通信講座タイトル

三次元的集客法を取り入れた最新ビジネスモデルの作り方

 こんにちは、おそうじ情報館(カイユウ商事)の高根です。このページでは、今までの何倍も清掃の仕事と顧客を獲得できる最新のビジネスモデルの作り方を手に入れ、勝ち組の清掃会社になる方法を公開する通信講座をご案内いたします。ビデオとテキストを活用した講座なので、忙しい方でも空き時間にいつでも受講できます


講座

この通信講座で手に入るノウハウ

  • 三次元的集客法を使って、自動的に仕事を集める方法
  • 営業しなくても勝手に仕事が集まる仕組みの作り方
  • 他社の集客力を利用して多くの仕事を獲得する方法
  • 最短1日で新規顧客を集める集客法
  • 会社の印象度を高めるホームページの作り方
  • 技術を認められ簡単に仕事が取れる...2つの集客法
  • 仕事が勝手に集まる会社PR文の書き方
  • 小予算で可能な「小さな会社の知名度戦略」
  • 自社の強みを見つけてライバルと圧倒的に差をつける方法
  • 値引きというイジメとおさらばする方法
  • ライバルがマネできない最新の集客法
  • 受注価格を3割アップさせる簡単な方法
  • たった60秒の電話で仕事を獲得する方法
  • お願い営業をしなくても仕事がやってくる方法
 など、今まで清掃業界では知られていなかった仕事獲得法を22種類のコンテンツ・全28回の通信講座で手に入れることができます。


 この通信講座では、継続的に清掃の仕事を獲得できる...ビジネスモデルの作り方が手に入りますが、最短1日でそうじの仕事を獲得することも可能な...スペシャルな仕事獲得法も手に入ります。つまり、立て続けに仕事が舞い込んでくる仕組みを作る方法とお金が欲しい時に一瞬で仕事を獲得する方法が手に入ります。また、自社で集客するのが面倒であれば、他社の集客力・営業力を利用して多くの仕事を獲得することも可能になります。

 とは言え・・・

本当にこんなことが可能なのか?

 と、疑問に思うはずです。実は、最短1日と言いましたが、本当は10分程度です。10分と言うと信じてもらえないと思い、控えめに「1日」と言っただけです。最短では数分です。これで、取引きが成立してしまうのです。ここまで言うと、インチキ臭くなりますが、私が実際にやっていたので本当です。

 でもよく考えてみて下さい。これは、それほど大げさなことではありません。仕事がなくて必死の時、あちこちに電話をかけまくると思います。今まで取引きのあった顧客などに・・・

「仕事...何かありませんか?」「その後いかがですか?」「こんなサービス始めました!」このような電話をかけたことは誰でもあるはずです。そうすると、電話をかけただけも仕事を獲得できたことがあるはずです。親しくしている仕事仲間であれば、気軽に電話をできると思いますし、過去に取引きしたことのある顧客であれば、思い出してくれて仕事を発注してくれることもあります。

しかし、これだけでは、仕事を高確率で獲得することはできません

 このような状況で、高確率で仕事を獲得するには、誰に何を言うのか?話す内容によって成果に大きな違いが出てくるからです。つまり、伝える内容によって仕事を獲得できる確率が大きく異なってくる..ということです。

 先程、数分で仕事を獲得できる...と言いましたが、誰に何を言えばすぐに仕事を獲得できるか?これが分かれば、本当にすぐに仕事を獲得できお金を手に入れることができます。電話で要件を伝えるだけであれば、1~2分のはずです。それ以外にも話すと思いますが、伝えたいことについては、1~2分に集約されます。

 なので、数分というのは大げさな数字ではないのです。1~2分というと、400字用の原稿用紙1~2枚分です。その1~2枚分の台本さえあれば、今すぐお金が欲しい時に高確率で仕事を獲得できるのです。つまり、何も準備せずに話しをするのか、科学的に計算した内容で話しをするかで大きく結果が異なってくる...ということです。


この通信講座に参加すると・・・

★「Step#10」で公開される「今すぐ仕事を獲得できる極秘のDMテンプレート」が手に入ります。穴埋め式になっているので、そこにあなたが欲しい仕事に関連する言葉や文章を入れていきます。このテンプレートは、DMテンプレートとなっていますが、電話や直接会って話す際の「台本」として使える超便利なテンプレートです。

★具体的には「Step#9」で公開される「リストの優先順位」に基づいて、電話をかけます。そして、テンプレートで作った台本に基づいて話すだけです。つまり、たった2つの工程で仕事を受注できるのです。

講座イメージ


 実は、私もこのテンプレートをたまに使っていて、あと数十万円の売上げが欲しい時、数時間で達成した経験があります。使い方を工夫すると予想以上の結果を出せるテンプレートです。私にとっては、いつでも手軽に使えて結果がすぐ出るテンプレートなので、今まで誰にも教えていない秘密のテンプレートです。これを、通信講座で公開することにしました。

 つまり、通信講座に参加するだけで、ライバルよりも数倍早く数倍の量の仕事を獲得できるようになります。なので、この講座で学んだことを実践すると集客の失敗が激減し仕事が増え始めます。理由は...

  ●たとえ営業が苦手であっても・・・
  ●たとえダイレクトメールが苦手でであっても・・・
  ●たとえホームページが作れなくても・・・

 あなたにマッチした仕事獲得法(ビジネスモデル)を見つけて、永遠に仕事が増え続ける仕組みが手に入る通信講座だからです。

 まず、通信講座で公開した知識や情報を元にあなたができる仕事獲得法を見つけて下さい。そして...その仕事獲得法で必要な知識は何なのか?これを発見し、それを徹底的に学んで下さい。その後、仕事を獲得できるビジネスモデルを作っていきます。

 もし、そのビジネスモデルで上手くいったら、次のビジネスモデルを作ります。上手くいくビジネスモデルを複数持つことで、永遠に仕事が増え続ける会社になれるのです。

 売れる仕組み・集客する仕組みが重要だ!と言うコンサルタントの方は大勢いますが、清掃の仕事を獲得し続ける仕組みの作り方を教えてくれる人はほとんどいませんでした。

 多くのコンサルタントが教えてくれるノウハウは、何をすればいいか?ここまでは教えてくれます。しかし、その具体的なやり方を教えてくれる人がほとんどいません。そして、なぜその方法が有効なのか?明確に説明してくれる人となると、皆無に近いのです。その為、この通信講座で公開することにしました。

仕事が減ったら何をするべきか?

 仕事が減ってきたり、売上げが下がってくると「何かをしなければならない!」と思うはずですが、多くの会社は慌ててしまいます。慌てる理由は・・・何から手を付けたらいいか分からない!というケースが多く、何もしなければ、売上げが下がっていくだけだからです。

 なかには、ビジネス書を買ったりインターネットで情報を集め、いろいろな方法を試している方もいますが、仕事が減ってから情報を集めても失敗する確率の方が高くなります。自分に合った方法なのかを検証しないで実践してしまうからです。また、一時的に上手くいっても長続きしないことがでてきます。

 多くの仕事を獲得して売上げを安定させるには、「集客→セールス→仕事獲得→リピート注文」という一連の流れで考えて対策を練る必要があるからです。

 例えば、セールスの仕方・チラシの作り方・ホームページの作り方・文章の書き方などは、それぞれ大切なことです。しかし、仕事獲得・売上げアップという最終目的から言うと、それらはパーツでしかないのです。

 本来は、そのパーツを上手く組み立てていくことで、効率的な仕事獲得が可能となるのです。そのパーツを上手く組み立てていくための設計図...それがビジネスモデルなのです

 ビジネスモデルというと、複雑で難しいことのように感じると思いますが、一言で言えば「必勝パターン」ということです。もう少し分かりやすく言うと・・・

   ●いつ(どのタイミングで・・・)
   ●誰に(どんなお客さんに・・・)
   ●何を(どんなサービスを・・・)
   ●どんな方法で(どんな方法で集客するか?)
   ●どのようにセールスして成約させるか?
   ●どうやってリピート注文につなげるか?
   ●どうやって紹介を増やすか?

