セミナー概要



教材のタイトル

 こんにちは、おそうじ情報館(カイユウ商事)の高根です。このページでは、営業が苦手で商談がイマイチでも...飛び込み営業で話しができなくても...渡すだけで、あなたの技術を認められ、顧客と仕事を増やせる営業ツールの作り方が手に入るセミナー教材をご案内いたします。

 たとえ、相見積りでライバルより高い価格を出しても...技術を認められ、安い価格を出したライバルに勝てる提案書の作り方が手に入ります。この教材は、一時期販売終了としていましたが、お問合せが非常に多くあった為、復活販売することにしました。この教材から手に入るメリットは次のとおりです。

この教材で手に入る知識とは?

(1)技術を高く評価してもらうための6つの方法と資料の作り方
(2)新たなニーズを創出する方法
(3)初対面でも20秒で印象に残す為の150字のアピール文の作り方
(4)ホームページ・DMでも使える文章テクニック
(5)当てはめるだけ...成約率を高める文章の方程式(テンプレート)
(6)ライバルと差別化できる...あなたの会社の強みを見つける7つの方法
(7)写真を使う時の適切なタイミングと写真の量について
(8)仕事が獲得しやすくなる会社案内の作り方
(9)営業用資料の出来具合を判断する方法
(10)相見積りで価格が高くても選ばれる6つのテクニック
(11)ストレスなく文章を書く為の考える順番
(12)
メール・FAXを使って1週間以内に売上げを上げる具体的な方法

あなたは、こんな悩みはありませんか?

集客での悩みの一覧
  • 相見積りになると、つい安い金額を出してしまい利益が少なくなる
  • 営業が苦手なので、エンドユーザーとの取引きが少ない
  • エンドユーザーの顧客を増やしたいが、上手くいかない
  • インターネットで仕事を獲得したいが、どうすればいいか分からない
  • インターネット広告(PPC広告・facebook広告等)をやってみたが、上手くいかなかった
  • 価格以外で何をPRすればいいか?分からない
  • 他社と品質(技術)で差を付けたいが、何をすればいいか分からない
  • 集客できる文章の書き方が分からない。文章でのPRの仕方が分からない
  • 開業予定だが...仕事を獲得できるか不安に思っている
  • そもそも、エンドユーザーの新規顧客を集めたくても何をすればいいか分からない
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なぜ、上手くいかないのか?

上手くいかない理由 新規の顧客を増やしたり、既存客から仕事を増やしたい時、多くの会社は「営業力」を高めようと考えます。その為に、営業力を高める為の研修やセミナーで学ぶことが多くなります。

 決して間違いではありませんが、上手くいかないことの方が多くなります。理由は、技術を提供するサービス業の場合、営業を苦手としている人が多いためです。小さい会社・技術が高い会社ほど、この傾向が高くなります。

 元々、営業を苦手としていたり、顧客との商談を苦手としている場合、営業のプロのテクニックを学んでも、マスターするまで多くの時間がかかります。会話が中心になるために、感性・素質など目に見ない要素が大きく関連してくる為です。

 例えば、音痴な人が歌手並みに上手くなるには、どれだけの時間がかかるでしょうか?はっきり言って、時間をかけても可能性は限りなく低くなります。これと同様に、営業技術も才能など...その人が元々持っている能力が関連してくるので、研修で学んでも多くの時間がかかります。最悪の場合、一人前になる前に辞めてしまうこともあります。

 ちなみに、営業研修で成果が上がるのは、営業を得意としている人・営業を苦手としていない人です。なので、元々営業を苦手としている場合は、無理に営業ノウハウを学ぶ必要はないのです。

営業が苦手の人は何をすればいいか?

営業が苦手な人がやるべきこと 営業を苦手としている場合は、会社や売りたいサービスを説明した営業用資料を「営業ツール」として活用して下さい。文字=文章なので、誰でも書くことができる為です。

 もし、あなたが文章を書くことを苦手としているのであれば、得意としているスタッフに「資料に入れるべきこと」の概要を伝えて書いてもらえばいいのです。書けるスタッフがいなければ、文章をプロに頼むという方法もあります。現在は、文章を外注しても安く書いてもらえます。

