【1】技術力が伝わらない理由とは?
■お客は、なぜ「価格」のことばかり言うのか?
お客さんが「価格」のことばかり言う時は、原因があります。その原因のほとんどは清掃会社側にあります。このCDでは、9つの原因を挙げていますが、これをクリアすることで「価格」で選ばれることを飛躍的に減らすことができます。
■どうして技術力を分かってもらえないか?
よくあるのが、写真などを使って実績をアピールする方法。しかし、見せるタイミングを間違えれば、理解してもらえるどころか「疑いの目」で見られてしまいます。このCDでは、写真などを使って技術をアピールする場合の最適なタイミングについて説明します。
■なぜ?お客さんは、業者を選べなくなってしまうのか?
人は、選択肢が多すぎると選べなくなることがあります。選ぶという作業に疲れてしまうためです。
タウンページ・インターネットには、多くの清掃会社の情報が載っているにも関わらず、おそうじ情報館の「そうじのスペシャリスト紹介サービス」を利用する理由とは? この理由を理解し、あなたの会社でも対応すれば選ばれる確率が 高くなります。
■チラシ・DMでお客を獲得できない場合の理由とは?
テキストでは、原因を5つ挙げていますが、この内2つは、誰でもすぐに対処できます。チラシ・DMで効果 を上げるには、まず「失敗事例」をマネしないことです。
■よくある相見積り。どうして選ばれないのか?
相見積りの場合、一番気になるのが、他社の金額。他社の金額を意識し過ぎるために、安い価格を出しても仕事を獲得できないことがあります。さて、その原因とは?
■なぜ?「自分の会社」「自分」の特長・長所が伝わらないのか?
自分・会社の特長が伝わらない原因は、自分中心の情報をお客に与えているからです。伝えたければ、自分に関することを伝える前にお客さん自身に関連することを言うべきです。では、お客さんの何について言えばいいのでしょうか?
■伝える技術がないと、あなたのビジネスはどうなる?
ここでは、9つの現象を挙げて解説しています。
■資料(文章)を活用しない場合のデメリット
資料を使わずに説得しようとすると、説明が異常に長くなったりします。それで成約できればいいのですが、そうでない場合「しつこいやつ」と思われます。つまり、いい業者を演出し印象を良くするには「資料」は不可欠である、ということです。
【2】文章が技術力を伝える!
■なぜ、資料(文章)が重要か?
営業マンのほとんどは、会って話をすれば何とかなる!と思っています。しかしこれは、会えなければ仕事を獲得できないということでもあります。小さい会社が効率よく仕事を獲得するには、お客に会わなくても仕事を獲得できる仕組みを作ることが重要です。
■どうしたら、うまく「自分」をアピールできるか?
うまくアピールするための5つのポイントを解説。自分・自社のいい点を知ることです。つまり、他社と差別化できること・自慢できることを見つけることです。ほとんどの人は、この他社と差別化できること・自慢できることを聞かれると、言葉が詰まってしまいます。しかし、誰でも必ず他社に負けないものを持っています。ただ自分で気付いていないだけなのです。このCDでは、自分・自社の特長(他社と差別化できること・自慢できること)の見つけ方を知ることができます。
■お客を獲得できない「資料」とは?
資料作りを苦手としている、仕事が取れない人のほとんどは、他社の文章や表現方法をマネして作っていることが多いようです。仕事が取れるチラシや文章をマネしていればいいのですが、多くの場合その逆です。つまり、ダメな物を参考にしているので、顧客を獲得できなくて当然なわけです。
そのことから、ダメなパターンを知ることも極めて重要になってきます。ここでは、ダメな例をご覧いいただき、どこがダメなのか?これを解説します。
■資料(文章)の出来具合いを何で判断するか?
自分で作った資料(文章)は、完成した段階で満足してしまうのがふつうです。しかし、それが売上げに繋がっていなければ、出来の悪いダメな資料ということです。
そこで、DMをやった場合「送った数」に対する「問合せ」の数を計算すると思います。また「問合せ」に対する「成約率」なども参考に判断すると思います。しかし、資料(文章)の出来具合いは、「数字」だけでなく別の観点からチェックすることも重要です。 では、何を基準に判断すればいいでしょうか?
■文章を書く・資料を作るのが苦手な方へ
文章書くのを苦手としている方、けっこう多くいるようです。しかし、ご安心下さい。ビジネスにおける文章は、売上げを上げる文章を書けるか、ということが重要で「うまい文章・きれいな文章」は、必要ないからです。
このCDでは、文章書くのが苦手でも、「お金を生む文章」を書くためのポイントを説明します。
■相見積りで選ばれるには、何が必要か?
相見積りで選ばれるようになるには、6つの重要なポイントがあります。しかし、この6つのポイントをおさえて見積りをしている清掃会社は、ほとんどいないと思います。逆を言えば、この6つのポイントをマスターすれば、相見積りでも仕事を獲得できる確率が極めて高くなります。
■お客さんは、どんな基準で業者を選んでいるか?
おそうじ情報館「そうじのスペシャリスト紹介サービス」の例 を挙げて解説します。「会社PR文」の事例に基づいて、いい点・悪い点を解説します。
■自分の技術を高く売るには?