 これらのことを総合的に考えて行く必要があるのです。よくあることですが・・・多くの方は、キャッチコピーの書き方・説得できる話し方・集客できるホームページ・デザインなど「テクニック」に関することを知りたがります。

 しかし、それらはビジネスモデルという視点からは部分的なことでしかないのです。そのため、それだけをやっても爆発的に売上げが伸びる可能性は低いのです。

 永遠に儲け続ける勝ち組の清掃会社になるには、誰にPRするか?などから始まり見込客を集め成約させる、リピート注文を増やすなど、総合的な流れを考えて個々のノウハウを手に入れる必要があるのです。

実は私も、何をすればいいか?
分からずに苦しんだひとりです

 私は、開業から3年間、人並みの収入を得ることができませんでした。サラリーマン時代の月収になるまで3年という月日を要したのです。本業が、なかなか上手くいかなかったので、11月になると店舗用の大きなクリスマスツリーを売り歩いたり、フィリピンパブのお姉さんが住んでいる家に押し掛けて衣装を売りに行ったり、お金の為なら何でもやっていた時代でした。

 こうなってしまった原因は、何をするべきか?分からなかった為と、やるべきことの多くが間違っていたためです。その為、たった一人で仕事しているにも関わらず、効率の悪い「飛び込み営業」を年末年始を除き、朝から深夜まで3年間もやり続けてしまったのです。

 しかし、「石の上にも3年」と言われていますが、この3年間に「集客の基礎」を身体で吸収できたのが、唯一の収穫でした。数千人と接触したので、「何をどんな順番で話せば、顧客の心が動くのか?」これが、自然と身に付いたのです。理屈ではなく身体で体験したので、様々な状況の変化にもすぐに対応できるようになったのかもしれません。

 3年を過ぎた頃から、無計画に訪問していたのを改善しました。それまでに、上手くいった方法・上手くいったパターンをピックアップして、成約率の高いパターンに絞り込んで営業をしたのです。

 そして次の段階で、訪問で口頭で説明していた内容をDMや資料に文字として落とし込み、訪問営業以外での集客法に活用していったのです。具体的には、いくつもの必勝パターン(ビジネスモデル)を作り、獲得したい顧客や欲しい仕事ごとに使い分けていたのです。清掃の仕事だけでも8つのビジネスモデルを活用していました。

   (1)必勝パターンA(訪問営業)
   (2)必勝パターンB(訪問営業)
   (3)必勝パターンC(訪問営業)
   (4)必勝パターンD(既存客の活用)
   (5)必勝パターンE(既存客の活用)
   (6)必勝パターンF(広告)
   (7)必勝パターンG(三次元集客・A
   (8)必勝パターンH(三次元集客・B


 これを元に、数百件の店舗と取引きしていました。なかには、年間3千万円以上の取引きとなる顧客もこれで獲得しています。主に、8つの必勝パターンを作り顧客を集めていましたが、この中でも「必勝パターンG・必勝パターンH」を確立したことが、私にとって転機でした。

 それまでは、店舗への飛び込み営業で顧客を獲得していましたが・・・このビジネスモデルを確立したことで、きつい飛び込み営業から解放されたのです。それまでは、自分が強引に売込まなければ獲得できなかった顧客が、強引な営業なしに新規顧客を獲得できるようになったのです。

 このビジネスモデルが、今回の講座のテーマのひとつである「三次元集客法のビジネスモデル」です。


三次元集客法のビジネスモデルとは?

 三次元集客法とは、集客力のある会社や集客に有利なインターネットのシステムを活用して、少ない労力と少ないお金で、儲かる顧客と仕事を長期的視点で獲得する為の集客方法です。私がやっていた代表的な集客法を挙げると・・・

 (1)他社のリストを活用したDM集客法
 (2)プッシュ型紹介集客法
 (3)コンテンツ提携型集客法
 (4)講習会・研修を活用した教育型集客法
 (5)共同事業によるステップ型集客法
 (6)定期イベント集客法
 (7)無料サンプル集客法
 (8)アンケート集客法
 (9)格安お試し集客法


などがあります。これらのほとんどは、最初はアナログ的行っていましたが、現在は、インターネットも活用して集客しています。特に近年では...●ブログのマルチ集客法 ●YouTube集客法 なども多く活用しています。

 そして、これらの集客法に「成約率アップ対策」「知名度対策」「口コミ拡散対策」「印象度アップ対策」「信頼・信用度対策」「差別化・独自性対策」などを融合させたのが「三次元集客法のビジネスモデル」となります。
三次元集客法の概要

 全く新しい集客法というよりも、よくある集客法を清掃業に当てはめて、より効率的に集客する方法にまとめたのが「三次元集客法のビジネスモデル」です。

 これらは、第三者の力を借りる方法・自社だけで行う方法・両方可能なタイプがあります。また、これらのほとんどは、私がたった一人で仕事していた時にやっていたことなので、会社の規模など関係なしに行うことが出来ます。

三次元集客法のビジネスモデルを作るメリット 

(1)早く新規の顧客や仕事を獲得できる
 自社だけでの集客の場合、限界があります。現場の仕事もあるので、集客にかけられる時間が限られるからです。しかし、他社の集客力や営業力を活用できると、それまでの2倍・3倍のスピードで新規の顧客や仕事を獲得できます。

(2)自動的に仕事が集まる仕組みができる
 インターネットを活用すると、説明文などを準備しておけば、ほぼ自動化が可能になります。準備に時間がかかることがありますが、仕組みができれば、あとは問合せを待つだけになります。

(3)人脈が増え更に顧客が増える
 他社の集客力や営業力を活用していると、自然と人脈が増えてきます。理由は、集客に協力してくれる会社にもメリットがあるためです。その為、集客の協力会社をしてくれた会社が、新たな協力会社を紹介してくれるケースも増えてきます。その結果、自然と人脈が増えて顧客が増える体質になってきます。

(4)紹介での仕事が増える
 この講座の中で公開する...「芋づる式に顧客が増える紹介増幅法」を活用すると、全くコストをかけることなく店舗などの法人客を...自社だけの力で紹介を増やすことができます。アナログ的手法ですが、それまで不可能と思っていた法人客との取引きも可能になることがあります。私は、この方法を使って、誰もが知っている有名企業との取引きを増やしていました。

三次元集客システム

 上記の図は、三次元集客の一例です。一見単なる下請けシステムのように見えますが、次の点が大きく異なってきます。普通の下請け構造では元請会社にお金と仕事内容を支配されますが、三次元集客では、下請け的な受注形態でも自社がお金と仕事内容をコントロールできます。
 その為、「仕事をもらう・仕事を待つ」という体制から、「新たな仕事を作り出す・仕事が欲しい時に仕掛けて獲得する」というシステムになります。また、普通の下請けという立場ではなく「新たな売上げを作ってくれるパートナー会社」という存在になれるシステムです。


ビジネスモデルが必要になる理由

(1)様々な状況に対応できる
 一時的に仕事が減っても慌てることがなくなります。減ったらビジネスモデルに沿って再度集客すればいいためです。一番いいのは、複数のビジネスモデルを作って状況によって使い分けることです。例え、ひとつのビジネスモデルが上手くいかなくなっても別のビジネスモデルを使えばいいからです。

 現在は、インターネットの時代です。作ったビジネスモデルが当たると、何もしなくても売上げが上がるという信じられない現象に出会うことができます。

 私が作ったインターネットでのビジネスモデルの一つは、何もしなくても年間数百万円の売上げを挙げたものがあります。しかも、お客さんの8割は一流企業や官庁関係です。やっていることと言えば、売上げが上がったら返信のメールを一通送るだけです。時間にしてたったの3分です。なので、何もしていないも同然なのです。

(2)何をすればいいか、明確になる!
 ビジネスモデルを作るということは、仕事獲得の設計図を作ることと同じなので、それを作っていく上で、自分の会社には何が不足しているか?という点が明確になってきます。

 現在は、仕事獲得に関することでも多くの情報が氾濫しています。多くの情報があるために、何から手を付けたらいいか、分からなくなってしまうことが多くなります。私も経験があるのですが、上手くいかない時ほど重要でないことに対して時間を使ってしまいます。