 営業ツールというと、訪問営業で使用する物と考えがちですが、次のようなシーンでも活用できます。

(1)DM的飛び込み営業
 飛び込み営業をやる会社が少ないのは、99.9%断わられるからです。ほとんどが断わられるので、精神的に耐えられず続かないのです。しかし、飛び込み営業と考えず「DMを配る」という感覚で訪問すると、気が楽になります。配るだけなので、セールストークも不要です。つまり、訪問しても詳しい説明や説得する必要はない!ということです。飛び込み営業で断わられるのは、その場で説明し仕事を受注しようとするからです。

 実は、私はこのDM的飛び込み営業で、2000件以上の法人客を獲得しました。また、ハガキDMの専門家の柳原さんも、DMを郵送するだけでなく、DM的飛び込み営業でクリニックの定期清掃を獲得した実績があります。

(2)郵送のDM・メールDM
 反応率・成約率の高い営業ツールができると、その内容をDMに取り入れることで反応率が高いDMになります。営業に行く時間が全くない場合は、お金はかかりますが、DMでの集客も検討して下さい。

(3)ホームページ
 反応率・成約率の高い営業ツールができたら、この営業用資料の文章と写真をホームページにも掲載して下さい。こうすることで、ホームページからの問合せも増えることが期待できます。

(4)インターネット広告での集客
 インターネット広告(PPC広告・facebook広告など...)で失敗する原因は、広告文やキーワードの選定に集中する為です。クリックさせる為の広告文・キーワードも重要ですが、もっと重要なのは、広告から誘導するホームページです。誘導するページの内容がイマイチであれば、広告文やキーワードが適切でも成約率が低くくなります。なので、広告で最初にやるべきことは、広告から誘導するページを改善することになります。

なぜ、営業用資料が重要なのか?

営業用資料の重要性

 このセミナーを開催した理由は、一流の清掃技術を持っていても、儲かる仕事を獲得するのに苦労している方があまりにも多い為です。具体的には、優れた技術を持っていても、仕事の多くが下請けで少ない利益に悩んでいる方が多い点です。

 近年では、インターネットで新規の顧客と仕事を獲得しようとする会社が多いのですが、他社と価格だけで比較されるケースが多くなっています。インターネットで商品やサービスを購入する時代なので、会社によって品質が異なる清掃サービスを「物」と同じように選択する顧客が増えている為です。

 このような現状があることから、「現場での仕事ぶりを見て判断して欲しい」と...この思う方が多いのですが、現実は不可能なことがほとんどです。その為、現場での作業結果を見せなくても、「ほかの会社とはここが違う!」「うちの会社は、こんな技術を持っている!」ということを分かってもらう必要がありますが...それを可能にするのが「営業用の資料」となります。

 営業用の資料は、「あなたの会社の営業マン」として活用できますが...これを作る際の重要なポイントがあります。それは・・・ライバル会社との明確な違いを出し、あなたの会社の清掃技術を高く評価される文章を書くことです。

営業用資料を作る時のよくある3つの間違い

よくある間違い 一つ目のよくある間違いは、作業前と作業後の写真です。作業前と作業後の写真を掲載してもいいのですが、掲載位置を間違えているケースが多いのです。掲載位置を間違えると...他の会社も似たような写真を掲載しているので、どこの会社も同じ...と感じてしまうのです。

 二つ目の間違いは、PowerPointやkeynoteなどプレゼンテーションソフトで資料を作ることです。理由は、プレゼンテーションソフトで作ると、要約した文章が多くなるためです。要約した文章は、見る側がその背景が分かりにくいので理解しにくくなります。その為、成約率も悪くなります。

 もうひとつの理由は、プレゼンテーションソフトで作った資料は、基本的に「説明しながら見せる物」であるためです。なので、プレゼンテーションソフトで作る場合は、要約した文章ではなく直接会って説明しているような感じの文章にする必要があるのです。

 三つ目の間違いは、A4版1枚でまとめることです。配る・送るという場合、この傾向が高くなります。枚数が多いとコストが多くかかる為と、見る側も忙しいから1枚でまとめた方がいいと勝手に思ってしまう為です。(但し、A4版1枚でないとダメなケースもあります)

 しかし、たったA4版1枚では、あなたの会社のことを分かってもらえる情報を掲載できません。分かってもらうには、いくつかの情報を一定の順番で記載する必要があるためです。その為、必然的にA4版で3枚以上になるのがふつうです。ちなみに、私の場合は、A4版で10枚の資料で集客していました。なぜ、10枚なのか?という点については、セミナーで説明しています。

営業用資料があると有利になる理由とは?

