり言ってくる人
  ★小さなミスを見つけて値切ってくる人

 など...様々な人と話しをしなければなりません。その為に、仕事以外の会話も重要になってきます。競争になっている時ほど、価格以外でのことで自分をアピールする必要があるためです。その価格以外とは、相性です。「気があう・ウマがあう」と思わせる必要があるのです。

 これができないと・・・価格での比較になるか?口の上手い人に仕事が行ってしまいます。

    では、具体的に商談で何を話せばいいか?
    親しみを感じてもらうには何を話せばいいか?

 ということですが、それは・・・自分が話すというよりも相手に喋ってもらうことにあります。相手に喋ってもらうことで、親しみを感じてもらえます。

 多くの営業マンは、自分を分かってもらおうと必死に話しをしますが、自分を分かってもらうには、まず相手を分かってあげることです。自分に対して理解してくれる人を悪く思う人は少なく、むしろ、自分を理解してくれる人に対して親しみを感じる傾向にあるためです。

 しかし、親しみを感じてもらうには、何を話してもらうのか?ということが最大の課題です。この課題を解決するのが、この講座で公開する7つの質問です。

 この7つの質問を順番にしていくことで、相手の話が終わった瞬間、相手は勝手にあなたに親しみを感じるようになります。そして、商談が有利に進んでいきます。例え、安い競争相手がいたとしても、あなたの言いなりになってしまうことも出てきます。

 実を言うと、私はこの方法を知っているので、初めて会った顧客が、口うるさい人だと「ラッキー」と感じてしまいます。不機嫌そうで乱暴な喋り方をする人ほど成約までが簡単だからです。

 

<第3部>セールス用文章の基礎知識

~DVD1本:28分/PDFテキスト付き〜

 第3部では、仕事を獲得できる文章の特長を解説しながら、セールス用の文章の書き方の基礎について解説しています。具体的には・・・

      ★印象に残る文章の書き方
      ★成約率が劇的にアップする文章の書き方
      ★文章で他社と差別化を図る方法


  これらを書く為の基礎的なことを解説していきます。

 仕事を獲得していく上では「顧客の絞り方」「集客プロセス」など、多くのことを必要となりますが「文章を書く」ということは、集客プロセスの中で一番重要な部分となります。その理由は、ターゲットの選定や集客方法が正しくても、PRする時の文章ひとつで成約率が何倍も違ってくることがある為です。しかし・・・

    ●何を書けばいいか分からない
    ●どんな風に書けばいいか分からない
    ●文章書くのが苦手・面倒

 という方が多いはずです。なかには、口で話して説明するのは得意だけれど、文章を書くのが面倒。会って直接話せば分かってもらえる!こんな風に思っている方が多くいらっしゃいます。特に営業が得意な人はこの傾向にあります。その為、文章を書くということを疎かにしていたり、何もしない会社が多いのが現実です。最悪なのは、文章の重要性を全く分かっていない会社です。

 そこで、ここでは、仕事獲得という目的からの文章の重要性を解説しながら、売れる文章を書いて行く為の基礎的な知識を解説しています。多くの人が陥っている致命的な間違いなどを挙げ...、文章を書くことが苦手としている人でもストレスなく書けるようになるための方法を解説しています。

【1】やってはいけない...3つの致命的な間違い
 実を言うと、ここで公開することは、多くのビジネスマンがやっていることです。サラリーマンの経験がある方のほとんどは、このようなパターンです。
 つまり、ビジネスの世界で常識と言われていることですが、これをすることで、DMなどの反応率を確実に落としています。しかし残念なことに、その低い反応率に慣れてしまい、文章のダメな点に気付いていません。
 そこで、ここでは仕事獲得が目的の場合の文章で必要となる要素から、やってはいけない点を挙げています。