 しかし、ビジネスモデルを意識していると、パーツである「テクニック」の本当の活用法が分かってくるので、何に集中してやればいいか?これが明確になってきます。

 一番いけないのは、パーツであるテクニックだけをマスターしようとすることです。一例を挙げればDMなどです。DMであれば「キャッチコピーや説明文の書き方」など のテクニックを学ぼうとします。しかし、全体像が分かっていないと、書く内容がブレてしまうのでDMなどをやっても反応が悪くなるのです。逆を言えば、ビジネスモデルができると自然とDMの反応率が高くなるのです。

この通信講座を受講すると・・・

 失敗が激減します。公開されることの全てをやった場合、8割以上の確率で仕事量が増えてきます。仕事を獲得する上で必要となる知識とノウハウの全てを盛り込んだ内容となっているからです。もし、全てをやれなくても、最重要ポイントとして挙げている部分を集中的にやるだけでも結果がでる仕組みの通信講座となっています。

 その理由は、私が過去にやった上手くいった事例・成功している清掃会社から極秘に教えてもらったノウハウと最新のマーケティング手法をミックスしてこの講座を作り上げているからです。


講座申込み

通信講座の開催概要

<講師>
★高根 哲也 おそうじ情報館主宰者/カイユウ商事・代表

高根哲也


<開催形式>

【1】ダウンロード版・DVD版
 この講座は、ダウンロード版とDVD版を選択して受講することができます。ダウンロード版は、特設サイトにてダウンロードしてご覧になっていただく方式となります。

 各Stepの講座は、1回あたり約30〜60分位となります。現在、追加・修正をしているので、テーマによって短くなったり長くなりますので、あくまでも目安です。また、第1期の通信講座の内容を追加・修正した動画になるため、開催回数が増えてしまうこともあります。

【2】講座の形式

 スライド形式の映像と音声の講座となります。

講座イメージ
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【3】講座のテキスト
 テキストは、PDFファイルにて提供いたします。メールにてダウンロードURLをお知らせいたします。DVD版の場合は、CDにPDFファイルを入れてお送りいたします。

講座イメージ
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 上記画像は、第1期通信講座のテキストの一部です。第2期では、一部変更・追加があります。
テキストは、全部で500ページ以上のボリュームとなります。

【4】ご質問の受付
 質問がある場合は、特設サイトの専用フォームより受付いたします。ご質問に対する回答は、個別のメールにて回答するほか、通信講座の中でも公開することがあります。その際、質問者様のお名前等は公開しませんので気軽にご質問いただければと思います。


【5】
動画の形式について

 ダウンロード用の動画は、「MP4」形式となります。このファイル形式でご覧に慣れない場合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。03-3657-5161

通信講座の詳細

 この通信講座は、「Step#1〜Step#22」の22種類のコンテンツ(全28回/Step#10が6回・Step#21が2回)となります。内容の詳細は、以下のとおりです。
Step#22は、平成29年4月公開予定です。

Step#1儲かる清掃会社になれる顧客の選択法

step1のイメージ

  どんな顧客を集めるのか?これは、集客で最も重要なことです。ターゲットにする客層を間違えれば、集客に苦労するだけでなく、売上げが「頭打ち」になる危険もあるためです。逆を言えば、上手くいかなかった集客法でも、ターゲットにする客層を替えるだけで、いきなり顧客が集まり出したり、急激に売上げがアップすることがある...ということです。

 そこでStep#1では、「多くの売上げと利益が手に入る...顧客の選択法」ということをテーマに挙げて「どんな顧客を獲得すれば儲かる清掃会社になれるのか?」「 効率よく仕事を獲得するには、どんな顧客にPRすればいいか?」この2点に焦点を当てています。広告宣伝・営業・商談など顧客を獲得して行く上で、顧客の選択がどう関わってくるのか?という基礎的なことから、具体的な選択法までを解説していきます。

【1】顧客選択の基本知識
  顧客を最初に選択した方が有利な5つの理由
  選択してはいけない7つの客層とその理由
【2】成約率の高い顧客の選択法
 (1)顧客を決める為に何をするべきか?
 (2)顧客を選択する手順について
    ●多くの売上げと利益が手に入る...顧客選択のための5つの手順
    ●顧客を絞り込む時の10のポイント
    ●インターネットタウンページを活用する方法
    ●求人広告を活用する方法
    ●ブログ・検索エンジン・専門サイトから探す方法

Step#2儲かる顧客を見つける為のリサーチの仕方

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 「Step#2」で行うリサーチとは、ターゲットとして挙げた顧客に、どんなサービスをPRしていけば最短で仕事を獲得できるのか?これを見つけるためのリサーチになります。売れるサービスを見つけるためのリサーチの仕方と、広告文やセールストークで活用できる言葉やメッセージを見つけるためのリサーチの方法を公開しています。

【1】なぜリサーチをするのか?
  リサーチの6つの重要な目的
【2】何をリサーチをするのか? 
  顧客獲得の為の必要な6つのリサーチ項目
【3】どうやってリサーチをするのか? ~リサーチの種類と方法~
  (1)過去の経験からのリサーチする方法
  (2)アンケートからリサーチする方法
  (3)インターネットでリサーチする方法

Step#3売れるサービスの選択法

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 リサーチにより選択した顧客の特性から「売れるサービス」を見つける方法を解説していきます。但し、単純に売れそうなサービスを選択しただけでは、会社は儲かる体質にはなりません。数多くの顧客を獲得して、売上げを高めるには・・・
●顧客視点でのサービス ●売手視点でのサービス ●ビジネスモデルに対応したサービスの選択法...この3点を頭に入れて、売るサービスを検討することがポイントとなります。そこで、Step#3では...

  • 顧客を増やすには、どんなサービスを選択するべきか?
  • 見込客を増やすには、どんなサービスを選択するべきか?
  • 売上げを優先する時は、どんなサービスを選択するべきか?
  • 利益を高めるには、どんなサービスを選択するべきか?
  • 客単価を高くするには、どんなサービスを選択するべきか? これらを解説します。

【1】顧客視点からのサービスの選択法
  ★6つの顧客感情からのサービスの選択法
【2】売手視点からのサービスの選択法
  ★11の要素からのサービスの選択法
【3】ビジネスモデルを作る為のサービスの選択法
  ★集客工程からの5つの選択法

Step#4多くの顧客獲得のための「集客プロセス」とは?

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 集客プロセスとは、PRの手順など集客方法のことです。つまり、選択した顧客とサービスに対して、どんな方法でPRし顧客を獲得していくか?ということで、一番重要な部分でもあります。そこで、このStep#4では・・・

   ●どんな集客方法があるのか?
   ●それら集客法において、何をするべきか?
   ●どうやってやるのか?
  ということを解説していきます。

 多くの会社が、新規の顧客獲得に苦しんでいるのは、売りたいサービスが決まっていても、その集客方法が中途半端になっている又は、集客方法が間違っていることが原因です。つまり、集客方法を知らないで売るサービスを決めている会社が多いということです。

 なので、もしあなたの会社のサービスが、お客さんからの評判がいいのに、思った以上に新規の顧客を獲得できていないとするならば、集客方法を見直すだけでも簡単に新規顧客が増える可能性があります。

 このStep#4では、具体的な集客方法の種類を挙げ、それらの長所・短所を説明しますので、それを聞きながら、あなたの会社にマッチした集客方法を見つけていただくと共に、自社の集客で弱い部分も把握することも忘れないで下さい。

【1】集客方法の種類
  (1)攻める集客と待つ集客
    ●攻める集客の例
    ●攻める集客の長所と短所
    ●待つ集客の例
    ●待つ集客の長所と短所
  (2)デジタルな集客とアナログ的集客
    ●デジタルな集客の例
    ●アナログ的集客の例

【2】集客プロセスの種類
  <集客プロセス#1> 1工程で集客する方法
    ●1工程に適しているサービス
  <集客プロセス#2> 2工程で集客する方法
    ●2工程での集客プロセスの例
    ●2工程に適しているサービス
  <集客プロセス#3> 3工程以上で集客する方法
    ●3工程以上での集客プロセスの例
    ●3工程以上に適しているサービス

Step#5売れるコンセプトとは?