有利な理由 大きな理由は、営業用資料を営業ツールとして活用している会社が非常に少ない為です。資料等を活用している場合でも、商談の際の補助資料としての位置付けの資料であったり、会社案内的資料であることが多いので、資料単体で集客できることは非常に少なくなります

 こうなる原因のひとつは、営業マンがトークで説得することを重視している為です。その為、資料で書かれていることを見ただけでは理解できない内容になっていることが多くなり、資料だけでは集客できないことがほとんどです。

 二つ目の原因は、そもそも「集客できる営業用資料の作り方」を知らない会社が多い為です。その為に、自社の資料に自信を持っている会社が少ないのです。

 その証拠に、インターネットの時代ですが、電話で専門のスタッフがアポを取り、営業担当が訪問して成約させるという分業化が進んでいます。あなたの会社にも様々なセールスの電話があると思いますが・・・電話がかかってきた時に「先に資料を送って欲しい!」と言ってみて下さい。

 この場合、ほとんどの会社は送ってきません。資料だけでは成約できない...と思っている為です。しかし、集客できる資料であれば、訪問した際には簡単に成約できます。

 その理由は、資料を渡していない場合は、「どんな会社なのか?その会社の何が優れているのか?騙されるのではないか?」などの疑問点や不安が多くある状態で営業マンに会うことになります。その為、営業マンは数多くのことを必死に説明することになります。

 しかし、資料を事前に見ている場合は、その会社の情報を多く得ているので、営業マンと会う場合は、発注を前提にして会うケースが多くなります。資料を見て不要だと思えば、営業マンと会わない為です。その為に、成約率が爆発的に高くなります。

営業用資料を作ることをオススメする理由

どうやって集客したのか? この営業用資料を営業ツールとしてオススメする理由は、私自身が何年間も実践していた為です。

 私は、1992年に独立しましたが、独立後3年間は、新規顧客の獲得に苦労しました。現在のように、インターネットもなかったので、飛び込み営業で顧客を獲得していました。広告で集客するのも考えましたが、お金がなかったので、足で集客するしか方法がなかったのです。

 狙った客層は、飲食店等の店舗とホテルでしたが、新規顧客を1件獲得まで、2ヶ月かかりました。その後も、月に数件という状況であった為、月間売上げは10万円以下・・・。

 独立当初は、商品を販売していたので在庫負担もあり、生活がギリギリというよりも、借金が増えていくという感じでした。その為、商品の販売だけでは生活が出来ない...という危機感から、清掃サービスも取り入れることにしました。アルバイトの経験が7年あった為です。清掃であれば在庫負担もなく、自分が作業すれば、ほとんどが利益となるので、資金繰りも楽なると考えたのです。

 つまり、店舗やホテルに商品を販売しながら、清掃サービスもPRする...というスタイルにしたのです。ところが、はじめての清掃の仕事を獲得できるまで、3ヶ月位かかりました。毎日、9時から深夜12頃まで歩き回っても、なかなか仕事が獲得できなかった原因は・・・

★責任者が不在のことが多い
★顧客側も忙しいので説明を聞いてくれない
★既に清掃会社と契約していることが多い
★名刺を出した瞬間に断わられる


 つまり、説明を聞いてくれないのがほとんど...ということです。その為に、飛び込み営業で新規顧客を獲得するのが非常に困難だったわけです。ふつうはこの段階で、もっと効率がいい集客方法に変更するのですが、資金が無かったので、訪問営業を継続することに・・・。つまり、大きな課題は...「聞いてくれないから何をすればいいか?」ということで、次の段階で考えたのが、資料を渡していくという方法・・・「DM的訪問営業」です。

 何も置いてこない時は、顧客側から電話がかかってくる可能性は限りなくゼロになりますが、資料などを置いてくれば、責任者が不在でも、あとで見てもらえることもあります。また、責任者が興味を持たなくても、ほかのスタッフが読んで興味を持ち、ほかの店舗を紹介してくれることがあります。実は、責任者には断わられても、他のスタッフからの紹介というケースは意外と多くあります。当社の代表例では、ある有名ホテルとの取引き(商品販売)です。