【2】成約率の高い文章を書く為の5つの習慣
 売上げ目的の文章と言うと、文章を書くことに慣れている人でも難しく感じることです。なので、普段文章を書いていない人が書こうとしても、上手くいかないのは当然のことです。
 そこで、文章を書くことに慣れていない人でも気軽に書く為の5つの習慣を公開しています。


<第4部>売れるサービスのPR文テンプレート

~DVD1本:29分/PDF版テキスト付き~

 ここでは、仕事を獲得するための文章のテンプレートについて解説します。文章のテンプレートはいくつかありますが、ここでは「サービスの説明文」を書く際の最も簡単なテンプレートを解説します。私自身も頻繁に使うテンプレートですので、ぜひ活用して欲しいと思います。

   ●他社より優れたサービスに見せる文章の書き方
   ●多くの人に納得してもらえる文章の構成方法
   ●差別化をはかる...こだわりや自社の強みの説明の仕方

 これらのことを、基本となる4つの要素に基づいた文章の構成方法を解説していきます。この4つに対して、キャッチコピーと申込方法などの2つを加えてサービスの説明文を完成させる方法を解説します。

 現在は、価格競争が激しいことから・・・どうやって清掃の価値を分かってもらうのか?ということが最大の課題となっています。価値が分かってもらえなければ、価格での競争に参加するしか仕事を獲得できなくなるためです。

 その為、技術を高く評価してもらうために、こだわりを持って日々仕事をされている方も多いと思います。しかしながら、その「こだわり」を、お客さん側に分かってもらえている会社は少ないのが現状です。その理由は・・・

   ●自社のこだわりを上手く説明できない
   ●自社の強みを上手く説明できない
   ●説明できてもお客さん側はよく理解していない

 このようなことから、せっかくの「こだわり」も自己満足で終わってしまっている会社が多いのです。しかし、この中での一番の問題は・・・お客さん側がよく理解していないという点です。

 なぜ、お客さんは理解してくれないのか?それは、人には4つのタイプがあって、その4つのタイプによって理解できる説明の仕方が違うためです。

 しかし多くの方は、1つのパターンで説明しようとするために、残りの3つのタイプの人に分かってもらえないのです。その為に、DMを送っても反応率にムラが出てしまうのです。なので、この4つのタイプ全ての人に理解できる文章を書いてしまえば、必然的に成約率が確実にアップしてきます。

 そこで、この講座では、この4つのタイプの人に対応した「サービスの説明文」のテンプレートを公開しています。このテンプレートは、6つのブロックに分かれていますが、その内2つは、キャッチコピーと申込み方法など、どんな文章でも使用することなので、実質4つから構成されたテンプレートとなっています。

 要約すると・・・

          【1】キャッチコピー
              ↓↓↓
          【2】○○を説明する
              ↓↓↓
          【3】○○は何か?を書く
              ↓↓↓
          【4】○○を詳しく説明する
              ↓↓↓
          【5】○○を書く
              ↓↓↓
          【6】申込み方法などを書く

 このように、【2】~【5】の4つの部分を書いていくだけで、どんな人でも分かりやすい説明文に仕上げることができます。テキストには、例文も掲載していますので、すぐにやってみて下さい。

 また、参考資料として食品業での「こだわり」の例を掲載しました。なぜ、この事例を掲載しているのか?というと、食品の場合も清掃と同じで、実際に食べるなど体験しないと良さが分からない為に、どのように「美味しさ」を説明するか?ということがキーとなります。

 参考資料として掲載した事例は、「美味しさ」を「こだわり」の説明でそれを実現しています。非常に参考になる文章なので、これをヒントにあなたの清掃の「こだわり」を書いてみて下さい。

 

<第5部>今すぐ成約させる速効性抜群のテンプレート

~DVD1本:35分/PDF版テキスト付き~

 ここでは、問合せがあっても、まだ成約していない見込客を今すぐ成約させる効果抜群の文章テンプレートを公開します。ちなみに、私の経験では、普通に書いた場合に比べて3割位は成約率がアップします。