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 清掃サービスの集客における「コンセプト」とは、あなたの会社や売るサービスの特長を表現したメッセージのことです。

   ●あなたの会社は、どんな会社なのか?
   ●提供するサービスは、どんなサービスなのか?

 これらを表現したメッセージでのことを言います。現代は、インターネットの時代なので、多くの清掃会社の情報で溢れています。そのため、顧客が清掃会社を探す時、迷ってしまうことが多くなります。なぜ迷ってしまうのか?と言えば・・・

★清掃会社のホームページを色々見ても、どんな会社か分からない....
★清掃会社の広告を見ても、みんな同じに見える
....このようなことが原因です。そのために・・・

  ●問合せがあっても、価格ばかり聞かれる
  ●商談の場で、すぐ他社と比較される
  ●見積りを出しても、内容を確認する前に「高い!」と言われる

こういう現象が多くなります。なので、コンセプトで、「どんな清掃会社に依頼するべきか?」ということを顧客に間接的に教える必要があります。このことから、コンセプトは、広告文やセールストークの柱となる部分となります。

【1】コンセプトとは何か?
   コンセプトの8つのパターン
【2】なぜコンセプトが必要なのか?
   コンセプトが必要になる5つの理由
【3】どんなコンセプトが必要なのか?
   顧客と仕事を増やす2つのコンセプト
【4】売れるコンセプトの11の条件
   必須となるコンセプトの種類とは?
【5】会社のコンセプトの作り方
   会社のコンセプトを作る為の4つの手順
   言葉(メッセージ)が思いつかない時の5つの対処法
【6】サービスのコンセプトの作り方
   サービスのコンセプトを作る為の4つの手順

Step#6見込客集めで効果抜群の「エサ」について

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 エサは、見込客集めで効果を発揮するので、全く自社のことを知らない人にPRする際は必須となります。エサには、売りたいサービスに対して「動機・きっかけ」を与える役割があるためです。その為、エサがある時とない時では、見込客の数に何倍もの差が出てきます。

【1】集客におけるエサとは何か?
   有効な3つのエサにつて
【2】なぜ、エサが必要なのか?
   エサがあると多くの顧客が集まる5つの理由
【3】エサの種類と活用方法
  (1)商品をエサにする方法
     清掃資機材をエサで活用する方法
  (2)サービスをエサにする方法
     エサとして使えるサービスの3つの条件
     どんな風にエサとして活用するのか?
     3つの活用事例
  (3)情報をエサにする方法
     2つの活用事例
  (4)コンサルティングをエサにする方法
【4】どうやってエサで集客するのか?
  (1)商品をエサにする場合
     準備する物・見込客の集め方・価格設定
  (2)サービスをエサにする場合
     準備すること
  (3)情報やコンサルティングをエサにする場合
     準備すること

Step#7見込客を集める為の「集客ツール」

講座イメージ

 集客ツールは、見込客を集める段階から成約まで関わってくるので極めて重要なツールです。この集客ツールをどれだけ活用しているか?これによって売上げに大きな違いが出てくるからです。

 多くの会社は、集客する際のツールを1つとして考えます。しかし、早く売上げに結びつけていくには、3つの目的で集客ツールを活用していく必要があります。その3つの目的とは?見込客を集める・見込客に問合せをさせる・商談で成約させる...この3つです。

 Step#7では、集客ツールの例を挙げながら、どうやって集客ツールを活用していくか?ということをインターネット関係の集客ツールとインターネット以外の集客ツールに分けて解説します。

【1】集客ツールの3つのタイプ
【2】集客ツールの例~インターネットの場合~

   代表的な6つの方法と具体的なやり方
   ホームページで仕事を獲得する為の5つの対策
【3】集客ツールの例~インターネット以外の場合~
   名刺を集客ツールにする為の4つのポイント
   多くの会社がやっていないプロフィールカードとは?
   仕事が取れる「サービスの案内書」の作り方
   ハガキサイズの案内書を作る時の3つのポイント
【4】見込客に問合せをさせる為のツール
   問合せをしてもらうツールの2つの条件
   見込客に問合せをしてもらうツールの4つの例
【5】成約させる為のツール
   割引きクーポンを活用する時の重要ポイント
   デモンストレーションを行う時の注意点
   動画を活用する時、どんな映像が成約に繋がるのか?
   提案書で成約率を高めるための文章構成法
   お客様の声の見せ方
   実績を公開するタイミング
   会社案内を作る時のポイント

Step#8成約できる集客方法を見つける方法

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 ここでは、15の集客法を挙げて長所と短所と活用する時のポイントを挙げています。但し、次の点に注意して聞いて下さい。それは、集客方法の中には、メインにすることができる集客法とサブ的(補助的)な集客法があるという点です。

 サブ的な集客法については、そのほかの集客法と組み合わせて使わないと、単独では集客が難しいので注意して下さい。今までに、上手くいかなかった方法があるとすれば、その原因は、補助的な集客法をメインにしてしまっていたり、その集客法の活用方法が間違っていたことが考えられます。

 なので、15の集客法の長所短所を元に、今までやっていたことが正しい方法であることが分かれば、今まで以上にそれをやることで、多くの顧客を獲得できることになります。間違っていた場合は、それを修正することで成約率がアップしてきますので、この情報を参考にして下さい。

【1】訪問営業
これは、最も基本的な集客法で、今後どんなにインターネットなどデジタルな集客法が発達しても、絶対になくならない集客方法です。なので、メインの集客法として活用できる集客法です。特に法人客の獲得では欠かさせない集客法です。
 (1)訪問営業の長所と短所
 (2)訪問営業のポイント
【2】電話セールス
 (1)電話セールスの長所と短所
 (2)電話セールスの5つのポイント
【3】紙媒体の広告
 (1)紙媒体の広告の長所と短所
 (2)紙媒体の広告の3つのポイント
【4】インターネット広告
 (1)インターネット広告の長所と短所
 (2)インターネット広告のポイント
    PPC広告・Facebook広告・YouTube広告
【5】封筒でのダイレクトメール
 (1)封筒でのダイレクトメールの長所と短所
 (2)封筒でのダイレクトメールのポイント
【6】ハガキでのダイレクトメール
 (1)ハガキでのダイレクトメールの長所と短所
 (2)ハガキでのダイレクトメールのポイント
【7】FAXでのダイレクトメール
 (1)FAXでのダイレクトメールの長所と短所
 (2)FAXでのダイレクトメールのポイント
【8】メールでのダイレクトメール
 (1)メールでのダイレクトメールの長所と短所
 (2)メールでのダイレクトメールのポイント
【9】チラシによる集客
 (1)チラシによる集客の長所と短所
 (2)チラシによる集客のポイント
【10】ホームページによる集客
 (1)ホームページによる集客の長所と短所
 (2)ホームページによる集客の5つのポイント
【11】ブログによる集客
 (1)ブログによる集客の長所と短所
 (2)ブログによる集客のポイント
【12】メールマガジンによる集客
 (1)メールマガジンによる集客の長所と短所
 (2)メールマガジンによる集客の9つのポイント
【13】twitterによる集客
 (1)twitterによる集客の長所と短所
 (2)twitterによる集客の9つのポイント
【14】Facebookによる集客
 (1)Facebookによる集客の長所と短所
 (2)Facebookによる集客の9つのポイント
【15】YouTubeによる集客
 (1)YouTubeによる集客の長所と短所
 (2)YouTubeによる集客の9つのポイント

Step#9成約率を高めるリストの作り方

講座イメージ

 清掃に限らず、継続的に売上げを確保していく上で「リストを集める」ということは、最も基本的なことで重要なことです。しかし、多くの企業では、リストの重要性に気付いていません。特に、大きな会社・スタッフが多い会社ほどリストの重要性と活用方法を分かっていません。

 そうなる原因は、リストのことを考えなくても、知名度や今までの実績である程度顧客を獲得できているためです。その為、業績が下がり始めた時、慌ててDMを出したり無差別に営業に行くという会社が多いのが現実です。しかし、それでは顧客を獲得できる確率は極めて低くなります。そこで、ここでは...
●成約率の高いリストの作り方 ●リストの優先順位の付け方 ●具体的なリストの活用法...などを公開していきます。