 このケースは、ある飲食店に資料を渡したのがきっかけです。2回目の訪問では、責任者の方に断わられたのですが、他のスタッフが興味を持ち、最終的にはホテルの社員の方へ資料が行ったのです。これ以外にも、資料をきっかけとして、紹介・口コミで取引きに成功した事例が多くあります。

 具体的にやったことは、店舗に入って「●●●のご案内です。参考までにご覧下さい」と、これだけです。1件当たりの訪問時間は、短い時でたったの30秒です。その場で説明するとすぐに断わられるので、一切説明せずに「資料」を渡すだけにしたのです。資料を渡して質問が来れば、それに対する説明をする...というスタンスです。

 この方法に変更すると、すぐに断わられる...というストレスがなくなっただけでなく、ポツポツと問合せの電話が入るようになりました。しかし、それでも月に数件です。

 そこで次のやったのが、資料の改善です。改善するきっかけは、ある飲食店からの相談でした。その相談とは...「うちの店の場合どうすればいいのか?」「うちの店では、何が必要なのか?」普段の清掃に関することでした。

 これで分かったことは・・・最初に作った資料は、多くの客層に対する内容だった為に、飲食店の反応がイマイチだった...ということです。そこで、次に作ったのが、飲食店に絞った内容の資料でした。飲食店のスタッフが、普段の清掃で困っていることに関する情報を掲載することにしたのです。

 一例を挙げると、飲食店のオーナーは、トイレの悪臭に悩んでいることが多かったので、「よくある原因・防止する為の掃除の仕方・掃除をする時の道具・プロでないとできない洗浄」などの情報を資料に入れていました。

 このように、ターゲットにしている顧客の悩み等にフォーカスした資料を作ることで、資料に対する反応率が非常に高くなりました。正確なデータは残っていないのですが、約2〜3倍位アップしました。

 問合せがあったら、店舗に再度訪問し状況を見せてもらい、店舗スタッフでできることを教えます。そして、プロでないとできない清掃を提案すれば、高い確率で仕事を成約できます。

 私の場合は、この方法を続けることで、10年間で2000件以上の法人客(清掃以外の商品販売も含む)と取引きしました。これだけの顧客を集めると、年間3,000万円以上の取引きとなる顧客が出現したり、5,000万円分のエアコンクリーニングを受注したり、有名企業との取引きも実現できました。これらは、下請けではなく全てエンドユーザーの顧客なので、利益の多い仕事です。


 以上の方法は、訪問営業の場合ですが、「訪問する時間がない!」という方も多いと思います。このような場合には、DMやホームページでも可能です。当社でも現在は、訪問する時間がないのでメールDM・FAXDM・ホームページで活用しています。

成約率を高める資料を作る為の条件

売上げを高める7つの条件 営業用の資料を作ると新規顧客を獲得しやすくなりますが、作り方によって顧客獲得率が大きく異なってきます。その為、当社では何度も改善してきました。何度も改善しテストした結果...成約率を高める為には、以下の7つの条件があることが分かりました。

(1)ターゲットを絞った内容にする
 これは、飲食店・クリニック・ペットショップ・学習塾・ホテルなど、どんな業種にPRしていくかを決めるということです。更に、獲得しやすい客層・儲かる客層・高額な仕事を受注できる客層など、様々な条件を組み合わせて検討します。つまり、ターゲットの選択方法がキーとなります。

(2)ターゲットの悩み・不安などの感情にフォーカスする
 悩み・不安・不満などの感情を元にしたテーマにした方が、資料を真剣に読んでもらえるからです。課題は、どうやって対象とする客層の感情を見つけるのか?という点になります。上手くいかない場合は、この感情の選択が間違っていることが多くなります。

(3)顧客情報を獲得する
 これは、見込客のリストを獲得するということです。DM的訪問営業であれば、訪問先の名称・担当者名・住所・電話番号・FAX番号などです。インターネットで行うのであれば、担当者名・住所・電話番号・FAX番号の他に「メールアドレス」を集めます。

(4)資料の構成
 これは、何をどんな順番で書けばいいか?ということで、資料を作る上で最も重要なことになります。この順番によって、分かりやすさ・印象度などが大きく異なり、成約率に大きく影響を与えるためです。

 よくある間違いは、営業用資料だからといって、自社サービスのPRを中心に構成することです。見た瞬間に、売込みの資料と
分かると、全部見る確率が低くなる為です。顧客にとってメリットのある内容でないと、見てもらえないのが現実なので、売込みの内容は、適切な位置に入れる必要があります。

