はくり洗浄は、通常の表面洗浄に比べ・・・
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作業時間が多くかかる。 |
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資材費が多くかかる。 |
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作業完了後のクレームも多い。 |
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表面洗浄に比べると、作業自体が「きつく、疲れる!」
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作業時間が事前に読めない! |
このようなことから、定期清掃の現場では・・・・
剥離洗浄は、できれば、やりたくない仕事のひとつだと思います。
スポットの現場でも、ワックスの層が厚く、何年も剥離をしていない床であれば、
・何回、同じ作業を繰り返せば完全に取れるのか?
・剥離剤をどのくらい使用するのか?
・どのくらいの時間がかかるのか?
やってみなければ、全く分からない現場も多くあります。
作業時間と作業スタッフの人数に余裕があれば、どんな状態であっても対処できると思いますが、
ほとんどの場合・・・
・受注金額が安いので、少ない人数で作業をしなければならない。
・多くの時間をかけることができない。
このような状況で剥離洗浄をしている会社が多いはずです。
剥離洗浄は、表面洗浄と違い、手を抜けば、はっきりとその違いが分かってしまいます。
だから、時間がなくても、人数が少なくても、決して手を抜くことができません。
そこで・・・
どうすれば、早くきれいに仕上げることができるか?
という点に焦点をあてたビデオ・DVDを制作しましたので、ご案内いたします。
●作業時間を短縮するための、剥離剤など資機材の選び方。
●剥離剤の使用量の無駄を省くための具体的な洗浄方法。
●トラブルを防ぐための作業手順。
●ワックスの層が厚い場合の対処方法。
など技術的なことを中心に解説したビデオですが・・・
クレームを減らすためのお客さんに対する事前説明の仕方など、営業面での重要ポイントも解説いたします。
尚、この「剥離洗浄の実技(ビデオ・DVD)」につきましては、音声CD1枚(45分)とビデオ又はDVD(53分)のセットとなっております。
それでは、この音声CDとビデオDVDの内容についてご案内いたしましょう。
■音声CD(約45分)■
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どのような状態になったら、剥離をするべきか? |
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お客さんのほとんどは、「表面洗浄」と「剥離洗浄」についての区別ができていません。なぜ、剥離洗浄をするべきなのか?剥離洗浄の作業時期やその必要性、これらについては、お客さんにも分かりやすく説明する必要があります。
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お客さんへの事前説明のポイント |
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はくり洗浄は、表面洗浄に比べ、作業難易度が高いので、クレームも多くなります。しかし、それらクレームの8割は、事前説明をきちんとしていれば、クレームの電話も確実に減ります。この音声CDでは、クレーム防止対策としての「事前説明のポイント」を解説します。
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作業前にお客さんに確認するべき重要なこと。 |
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剥離洗浄は、強い洗剤と多くの水を使用しますので、現場の状況をよく確認してから作業しないと、「水」による「トラブル」を起こしがちです。これらのトラブルを減らすには、お客さんに現場の状況をよく確認することです。Cッでは、その確認するべきポイントを解説。これは、面倒でも必ず行ってください。トラブル起こして信用を失いたくなければ・・・ |
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剥離剤の種類について |
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剥離剤の種類について、「液性」「価格」「色」「溶解力」「耐乾燥性」「希釈倍率」「臭い」「消泡性」8つの観点から解説します。 |
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使用する道具について |
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荷物を移動する際に注意について |
■ビデオ・DVD(約53分)■ |
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剥離剤の選択方法について |
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剥離剤の作り方について
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剥離剤の塗り方について |
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洗浄手順の基本 |
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ポリッシャー洗浄のコツ |
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汚水回収について |
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水拭きについて |
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ワックスを塗る時のポイントについて |
以上が、このビデオ・DVDで公開している内容の一部です。
剥離洗浄は、表面洗浄に比べ、多くの時間がかかるため、剥離剤の選択の際、早く落とせる剥離剤つまり、溶解力など洗剤の強さを重視しがちです。
しかし本来、剥離剤の選択は、「ワックスの状況」「床材の材質」「洗浄面積」「作業時間」「作業スタッフの技術レベル」などを考慮し、選択するのがポイントです。
例えば、コンビニのように、面積が小さく短時間で厚くなったワックスをとる場合と、スーパーなどのように面積が広くても、比較的作業時間を多くとれる現場では、剥離剤の選択も違ってくるということです。
また、作業スタッフに初心者が多く含まれている場合なども、剥離剤の選択方法が違ってきます。
では、具体的には、どのような選択の仕方をすれば、早くきれいにすることができるでしょうか?
この続きは、ビデオにて・・・
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