【1】リストの基本知識
 (1)既存客リストを作る時の4つのポイント
 (2)見込客リストの種類と活用する時の6つのポイント
 (3)見許可のリストの特長と活用する際の注意点
 (4)ブラックリストとは何か?ブラックリストを作る理由

【2】リストの優先順位
  優先順位を付ける理由と優先順位の付け方
  ●既存客リストの場合
  ●見込客リストの場合
  ●見許可のリストの場合

 Step#10は、「文章の書き方」についてです。文章の書き方については、広告・営業・DMなど集客の過程で最も多く使用するので時間をかけて説明します。仕事を獲得する為の文章の書き方を「何をどんな順番で書いていくか?」ということに基づいたテンプレートを公開しながら解説しますが、公開する内容が多いので6回に分けて公開します。(Step10-1〜Step10-6)

Step#10-1集客できるプロフィールを書く方法

 Step#10-1では、集客できるプロフィールの書き方を公開しています。普通の書き方ではなく「読んでもらうだけで自社のファンにする方法」を解説した書き方となります。

 なぜ、プロフィールの書き方から始めるのか?というと、売りたいサービスのPR文を書くよりも比較的簡単であるのと、近年インターネットで自分のプロフィールを公開する場が多くなっているためです。(ブログ・facebook・twitterなど)

 更に、プロフィールは、集客ツールとしても活用できるためです。つまり、競争になった時は、プロフィールで勝負を決めることも可能ということです。 具体的には・・・

 ●自社の技術力を高く見せるプロフィール
 ●安心感を与えるプロフィール
 ●親しみを感じてもらえるプロフィール
 ●印象に残るプロフィール

 これらをテンプレートに基づいて解説していきます。テンプレートの沿って書いていくと...

●あなたやあなたの会社のファンになってもらえるプロフィール
●輝かしい実績や特殊なサービスを提供していなくても、特別な存在になれるプロフィール

 このようなプロフィールが完成します。

【1】集客できるプロフィールとは?
  ●会社のプロフィール
  ●個人のプロフィール
【2】なぜストーリー性を持たせたプロフィールが集客で有利になるのか?
【3】何を書けばいいか?
【4】どんな風に書けばいいか?
  何をどんな順番で書けばいいのか?
  この順番で書くと、印象に残るプロフィールになります。
   ●7つの構成法によるテンプレート
   ●6つの重要な注意点
【5】プロフィールの例文
  ●個人用プロフィールの例文
  ●会社プロフィールの例文
   会社プロフィールをチラシにした事例

Step#10-2口うるさいお客さんと親しくなる方法

 Step#10-2では、口うるさい顧客と親しくなる為の「7つの質問」を公開します。現代は、インターネットでも集客できますが、最終的には顧客と会って商談する必要があります。その時の課題が、「商談で何を話すのか?」ということです。話す内容によって成約率に大きな影響が出る為です。

 そんな時、避けて通れないのが・・・自分と相性が悪そうな顧客との商談です。

  ★不機嫌な顔して対応してくる人
  ★お客面して偉そうな人
  ★文句ばかり言ってくる人
  ★小さなミスを見つけて値切ってくる人

 など...様々な人と話しをしなければなりません。このような時は、顧客に「気があう・ウマがあう」と思わせる必要があるのです。これができないと、価格での比較になるか?口の上手い人に仕事が行ってしまいます。では・・・具体的に商談で何を話せばいいでしょうか?親しみを感じてもらうには何を話せばいいでしょうか?

 それは・・・自分が話すというよりも相手に喋ってもらうことにあります。相手に喋ってもらうことで、親しみを感じてもらえます。理由は、話しを聞くことで、自分を理解してくれる人と感じる為です。自分に対して理解してくれる人を悪く思う人は少なく、むしろ、自分を理解してくれる人に対して親しみを感じる傾向にあるためです。

 しかし、親しみを感じてもらうには、何を話してもらうのか?ということが最大の課題です。この課題を解決するのが、この講座で公開する「7つの質問」です。

 この7つの質問を順番にしていくことで、顧客の話が終わった瞬間・・・顧客は勝手にあなたに親しみを感じるようになります。そして、商談が有利に進んでいきます。例え、安い競争相手がいたとしても、あなたの言いなりになってしまうことも出てきます。そんな魔法のような質問です。

 実を言うと、私はこの方法を知っているので、初めて会った顧客が、口うるさい人だと「ラッキー」と感じてしまいます。不機嫌そうで乱暴な喋り方をする人ほど成約までが簡単だからです

Step#10-3セールス用の文章の基礎知識

 Step#10-3では、セールス用の文章の書き方の基礎について解説していきます。

    ★印象に残る文章の書き方
    ★成約率が劇的にアップする文章の書き方
    ★文章で他社と差別化を図る方法

 これらを書く為の基礎的なことを解説していきます。「文章を書く」ということは、集客プロセスの中で極めて重要な部分となります。ターゲットの選定や集客方法が正しくても、PRする時の文章ひとつで成約率が何倍も違ってくることがある為です。しかし・・・

    ●何を書けばいいか分からない
    ●どんな風に書けばいいか分からない
    ●文章書くのが苦手・面倒

 という方が多いはずです。そこで、このStep#10-3では、仕事獲得という目的からの文章の重要性を解説しながら、売れる文章を書いて行く為の基礎的な知識を解説しています。

 多くの人が陥っている致命的な間違いなどを挙げ...、文章を書くことが苦手としている人でもストレスなく書けるようになるための方法を解説しています。

【1】やってはいけない...3つの致命的な間違い
 ここで公開することは、多くのビジネスマンがやっていることです。サラリーマンの経験がある方のほとんどは、このようなパターンです。
 つまり、ビジネスの世界で常識と言われていることですが、これをすることで、DMなどの反応率を確実に落としています。しかし残念なことに、その低い反応率に慣れてしまい、文章のダメな点に気付いていません。そこで、ここでは仕事獲得が目的の場合の文章で必要となる要素から、やってはいけない点を挙げています。

 (1)他社の文章を参考にしてはいけない2つの理由
 (2)まとめた文章が反応が悪い3つの理由
 (3)文章の量を最初に決めてはいけない理由
    長い文章の方がいいケース
    短い文章でも成約できるケース

【2】成約率の高い文章を書く為の5つの習慣
 売上げ目的の文章と言うと、文章を書くことに慣れている人でも難しく感じることです。なので、普段文章を書いていない人が書こうとしても、上手くいかないのは当然のことです。そこで、文章を書くことに慣れていない人でも気軽に書く為の5つの習慣を公開しています。

Step#10-4サービスの説明文の書き方

 ここでは、仕事を獲得するための文章のテンプレートについて解説します。文章のテンプレートはいくつかありますが、今回は「サービスの説明文」を書く際の最も簡単なテンプレートを解説します。私自身も頻繁に使うテンプレートですので、ぜひ活用して欲しいと思います。事例としては、清掃に関することのほかに、他業種の文章も取り入れて解説して行きます。具体的には・・・

●きれいな文章が書けなくても他社より優れたサービスに見せる文章の書き方
●多くの人に納得してもらえる文章の構成方法
●他社と差別化をはかる...こだわりや自社の強みの説明の仕方


 これらのことを、基本となる4つの要素(4つの顧客タイプ)に基づいた文章の構成方法を解説していきます。この4つに対して、キャッチコピーと申込方法などの2つを加えてサービスの説明文を完成させる方法を解説します。

【1】4つの顧客のタイプ
 ★顧客の行動パターンと文章の構成法
 ★4つのタイプに対応した文章テンプレート
 ★6つの手順と例文

【2】他業界の事例
 飲食業界の例を挙げて、どんなことを書けばいいか?という点を解説しています。飲食業界は、体験してみないと(食べてみないと)良さが分からない点が清掃業界と共通しています。