(5)アドバイスをするという視点で書く
 清掃に関して悩みや不安がある人は、「教えて欲しい」という感情が常にあります。なので、アドバイスをするという感じで書いていきます。その結果、その情報を提供してくれた人を信頼するようになります。このような状態になると、再訪問もやりやすくなるだけでなく、強引なセールスをしなくても価格などの情報を伝えるだけも受注できるようになります。

(6)何度も接触する
 DM的訪問営業であれば、最低2~3回訪問します。訪問できなければ、電話・FAX・郵送DMなどで接触します。インターネットで行うのであれば、メールを最低3回送ります。何度も顧客と接触することで、成約率の高くなる為です。

(7)改善する
 1回作っただけで上手くいくこともありますが、上手くいかない時もあります。その場合には、資料の文章などを改善します。改善するポイントは、顧客からの質問や相談です。資料を見て質問や相談があるということは、資料の中の情報が不足している為です。なので、質問や相談を元に改善してくと、徐々に成約率の高い資料になっていきます。

この教材で手に入る知識を活用すると・・・

(1)経験が短くてもベテランのように感じてもらえるます
(2)強引なセールスをしなくても、顧客からお願いされるようになります
(3)相見積りで負けることが少なくなります
(4)売上げが減った時にやるべきことが明確になります
(5)広告での失敗が少なくなります
(6)下請けではなく元請けとしての仕事が増えることが期待できます
(7)DMやチラシの反応率が高まることがあります
(8)印象に残る存在になるので、紹介での仕事が増えてきます

セミナーに参加された方の声

<東京都:B社・S様>
アピール文や売るための文章の書き方のコツが大変参考になりました。 すぐに使えそうな内容ですので、早速実践していきたいと思います。訪問だけでなく、資料の作成に重点を置き、営業はその資料を置いていくだけという点は、とても斬新でした。システム化された営業方法が、やはり効率的に反響を得るための近道なのかなあと思いました。当社でも、今日教えていただいたアピール点をお客様にお伝えするべく、資料作りに取りかかろうと思います。本日は、ありがとうございました。

<神奈川県:T社・Y様>
文章を書くにしろ、営業戦略を練るにしろ、体を使った努力だけでなく、頭を使い、考えて考えぬいて、行動にしなければいけないと強く感じました。すぐに行動できる事例が多かったので、明日から早速、今までの自分のやり方にこだわらず、行動していきたいと思います。たいへんありがとうございました。

<東京都:K社・H様>
ありがとうございました。営業に直結したいろいろなテーマと事例で、すぐに活用できそうです。お客さんの視点で広告表現することが非常に難しいと思っていましたが、文章表現方法のステップ毎の書き方に基づいての方法は、一度試してみようと思います。

<東京都:E社・K様>
初めて参加させていただきました。独立して間もない私にとって、とても参考になりました。このセミナーの資料を作成された事に関しまして、大変、時間と苦労があったと思われますが、まことにありがとうございました。今後もよろしくお願い申し上げます。

<埼玉県:C社・M様>
資料と文章の書く練習、実験など、多数やっていかないとダメなんだと思いました。とりあえず、何でもいいからやってみて、自分に合うスタイルを作って行きたいと思います。

講師プロフィール

講師:高根哲也 (カイユウ商事代表・おそうじ情報館を主宰)


高根写真 1960年10月生まれ。天秤座。日本大学商学部会計学科卒業。マンション分譲会社にて営業と企画・開発の仕事に9年半携わる。営業の仕事では、話し方がへたくそなので「何を言えば、お客は早く決断するか」と、顧客心理と言葉の研究をしながらマンションを販売。

 企画・開発の仕事では、数々の企画コンペに参加。プレゼン会場での説明を苦手としていたので、何を表現すれば印象に残る資料となるか?ライバル会社と圧倒的に差をつけるには、どんな内容・どんな作り方にすればいいか?など「高確率で仕事を獲得するためのプレゼン用資料の作り方」を独自に研究。

 1992年独立。環境衛生用品・清掃用品の販売、清掃業を中心とした業務を開始。1999年より「掃除に関する技術ノウハウ・仕事獲得ノウハウ」の提供を目的とした「おそうじ情報館」を主宰。インターネットで掃除に関する情報を配信しながら、セミナーの企画・清掃技術・仕事獲得法に関するDVDを制作・販売。「清掃に関するDVD教材の制作実績日本一!」を目指し、月1本のペースで清掃会社向けのDVD教材を制作している。