 なので、仕事が減って早く仕事を獲得した時は、このテンプレートを使ってDMを送って下さい。

 ここで公開するテンプレートは、今すぐ仕事が欲しい時に使う速効性の高い文章テンプレートです。しかも、PR用の文章でもっとも面倒な「こだわり」や「自社の独自性」など、面倒なことを考えなくても仕事が獲得できるテンプレートです。

 つまり、文章を書くと言っても、テクニックなどは不要です。あるひとつのことを書けばいいだけです。

 なので、これを使って1回でも上手くいくと、何度も使いたくなるテンプレートです。私の場合、売上げが減ってピンチの時に使っていましたが、「○○○」さえ用意すれば、いつでも使うことができます。

 注意する点は、どんな顧客にPRするのか?ということです。これさえ間違えなければ、高い確率で仕事を手に入れることができます。
   ●テンプレートの概要
   ●テンプレートの特長
   ●対象とする顧客
   ●このテンプレートに適したPRの方法
   ●テンプレートの基本構造
   ●このテンプレートの重要ポイント
    リストについて
    サービスの選定の仕方
    価格設定の仕方
    興味を引くタイトルの作り方
    説明の仕方
    成約率を高める工夫
    早く申込みをしてもらうための文章
   ●具体的な手順
   ●例文

<第6部>高額サービスを獲得する為のテンプレート

~DVD1本:49分/PDF版テキスト付き~

 このページの前半で説明しているDVDです。
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DVDの価格等

「高額サービスのテンプレートDVD」と「文章を最強の営業マンにする方法DVD」があります。

 <高額サービスを獲得する為のテンプレート> 通信講座のStep10・第6部

(1)商品構成

★DVD1本:49分  ★テキスト:CD1本(PDFファイル)

(2)価格・・・(税込み・送料無料)

★販売価格・・・・19,800円(税込)


<文章を最強の営業マンにする方法> 通信講座のStep10・第1部〜第6部

(1)商品構成

★DVD6本(約205分) ★テキスト:CD1本(PDFファイル)

(2)価格・・・(税込み・送料無料)

★販売価格 ・・・・39,800円(税込)


お支払い方法等

代引き・振込み・クレジットカード(PayPal)

<代引き>

配送会社は、日本郵便(ゆうパック)又はヤマト運輸となります。

●代引き手数料は、無料です。


<振込み>

ご注文後5日以内(土・日除く)にお振込み下さい。入金確認後の発送となります。

●振込先は、ご注文後メールでお知らせいたします。


<クレジットカード>PayPal

PayPalによる決済となります。ご注文後5日以内に決済して下さい。 

●申込み後に、決済用のURLを記載したメールを配信いたします。
 メールが届いたら、5日以内に
決済して下さい。

●決済確認後の発送となります。


<送料について>

★送料は、無料です。

申込方法

申込みフォーム・電話・FAX

申込方法は、次の3つになります。

(1)申込フォーム

 このページの「申込みはこちらをクリック!」というボタンをクリックして下さい。申込みフォームが表示されますので、お支払方法など必要事項を入力の上、送信して下さい。

  送信すると「申込み内容のご確認」のメールが自動的に配信されます。このメールが届かない場合、メールアドレスを間違えているか、迷惑メールに入っている可能があります。なので、万が一、このメールが届かない場合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。


(2)電話

 お電話による申込みは、以下の時間帯となります。

   ★平日 9:00〜19:00  ★土曜 9:00〜19:00

   申込用電話番号 03-3657-5161 担当:高根


(3)FAX

 FAXによるお申込みは、「商品名」と「お支払方法」、お名前・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記までFAXをお送りください。

 クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、メールアドレスも明記して下さい。(カード決済は、メールアドレスが必要になる為)

   申込用FAX番号 03-5612-7154 担当:高根

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ご不明な点がありましたら、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。

03-3657-5161


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