自分の技術を高く評価してもらうための、6つの方法を解説。直接的にアピールする方法と間接的にアピールする方法を公開します。
その中でも、1番目の方法は極めて効果の高い方法です。ここまでくれば、商談の際の主導権を必ず握ることができます。つまり、他社よりも高くても仕事を獲得できるということです。
■ニーズは自分で作るもの!
ふつう、お客のニーズにマッチした「サービス」「商品」を提供すればいいと考えます。ところが、サービス・商品を提供する側から考えた「ニーズ」は、ユーザー側の感覚と大きくズレていることがあります。 このズレを解消し新たなニーズを創出するには?
■ゴミ箱直行とならない「資料」とは?
資料作りは内容も重要ですが、最低限おさえておくべきポイントが3つあります。聞けば「なんだ、そんな単純なこと?」と、思われるかもしれませんが、これを無視して作った結果 、内容がすばらしくても全くお客さんに相手にされなかった例が意外と多くあります。せっかく時間をかけて作る資料なのですから、これだけは、おさえておいて下さい。 極めて単純・簡単なことです。
■資料を作る前に考える重要なこととは?
資料を作る前に考えなくてはならない重要なことがひとつあります。これをまず、じっくり考えないと、お金と時間をかけて作った「資料」「チラシ」も、即、ゴミ箱直行となってしまいます。実は、清掃業界では、これを意識してチラシ・カタログ・資料を作っている会社は極めて少ないのが現状。だから、分かりにくい物が多いのです。
逆を言えば、これを意識して資料作りをすれば、顧客を獲得できる可能性が高いということです。このコーナーでは、あるメーカーのカタログを事例を挙げて、コーティングの仕事を取るための、資料作りについて解説します。
【3】技術力が伝わる資料を作る方法
■150字のアピール文が極めて重要な理由
初めて会うお客さんに対し、自社の特長などを覚えてもらうには、最初の20秒が勝負と言われています。この20秒の話を文字数に置き換えると約150字となります。ですから、ふだんから150字で自社PRができるようにしておくことが重要なわけです。このCDでは「150字のアピール文」の作成のコツについて解説いたします。
■仕事がとれる!会社案内の作り方
●基本構成のポイント
●代表者のあいさつ文の作成例
●事業概要のまとめ方
●事業概要の作成例
●こだわりの書き方
●清掃サービスの詳細説明文の書き方
●清掃サービスの詳細説明文の作成例
●サービスメニューの書き方
●取引実績・作業実績の書き方
●スタッフのプロフィールを書く時のポイント
●スタッフのプロフィールの作成例
●会社詳細の書き方と作成例
●その他、掲載した方がいい内容とは?
■会社の特長の見つけ方
●会社の特長を見つけるための7つの「切り口」と「質問」
●会社の特長の見つけ方の事例
■サービスに関する資料の作り方
清掃会社の場合、サービスに関する資料をどう作るべきか?一番関心があると思います。サービスに関する資料を作る時のポイントは、作成手順を間違えないことです。つまり、資料に盛り込むべき項目を 順番通りに考えて、最後に文章化することです。失敗してしまう多くの原因は、項目を考える順番を無視して、いきなり文章を書いてしまうことです。
【4】仕事がとれる文章の書き方
■文章が苦手でもお客をその気にさせる「文章の方程式」とは?
私は、PR文を書く時、一定の「文章の方程式」にあてはめて書いているだけです。 四角い枠の中に書き込んで、パズルのように並び替え仕上げているにすぎません。たったこれだけでも、普通に書くPR文の5倍の効果があります。注文数を操作する場合、この方程式のバランスを崩し調整するだけです。 口頭で、サービスを売込む場合、この方程式に基づいて説明すると、確実に成約率はアップします。それほど強力な方程式です。
内容の一部をご案内すると・・・
●なぜ、問題点の提示を一番初めにするのか?
●商談のキーとなる「お客さんが抱える問題点」の見つけ方
●問題点の具体的な事例(コーティング・エアコンクリーニング)
●問題点を考える時注意すること
●問題点をほっといた場合のお客さんのデメリットの表現方法
●問題を解決する為のヒントの書き方
●具体的な解決策の提示の仕方
●その解決策が「正しい」のか?その証拠の提示の仕方
●その解決策によるお客さんのメリットは、どう書いたらいいか?
●仕事がとれる!価格提示の仕方とは?
●限定する・特典をつける時の注意すること
●「申込み方法」を記載する時の注意すること
●事例 NHK「おはよう日本」で放送された内容と「文章の方程式」
有限会社二葉の橋本さんがNHKより取材を受け、放送された内容を事例として取り上げ「文章の方程式」と比較しました。
■文章を書くための「考える順番」とは?
どんなことをどんな順番で書けばいいか?これが分かっても、実際にやってみると全くペンが動かない!ということが多くなります。頭で理屈は分かっていても、からだが反応しないからです。
そんな時は、考える順番を整理することで、その問題は解決します。要するに、表現する順番と考える順番は異なる、ということです。これを知らないと、ただ知識だけを手に入れても実践できないことがあるということです。
■失敗する広告と仕事がとれる広告の違いとは?
事例を元に解説します。
■FAXとメールを使って売上げを上げる方法
●メールを使ったセールス
●メールを使ったセールスの事例
●FAXを使ったセールス
●FAXを使ったセールスの事例
●メール・FAXを使って1週間以内に売上げを上げる具体的な方法 |