<講師実績>
●ホームページをデキル営業マンに変身させるセミナー(司会・解説)
●保険・不動産業界から学ぶ仕事獲得法(司会・解説)
●一流の職人を演出し自分の技術を高く売る方法(書く技術セミナー)
●仕事獲得セミナー(訪問営業セミナー)
●神奈川県横浜市教職員向け清掃基礎講座(床洗浄&ワックスについて)
●東京都八王子市教職員向け清掃基礎講座(床清掃について)
●飲食店向け床清掃実技講座(床表面洗浄&剥離洗浄)
●不動産会社向け賃貸住宅の退去後の清掃現場研修
●マンションオーナー向けエアコン洗浄現場研修
●ビルオーナー向け床清掃現場研修
●清掃業開業の為の床清掃実技研修
●そうじのビジネスモデル構築法・通信講座<第1期>
●そうじのビジネスモデル構築法・通信講座<第2期>
●4つのビジネスモデル講座
●仕事獲得法の基礎知識



教材の詳細

教材イメージ


<音声CD-1> なぜ技術を分かってもらえないのか?


【1】技術力が伝わらない理由
 ●お客は、なぜ「価格」のことばかり言うのか?
 9つの原因とは?
 ●どうして技術力を分かってもらえないか?
  お客さんは、結果を見なければ判断できない...

 ●なぜ?お客さんは、業者を選べなくなるのか?
 
  7つの原因に対して何をするべきか?

 ●チラシ・DM でお客を獲得できない場合の理由とは?

  無差別に配っている
 
●よくある相見積り。どうして選ばれないのか?

  価格だけが原因? 5つの原因と対策
 
●なぜ、会社と自分の特長・長所が伝わらないのか?
  自分中心の情報を与えている
 
●伝える技術がないと、あなたのビジネスはどうなる?

  元請けになる仕事が取れない
  広告宣伝費が多くかかる


<音声CD-2> 文章の重要性について

【2】資料(文章)を活用しない場合のデメリット
 ●9つのデメリット
 ●なぜ、資料(文章)が重要なのか?
 「忘れる...」をキーにすると、成約率アップに繋がる
 ●どうしたら、うまく「自分」をアピールできるか?
 
 ●顧客を獲得できない「資料」とは? 
 
 ●資料(文章)の出来具合いを何で判断するか?
 ●文章を書く・資料を作るのが苦手な方へ
 ●相見積りで選ばれるには、何が必要か?
  選ばれる為に必要となる6つの条件
 ●顧客は、どんな基準で業者を選んでいるか?
 ●顧客から見た、二度と頼みたくない業者とは?
 ●自分の技術を高く売るには?
  技術に関する情報を多く与える
 ●顧客のニーズに合った「サービス」ではなくて、
  「ニーズ」はつくるもの!


<音声CD-3> 技術が伝わる資料の作り方

 
●ゴミ箱直行とならない「資料」とは?
  重さ・大きさ・手作り感
 ●資料を作る前に考える重要なこと
  PRするターゲットを明確にする
  ターゲットが絞られていない例

【3】技術力が伝わる資料を作る方法
 ●150 字のアピール文が極めて重要な理由
  150 字のアピール文の作成のコツ

<仕事がとれる会社案内の作り方>

 ●代表者のあいさつ文の作成例
 ●事業概要のまとめ方
 ●事業概要の作成例
 ●こだわりの書き方
  こだわりを書く時の5つのポイント
 ●清掃サービスの詳細説明文の書き方
 ●清掃サービスの詳細説明文の作成例


<音声CD-4> 技術が伝わる資料の作り方

【4】サービスメニューの書き方
 ●サービスメニューの4つのポイント
 ●取引実績・作業実績の書き方
 ●スタッフのプロフィールを書く時のポイント
 ●プロフィールの本当の目的
 ●スタッフのプロフィールの作成例
 ●会社詳細の書き方と作成例
 ●その他、掲載した方がいい内容とは?
 ●真実味をだすためには?
 ●会社の特長の見つけ方
 ●会社の特長を見つける為の7つの切り口と質問
 ●会社の特長の見つけ方の事例
 ■あなたの会社の特長を見つけてみましょう