 飲食業界では、おいしさを写真で表現できますが、それだけでは不十分です。2つの例を掲載していますので、比べて見て下さい。

Step#10-5今すぐ成約させる為の文章テンプレート

 これは、非常に速効性の高い文章テンプレートで、ダイレクトメールや広告なでどで活用できるほか、作った文章を台本として、そのままお客さんに話すことでも効果を発揮するテンプレートです。

 当社の実験では、通常よりも平均3~5割位成約率がアップし、最大では、2倍になったこともあります。また、見積りを出しても、なかなか決断できない顧客に対し決断を早めてもらう為に、このテンプレートを使ったこともあります。なので、このテンプレートは、速効性を重視したい時に活用するテンプレートとなります。

【1】テンプレートの概要
  このテンプレートを使う時の最大のポイント
【2】テンプレートの特長
  利益を重視したい時に準備しておくこと
【3】テンプレートで対象とする顧客
【4】テンプレートに適したPRの方法
【5】テンプレートの基本構造
【6】このテンプレートを使う時の10個の重要ポイント
【7】PRの9つの手順と例文

Step#10-6高額サービスを成約させるテンプレート

「高額なサービスを成約させるテンプレート」となっていますが、次のようなサービスも対象となります。●高額なサービス ●あまり知られていないサービス ●他社と差別化をはかりたいサービス ●会社として一番売りたいサービス ●特殊なサービス...などです。

 このようなサービスをPRする時の文章の特長は、顧客が抱えている不満・不安・疑問など多くの顧客感情を解決するための詳しい説明が必要になります。逆を言えば、中途半端な説明では成約率が低くなるサービスとも言えます。

 普段文章を書いていない人にとって、難易度が高い文章と感じるかもしれませんが、テンプレートと例文に沿って書いていけば、成約率の高い説明文を完成させることができます。

【1】テンプレートの特長
【2】テンプレートの基本構成
【3】テンプレートの詳細

  例文に基づいて「14の手順と37のポイント」を解説しています。

Step#11成約率を上げる為の4つの事前テスト

 事前テストというと、何となく必要なこと...という程度に思っていることが多いのが現実です。特に、規模が小さな会社ほど、このような傾向にあります。

 つまり、ほとんどの清掃会社は、事前テストをしないでいきなりダイレクトメールを送ったり広告を出しているということです。その為に、高い確率で失敗してしまいます。これは、清掃会社に限らずどんな業種の会社でも言えることです。

 面倒だから...ということでやらないのは、まだいい方です。テストすることの必要性を知っているからです。しかし、テストの重要性を知らないのは致命的です。

 その理由は、失敗を失敗と認識せずに永遠に効果が低い方法で多くのお金をかけて集客することになるためです。また、上手くいっているのに失敗と勘違いして、 その後そのPR文を活用しない...など、このようなことが起こってくるからです。

 このようなことから、事前テストは...書いたPR文の成約率を高めるためのステップとも言えます。なので、事前テストをやるかやらないかで成約率に大きく差が出ることがありま すので必ずやって欲しいことです。

【1】なぜ事前テストをするのか?
  テストする5つの理由
【2】事前テストのメリット
  事前テストの3つのメリット
【3】事前テストの基礎知識
  事前テストを行う時の10のポイント
【4】事前テストの方法
  ●ダイレクトメールでテストする方法
  ●メールでテストする方法
  ●ホームページでのテストの仕方
  ●訪問でのテストの仕方
  ●電話でのテストの仕方
【5】テスト結果の判断の仕方
【6】テスト結果が悪い時の対処方法

Step#12有望な見込客を集める為の7つの方法

 見込客を集めるということは、売上げを上げていく上で極めて重要なことなのですが、不思議とやっていない会社が多いのが現実です。

 見込客とは、問い合わせ・相談・見積り依頼など、発注する可能性がある人のことを言います。その為、この見込客に対してセールスするのが一番効率がよくなります。しかし、この見込客を集めることはどういうことなのか?分からないという方が多いので、ここで見込客について説明します。そして、その成約できる可能性が高い有望な見込客の具体的な集め方を解説します。

【1】特殊なサービスで見込客を集める方法
  特殊なサービスで見込客を集める3つの理由
  何をすればいいか?
  どうやって見込客を集めるのか?
【2】アンケートで見込客を集める方法
  アンケートの2つの種類
  アンケートに参加してもらう仕組み
  アンケートの手順
  参考になるアンケートサイト
  清掃サービスの場合のアンケートの例
  インターネットでのアンケート
  訪問営業の場合のアンケート
  電話セールスの場合のアンケート
  アンケートの8つのポイント
【3】プレゼントで見込客を集める方法
  プレゼントの場合の注意点
【4】商品で見込客を集める方法
  見込客を集める3つの方法と注意点
【5】お試し清掃で見込客を集める方法
  お試し清掃の長所と短所
  PRの方法(インターネット・ダイレクトメール)
【6】他社のリストを活用して見込客を集める方法
  どうやって他社のリストを活用させてもらうのか?
  具体的な依頼方法と手順
【7】訪問で見込客を集める方法
  何を使って行うのか?
  なぜ、これを使うと効果があるのか?
  どんな風にやるのか?
【8】見込客を集めの重要ポイント

Step#13仕事を逃さない為の受注体制について

 ここでは、仕事を逃さない問合せや受注する体制について解説します。極めて基本的なことを解説しますが、これが完璧に出来ているかで、成約できる数に大きな違いが出てきますので、意外と重要なこととなります。

【1】電話対策
     専門サービスの活用法・転送する際の注意点・電話に出れない時の対応
     対応フォーマット・連絡先を聞き出す方法 
【2】FAX対策 
【3】メール対策

  転送の活用・自動返信メール・返信文の準備
  受注体制を強化して「受注単価」を高める方法
【4】ホームページ対策
 (1)広告との整合性チェック
 (2)会社名での検索チェック
 (3)会社名での検索で上位に来ない時の対策
   コンテンツ対策
   ライバルが設定しているキーワードを調べる方法
   YouTubeの動画をホームページに組み入れる本当の理由
   ページ数対策
   上位に検索される言葉の見つけ方
   広告での注意点

Step#14見積り・商談への誘導法〜見込客へのセールス~

 清掃の仕事獲得の最初の難関は、見積りです。見積りを出すことが出来れば、かなり高い確率で成約できるためです。しかし、見込客への見積り誘導は、意外と難しいのが現状です。

【1】なぜ見積りへの誘導で失敗するのか?
 (1)顧客の行動パターンからの6つの原因
 (2)清掃会社側の2つの原因
 (3)見込客を見積りに誘導する為に何をするべきか?
    3つの見込客のレベルと対応策
【2】見積りへの誘導方法
   見込客へのセールスの3つのポイント
   セールスする前に必須となる3つの質問と事例
   高確率で見積りに誘導できる3つの方法

Step#15見積りと商談の重要ポイント~成約率を高める方法~

 清掃の場合は、見積りまでたどり着けば、高い確率で成約できます。しかし、見積書の作り方・商談での説明の仕方がダメであれば儲かる仕事を獲得できません。

 つまり、見積りに誘導しても単純に価格を提示するだけでは、成約率はそれほど高くならないということです。むしろ、価格を値切られて安い仕事を受注してしまう..という事態になる可能性も高くなります。なので、見積りと商談対策は、充分に準備しておく必要があります。

【1】見積りの3つの課題
  高いと言われる・相見積り・返事が来ない
【2】見積りでは何が重要なのか?
  3つの課題への対応策
  顧客が価格で選択する3つの理由と対策  
  価格で選ばれないためにやるべき究極の調査とは?
  高いと言われる時の2つの対処方法
  相見積りの時に成約率を高める方法
  見積りを出しても返事が来ない時の3つの対処方法
【3】見積りで成功する方法
  成約率を高める現場調査の2つのポイント

Step#16セールスの重要ポイント〜訪問営業の活用~

 ここでは、アナログ的セールスの代表と言える「訪問営業」を挙げて、成約率を高めるセールスの重要ポイントを解説します。訪問営業を取り上げるのは、訪問営業を敬遠される方が多いのですが、実は集客法の中でも、優良な顧客を早く獲得できる可能性が非常に高い集客法であるからです。