【5】サービスに関する資料の作り方
 ●資料作りの5つのポイント
 ●ターゲットの決め方


<音声CD-5> 文章の方程式

【6】文章が苦手でもお客をその気にさせる「文章の方程式」
 ●なぜ、問題点の提示を一番初めにするのか?
 ●商談のキーとなる「顧客が抱える問題点」の見つけ方
 ●問題点の具体的な事例
  コーティング・エアコンクリーニング
 ●問題点を考える時注意すること
 ●問題点をほっといた場合のお客さんのデメリットの表現方法
 ●問題を解決する為のヒントの書き方
 ●具体的な解決策の提示の仕方
 ●解決策が「正しい」のか?その証拠の提示の仕方
 ●解決策による顧客のメリットは、どう書いたらいいか?
 ●仕事がとれる価格提示の仕方とは?
 ●限定する・特典をつける時の注意すること
 ●申込み方法」を記載する時の注意すること
 ●作成事例(1)改善した方がいい点とは?
 ●作成事例(2) どこがダメなのか?
 ● NHK「おはよう日本」で放送された内容と「文章の方程式」


<音声CD-6> 文章を書く時の考える順番

【7】文章を書くための「考える順番」
 ●失敗する広告と仕事がとれる広告の違いとは?
 ●FAX とメールを使って売上げを上げる方法
  リストを集める時の重要ポイント
 ●メールを使ったセールス
  メールを使う時のポイントと注意点
 ●メールを使ったセールス事例
 ●FAX を使ったセールス
  FAXを使う時のポイントと注意点
 ●FAX を使ったセールス事例
 ●メール・FAX で1週間以内に売上げを上げる具体的な方法
  どんな顧客を対象とすると、早く仕事を獲得できるのか?
 ●反応率が高いセールス文が書けるようになるには?
  反応率を高めるための6つの習慣
 ●腕のいい職人を演出する方法
  文章で腕のいい職人を演出する為の7つのポイント
 ●講師プロフィール


<商品概要>
●音声CD6本(約360分) 講師:高根哲也(カイユウ商事)
 セミナーで使用した資料:A4版105ページ (冊子版)
●販売価格:24,800円(税込)  50セット限定

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仕事獲得法関連教材のお得なセットについて

 この教材は、単品でも購入可能ですが、お得なセットもご用意しています。

集客&セールス教材セット

セットイメージ
<セット内容> 
(1)技術を高く売る方法(音声CD6本&テキスト)・・・1セット
(2)仕事獲得セミナー(音声CD4本&テキスト)・・・・1セット

<販売価格>
★単品合計価格:43,700円(税込)のところ・・・
34,960円(税込・送料無料)

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教材の詳細

教材イメージ


【1】仕事がとれる営業と顧客に相手にされない営業
  ●「元請け」「下請け」のメリット・デメリット
  ●顧客に相手にされない営業とは?
  ●足を棒にして営業に行っても、仕事がとれない営業パターンの実例
  ●技術があるのに仕事がとれない決定的な理由とは?
  ●多くの件数を訪問しても、仕事がとれない理由とは?
  ●成約率を落とす、営業の常識とは?
  ●訪問直後に「門前払い」される理由とは?
   ~門前払いされるか、されないかは、最初の20秒で決まる!~
  ●飛び込み営業のメリットとデメリット

【2】営業活動をしない場合のデメリット
  ●受注する仕事への影響
  ●広告・宣伝への影響 

【3】営業活動がもたらす本当の利益とは?
  ●足でつかんだ顧客と広告で獲得した顧客の違いとは?
  ●営業活動で得られること

【4】アマチュア営業マンでも営業のプロになるための秘訣
  ●営業の種類と対処方法
  ●断られる可能性が高い「言葉」とは?
  ●クチ下手でも仕事がとれる!3つの「ツボ」
  ●初対面でも一気に親しくなれる!お客への「質問」とは?  

【5】少ない訪問数で仕事を獲得する方法
  ●門前払いを突破する方法
  ●高い確率で成約できる営業パターンとは?
  ●少ない訪問件数で効果を上げるには?
  ●問合せをさせる「営業ツール」の作り方
  ●しつこい営業マンと思われない「再訪問」の仕方。
  ●営業に行く時間がない時は?
  ●仕事を獲得できる「質問」の仕方
  ●チラシ・DMなど広告と営業の密接な関係とは?
  ●商品を活用する方法
  ●紹介を増やす方法
  ●成約率を5倍アップさせる「セールストーク」とは?
  ●新規客開拓の事例

【6】飲食店など店舗の仕事をとる方法
  ●店舗の営業に行く前に押さえるべきポイント
  ●どんな店舗・どんな担当者を狙えば、成約できる確率が高いか?
  ●何を「きっかけ」に営業に行けばいいか?
  ●どんな時間に行くべきか?どんな服装がいいか?
  ●飲食店に最適な「営業ツール」とは?
  ●どんなふうに店に入っていけばいいか?
  ●キーとなる「お店の不満・悩み」の聞き出し方
  ●初回、訪問時は、どこまで話をすればいいか?
  ●個人経営の店と会社組織の店。成約パターンの違い
  ●担当者との会話で重要なこと
  ●見積り対策
  ●価格のことばかり言ってくる時の対処方法・顧客の本心
  ●新規オープン予定の店舗の仕事をとる方法


<商品概要>
●音声CD6本(約230分) 講師:高根哲也(カイユウ商事)
 セミナーで使用した資料:A4版40ページ (冊子版)
●販売価格:18,900円(税込)

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販売会社について

<販売会社概要>

会社名  カイユウ商事 (ウェブサイト名:おそうじ情報館)

●担当者名 高根 哲也(運営責任者)

●住所   〒124-0021 東京都葛飾区細田3-35-8

●電話番号  03-3657-5161 (受付時間)平日 9:00〜19:00 土曜日 9:00〜12:00

●FAX番号  03-5612-7154
●休業日  日曜・祝日・年末年始

●メール  info@kaiyuu.com


教材の価格等

 <技術を高く売る方法/音声CD教材>

(1)商品構成:音声CD 6本(収録時間:約360分)・テキスト(A4版:105頁)

(2)価格・・・24,800円(税込・送料無料)


<集客&セールス教材セット

(1)商品構成

  ●技術を高く売る方法:音声CD 6本(収録時間:約360分)・テキスト(A4版:105頁)

  ●仕事獲得セミナー:音声CD 4本(収録時間:約230分)・テキスト(A4版:105頁)

(2)価格・・・単品での合計価格:43,700(税込)のところ・・・34,960円(税込・送料無料)


お支払い方法等

代引き・振込み・クレジットカード(PayPal)

<代引き>

配送会社は、日本郵便(ゆうパック)又はヤマト運輸となります。

●代引き手数料は、無料です。


<振込み>

ご注文後5日以内(土・日除く)にお振込み下さい。入金確認後の発送となります。

●振込先は、ご注文後メールでお知らせいたします。


<クレジットカード>PayPal

PayPalによる決済となります。ご注文後5日以内に決済して下さい。 

●申込み後に、決済用のURLを記載したメールを配信いたします。
 メールが届いたら、5日以内に
決済して下さい。

●決済確認後の発送となります。

PayPalのお支払いで10万円を超える場合は、本人確認手続きが必要になります。


<送料について>

★送料は、無料です。


<返品・交換について>

★配送中の破損・CDの再生ができない時は、 返品又は交換可能です。

 お電話又はメールにてご連絡下さい。03-3657-5161 info@kaiyuu.com

申込方法

申込みフォーム・電話・FAX

申込方法は、次の3つになります。

(1)申込フォーム

 このページの「ご注文はこちらをクリックして下さい」というボタンをクリックして下さい。申込みフォームが表示されますので、お支払方法など必要事項を入力の上、送信して下さい。

  送信すると「申込み内容のご確認」のメールが自動的に配信されます。このメールが届かない場合、メールアドレスを間違えているか、迷惑メールに入っている可能があります。なので、万が一、このメールが届かない場合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。


(2)電話

 お電話による申込みは、以下の時間帯となります。

   ★平日 9:00〜19:00  ★土曜 9:00〜12:00

   申込用電話番号 03-3657-5161 担当:高根


(3)FAX

 FAXによるお申込みは、「商品名」と「お支払方法」、お名前・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記までFAXをお送りください。

 クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、メールアドレスも明記して下さい。(カード決済は、メールアドレスが必要になる為)

   申込用FAX番号 03-5612-7154 担当:高根

申込みボタン

ご不明な点がありましたら、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。

03-3657-5161


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