  • 法人客の場合、誰にセールスするべきか?
  • 決定権者に対するセールスの長所と短所
  • 現場責任者(店長等)に対するセールスの長所と短所
  • 一般社員に対するセールスの長所と短所
  • バイト・パートなど全く権限のない人に対するセールスについて
  • 不在が多い時の対処方法
  • 店舗などで即決してくれる金額とは?
  • 飲食店の顧客を紹介で増やす方法
  • 社長と商談しない方がいい理由
  • 店舗で獲得しやすい仕事とは?
  • 多くの営業マンがやってしまう致命的な間違い
  • 営業しながら「紹介・口コミ」を増やす方法
  • 小学生でもできる簡単な訪問営業
  • 再訪問は、何回するべきか?
  • 成約率が上がる訪問回数とは?
  • 顧客との接触頻度を高める為に何をするべきか?
  • 訪問した時に必ずやるべき3つのこと

Step#17アップセルで客単価を高める方法

 Step#17では、成約後のアップセル・クロスセルについて解説します。アップセル・クロスセルという言葉は、馴染みが薄い言葉だと思いますが、このアップセル・クロスセルは、受注単価(客単価)を2〜3割高めることを目的とした方法で極めて重要なこととなります。

【1】アップセル・クロスセルとは?
【2】アップセル・クロスセルが必要な理由
【3】アップセル・クロスセルのメリット
【4】アップセル・クロスセルで何をすればいいか?

  アップセル・クロスセルでPRするべきサービスの種類
【5】アップセルをやる人が少ない理由
【6】どうやってアップセルを行うのか?

   アップセルの4つの手順
   アップセルの事例と例文
【7】アップセルのポイントと注意点
  ●行うタイミング ●セールスでの注意点 ●限定について
  ●価格設定 ●受付期間 ●法人客の場合の対応

Step#18満足度と信頼度を高める方法~現場での対処方法~

 ここでは、継続的売上げ・長期的な取引き・多くのリピート注文を実現する為 の現場での対応策を中心に解説していきます。具体的には・・・ ★満足度を高める作業の見せ方    ★信頼と満足度を高める説明の仕方    ★信頼度を高める為に知っておくべき顧客心理...などになります。

 技術的なことよりも、説明の仕方などお客さんとの対応の仕方を中心に解説していきますが...なぜ、これらが重要なのか?というと、、、

 多くの会社は、仕事を獲得することに集中しがちで、仕事が順調に獲得できるようになると、現場での対応を疎かになり、作業結果による満足度が下がり継続的な取引きに繋がらない...という会社が意外と多くあるためです。これは、技術力が高く仕事熱心な人ほ どこのワナにハマりやすいので注意して下さい。

【1】顧客に何をするべきか?
 (1)施工前の3つの説明
 (2)作業する時の5つのポイント
 (3)施工後の報告で信頼度を高める方法

【2】顧客に信頼され継続率を高める為に必要なこと
 (1)顧客の現実を知る
 (2)現場の現状を知る

Step#19施工後の点検~顧客心理に基づいた3つの点検法~

 Step#19では、「施工後の点検」についてを解説していきますが・・・なぜ、施工後の点検と集客に関連があるのか?作業したら最後に点検をする...これは、どんな仕事でも当たり前のことです。当たり前のことですが、点検をしない又は中途半端なために、せっかく獲得した新規顧客を逃している会社が多い為です。
 
 高い技術を持っていたとしても、この点検が甘い為に、評価が低くなってしまう会社が 実は非常に多いのです。その為に、リピート注文が少ない・なぜかクレームが多い・ライバル会社に仕事を奪われてしまう...このような事態になって、いつも新規の顧客を追いかけていたり、既存客からの仕事に依存している会社が多いのです。なので、点検は極めて重要なこととなります。

 点検の目的は、次のとおりです。
★顧客心理に基づいた点検法によりクレームを激減させる
★点検力をアップして信頼度を高める
★現場別・顧客別に有効な点検内容を見つける

 この3つが大きな目的となります。

【1】物理的点検
 (1)汚れと仕上りの点検
   (全体的な汚れの点検)
    こだわりを捨てて点検する理由と3つのポイント
   (部分的な汚れの点検)
    部分的な汚れの点検での8つのポイント
 (2)設備の点検
   必須の2つの点検
 (3)什器・備品の点検
   必須の2つの点検
 (4)素材の点検
 (5)その他の点検
【2】感覚的点検
 (1)嗅覚的点検
 (2)触覚的点検
 (3)聴覚的点検
【3】感情的点検
 (1)不安を解消する点検
 (2)安心感を高める点検
 (3)信頼度を高める点検

Step#20請求・集金~代金回収リスクを減らし売上げを高める方法~

 清掃会社を経営している方であれば、代金の回収で苦労したことが何度かあると思います。在宅のハウスクリーニング等で個人客と現金取引きの場合は、ほとんどリスクはありませんが、後日集金の場合や振込みの場合は、常にリクスを伴います。

 特に、店舗やオフィスの清掃等で法人客が相手の場合は、後払いになる傾向が強いのでリスクが高くなります。更に法人客の場合は、取引額が大きくなることもあるので、万が 一、回収不能となれば自社の経営に大きな影響を与えることがあるので、極めて重要なことと言えます。

 これは、当たり前のことですが、仕事を獲得することや現場での作業に集中し過ぎる為に代金回収が甘くなり、資金繰りが悪くなり倒産・廃業という会社が意外と多いのです。なので、顧客と仕事が増える前から、代金回収リスクを少なくする為の仕組みを作っておく必要があります。

Step#21-1リピート注文対策~リピート注文を増やし売上げを高める方法~

【1】リピート対策が重要な本当の理由
  リピート対策が重要な7つの理由とやるべきこと
【2】顧客がリピート注文が少ない場合の原因
  3つの原因と対策
【3】リピート率を高める5つの方法
 (1)リピート注文の為のPRのタイミング
 (2)リピート注文を増やす為の顧客との距離の調整法
    顧客との距離を縮める為の3つの法則
    自社イベントで距離を縮める方法
    メールで顧客との距離を縮める方法
    無理な要求を減らす5つの方法
 (3)サービスの活用事例でリピート率を高める方法
 (4)多くのサービスを提示してリピート率を高める方法
 (5)特典でリピート率を高める方法

Step#21-2ビジネスモデルの作り方

【1】ビジネスモデルの作り方の基本
   基本となる4つの工程
   よくある間違い
   他社がマネできないことは?
 (1)第1工程のポイント
   誰に何をPRするのか?
   何をセールスポイントにするべきか?
   価格だけで判断されないためにやるべきこと
   PRするサービスを一つに絞る理由
   複数のサービスをPRした時どうなるか?
 (2)第2工程のポイント
   どんな方法で売るのか?集客方法の選択法
   2つ以上の集客法を活用する理由
   必ず取り入れるべき2つの集客法
 (3)第3工程のポイント
   見込客を集める為の集客ツールの制作ポイント
   やってはいけない作り方
   ホームページでの情報を基準にする理由
   PR用の文章がかけない時の対策
   他人の文章を参考にしない理由
   短期間に作ってはいけない理由
   すぐに結論を出してはいけない理由
   アイディアは文章を書く量に比例する理由
   テンプレートを活用する時のポイント
   短いPR文を書くコツ
   未完成でも情報を公開する理由
   見込客集めでの注意点
   何を優先して情報を配信するべきか?
 (4)第4工程のポイント
   セールス&リピート注文対策のポイント
   すぐに決断できない3つのタイプの見込客
【2】ビジネスモデルを作り方の概要
   4つのビジネスモデルが必要な理由
 (1)長期的視点でのビジネスモデルで獲得できる仕事
 (2)中期的視点でのビジネスモデルで獲得できる仕事
 (3)短期的視点でのビジネスモデルで獲得できる仕事
 (4)今すぐのビジネスモデルで獲得できる仕事
【3】4つのビジネスモデルの作り方のポイント
  ここでは、4つのビジネスモデルを作る上で、やるべきことを一覧で解説しています。必ずやるべきこと・優先的に行うこと・やった方がいいこと ・時間がある時にやること(忙しい時は省略可)...この4つを表示していますので、何を優先してやるべきか?明確になります。
【4】4つのビジネスモデルの作り方の違い
 (1)顧客を決める時の違い
 (2)リサーチの仕方の違い
 (3)売るサービスの違い
 (4)集客方法の違い
 (5)集客工程の違い
 (6)会社のコンセプトが重要になるビジネスモデル
   サービスのコンセプトが重要になるビジネスモデル
 (7)エサの活用法の違い
 (8)集客ツール選択のポイント
 (9)リストのポイント
 (10)見積り対策
【5】ビジネスモデルの作り方の事例
  ●前提条件
  ●ビジネスモデルのタイプ
  ●やるべきことの例
  ●対象とする顧客
  ●リサーチ
  ●サービス
  ●集客方法の例(8つの方法)
  ●集客方法
  ●ビジネスモデルのイメージ図
  ●準備することのまとめ

Step#22三次元集客法で仕事を獲得する方法

<平成29年4月配信予定>

 ここでは、三次元集客法とは何か?三次元集客法の例・どうやって三次元集客法をやればいいのか?三次元集客法とビジネスモデルをどう繋げていくのか?という点を解説します。

【1】三次元集客法の基礎知識
 三次元集客法の中には、聞いたことがある集客法もあります。その為、概要だけ知るだけでも実践可能ですが、表面的なことをマネするだけでは、失敗したり予定の売上げを達成できないことが多くなります。最悪のケースでは、見込客を減らしてしまうこともあります。なので、最初に、三次元集客法で必要になる基本知識を解説します。

 (1)三次元集客法の基本構成
 (2)三次元集客法の条件
 (3)三次元集客法で活用できる集客ツール
 (4)集客の協力会社の見つけ方の基本

【2】三次元集客法の種類とやり方の詳細
 三次元集客法の事例を挙げて、準備の仕方から最終的なセールスまでの詳細を解説します。

 (1)他社のリストを活用したDM集客法
 (2)プッシュ型紹介集客法
 (3)コンテンツ提携型集客法
 (4)講習会・研修を活用した教育型集客法
 (5)共同事業によるステップ型集客法
 (6)定期イベント集客法(毎月定期的に講座を開催・会員制)
 (7)無料サンプル集客法
 (8)アンケート集客法
 (9)格安お試し集客法
 (10)ブログのマルチ集客法
 (11)YouTube集客法

【3】三次元集客法のビジネスモデルの作り方
 ここでは、三次元集客法を成功させる為の7つの対策を解説します。これをやることで、集客の協力会社が何度も見込客を紹介してくれるようになります。逆に、この対策をしていないと単発で終わってしまう危険があります。

 (1)三次元集客法のビジネスモデルを作る為の対策の詳細
   ●成約率アップ対策
   ●知名度対策
   ●口コミ拡散対策
   ●印象度アップ対策
   ●信頼・信用度対策
   ●差別化・独自性対策
   ●売れるサービスの企画法

 (2)三次元集客法のビジネスモデルの応用ノウハウ
   ★芋づる式に顧客が増える紹介増幅法
   ★小さな会社のブランド戦略
   ★小予算広告対策と広告の裏の目的
   ★売上げに繋がる人脈構築法

講座申込みボタン


 以上が、三次元集客法を取り入れた「<第2期>そうじのビジネスモデル構築通信講座」の詳細でした。この講座の開催期間や価格等の詳細は以下のとおりとなります。

講座の開催期間等

<開催期間>
★Step#1〜Step#21・・・・(公開中)
Step#22・・・・平成29年4月公開予定

通信講座の価格等

 <通信講座の価格>

(1)ダウンロード版

★最終価格98,000円のところ・・・・68,000円(税込)※分割払い可

(2)DVD版

★最終価格198,000円のところ・・・98,000円(税込)※分割払い可


<無料で参加できる方>

★第1期通信講座に参加された方は、無料でご覧になれます。(申込み不要です)

 DVD版を自動的にお送りいたします。

 また、<スペシャル特典#2>を自動的に提供させていただきます。

お支払い方法等

振込みとクレジットカード(分割払いあり)

<振込み>

●お支払回数は、1回払いのみとなります。

●申込み後、5日以内にお振り込み下さい。

★振込み先は、申込み後にメールにてお知らせいたします。


<クレジットカード>PayPal

●お支払回数は、1回・2回・3回・6回より選択できます。

 (ダウンロード版)

  ★1回払い(68,000円×1回)・・・お支払総額68,000円

  ★2回払い(34,000円×2回)・・・お支払総額68,000円

  ★3回払い(23,000円×3回)・・・お支払総額69,000円

  ★6回払い(11,500円×6回)・・・お支払総額69,000円

 (DVD版)

  ★1回払い(98,000円×1回)・・・お支払総額98,000円

  ★2回払い(49,000円×2回)・・・お支払総額98,000円

  ★3回払い(33,000円×3回)・・・お支払総額99,000円
  ★6回払い(16,500円×6回)・・・お支払総額99,000円


<お試しコースのお支払い方法>

●振込みとクレジットカード(1回払い)


●申込み後に、決済用のURLを記載したメールを配信いたします。メールが届いたら、5日以内に決済して下さい。

申込方法

申込みフォーム・電話・FAX

申込方法は、次の3つになります。

(1)申込フォーム

 このページの「通信講座への申込みはこちらをクリック!」というボタンをクリックして下さい。申込みフォームが表示されますので、お支払方法など必要事項を入力の上、送信して下さい。

  送信すると「申込み内容のご確認」のメールが自動的に配信されます。このメールが届かない場合、メールアドレスを間違えているか、迷惑メールに入っている可能があります。なので、万が一、このメールが届かない場合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。

 特に、ダウンロード版を申込まれた場合、ダウンロード用の特設サイトのご案内メール等も届かない可能性があるので、必ずご確認下さい。

  お支払いのご案内メールは、「申込み内容のご確認」メールの他に、別途、手動でお送りいたします。(申込み後、24時間以内にお送りいたします)


(2)電話

 お電話による申込みは、以下の時間帯となります。

   ★平日 9:00〜19:00  ★土曜 9:00〜19:00

   申込用電話番号 03-3657-5161 担当:高根


(3)FAX

 FAXによるお申込みは、「ダウンロード版・DVD版の選択」と「お支払方法」、お名前・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記までFAXをお送りください。

 クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、メールアドレスも明記して下さい。(カード決済は、メールアドレスが必要になる為)

   申込用FAX番号 03-5612-7154 担当:高根

講座の申込みボタン


この通信講座のことで、ご不明な点がありましたら、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。
03-3657-5161

追伸

 この講座を開催する理由は・・・集客で失敗しないで欲しいと思っているからです。おそうじ情報館の会員さんは1,500社以上ですが、残念なことに、年に5社以上「廃業しました」というご連絡をいただきます。連絡をいただけない場合もあるので、実際はもっと多いと思います。廃業の原因の多くは、「仕事が安い」「仕事量が減った」ということです。なので、この通信講座を通じて、仕事を増やす・儲かる顧客を増やすきっかけになれば...と思い通信講座を開催することになりました。

 私は、独立して20年以上になりますが、その間、何度も売上げの急激な減少に苦しんできました。一番きつかったのは、年1,000万円以上の顧客を失った時です。当時の売上げは、3,000万位だったので、3割以上の売上げを一瞬で失い一気に赤字転落でした。

 しかし、こんな状況でも復活できたのは、この通信講座の「Step#10」の部分を徹底的に研究していたことです。当時は、普段の仕事で忙しく、売上げが減っても営業に行けない状況だったので、DMやホームページなどで売上げを確保する必要があったからです。幸いにも、その後売上げが回復したので廃業せずに済みましたが...。

 なので、もしあなたが、早急に売上げを上げる必要がある場合は、「Step#10」の部分に時間をかけて実践して下さい。最初は、時間がかかるかもしれませんが、諦めなければ必ず顧客と仕事が増えます。分からないことがあれば、電話での相談にも対応していますので、お気軽にご連絡下さい。

おそうじ情報館 高根哲也

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