店舗やオフィスの床清掃の仕事を受注できると…ハウスクリーニングよりも大きな売上げが期待できます。
しかし、次のような誤解があるために躊躇している人が多いようです。
- 店舗・ビル清掃は一人ではできない
- プロレベルになるまでには多くの時間がかかる
- 経験が短いと失敗やトラブルが多い
●店舗・ビル清掃は、一人でも可能です
1000平米以上など、広い面積となると、2人以上で作業するのが基本ですが、美容室・学習塾・飲食店・小規模オフィスなどであれば、一人でも
可能です。私は、独立当初は、一人で飲食店の定期床清掃・スポット床洗浄をやっていました。
●作業工程別の道具の使い方を徹底練習すれば、短期間でプロレベルになります
ポリッシャーによる床洗浄は、ポリッシャーに注目しがちです。しかし、ポリッシャーのほか、作業工程別の道具の使い方も非常に重要になります。
この道具の使い方を早く習得すれば、短期間でプロレベルになります。
●失敗やトラブルは慣れた時に起こる
ベテランでも失敗やトラブルを起こします。失敗する原因の多くは、清掃の基礎を忘れて、いつものやり方で作業してしまうためです。なので、初心
者の方が慎重に作業することから、失敗やトラブルは少なくなります。
- 自分でもプロレベルの仕事ができるのか不安
- 時間がかかりすぎて赤字になるのでは…
- ベテラン職人にバカにされそう
●道具の扱いが速くなれば、儲けの出る時間内に完了できます
作業時間は、道具の動かし方・動かす距離・動かすスピードにかかっています。具体的には、汚水回収の時間が全体の作業時間に大きく影響してきます。
なので、実技講習では、汚水回収の練習時間を多くしています。
●道具の動かし方がプロの動きになっていれば、バカにされることはないです
素人扱いされる原因の代表例は、モップの動かし方です。ビル清掃でのモップの動かし方は、横振り(八の字拭きとも言います)です。これができていな
いと、素人扱いされます。この講習会では、基礎技術講習にて、徹底練習していただきますので、素人扱いされない技術を習得できます。
清掃会社で仕事していても…
床洗浄の全ての技術を習得するまで多くの時間がかかる
清掃会社で仕事をしていても、全ての技術を習得するまで多くの時間かかります。私
は、清掃会社でのバイト経験がありますが、ポリッシャーの操作経験まで、1年以上だったと記憶しています。(社員の方は、もっと早かったと思いま
すが..)
私がビル清掃のバイトを始めたのは、高校1年の春でした。東京新宿のビルメン会社が清掃のスタートでした。日給は、3,500円。この会
社は、超体育会系で、超きつかったです。社長は、ある大学の空手部出身で、とにかく気の荒い人でした。
社長も現場に出ていたので、社長が一緒の現場では、ビクビクしながら作業していました。モップの絞りがあまいと、モップを投げつけられたことも
ありました。タオルの絞りがダメな時は、長々と怒られました。
こんな会社だったので、バイトはすぐに辞めます。10人入っても、1ヶ月後には、1人しか残らない状態。みんな社長に怒られて、ビビって辞めて
しまうのです。
しかし私は、中学から大学まで運動部だったので、怒られることに慣れていたせいか、大学卒業までこの会社でバイトしていました。大学の頃は、こ
の会社以外でもバイトしていたので、大学行くより現場に行く方が多かったです。
私のバイト経験は、肉体的・精神的にきつい体験でしたが、今思うと、この怖い社長に感謝しています。モップの絞り・モップさばき・タオルの絞
り・タオルの動かし方・床用スクイジーによる汚水回収など、超基本的なことを徹底的に教えてくれた為です。
なぜ、超基本的なことを徹底教育していたのか?その理由は・・・
●モップの絞りがあまいと、モップに付いた汚れを床に付着させてしまう
●モップの絞りがあまいと、乾きが遅くなる
●正しいモップさばきができないとワックスが塗れない
当時はワックス専用モップがなく、水拭き用のモップで塗っていました。
●タオルの絞りがあまいと拭き跡が残る
●タオル拭きは、円を描くように動かす
当時は、粉拭きでガラスを清掃していました。粉拭きは、直線的に動かすと粉が残ってしまうので、円を描くように動かしていました。
●床用スクイジーによる汚水回収は、ウェットバキュームよりも早い
以上のように、超基本的なことは、作業時間・仕上りに大きく影響してきます。なので、実技講習会では、モップ・タオル・汚水回収など超基本的な
こともマスターしていただきます。

現在、様々なメーカーから、便利で使いやすい道具や機械類が販売されていま
す。なので、経験が短いスタッフとの仕事でも問題なく作業を完了できます。しかし、便利で使いやすい資機材だけに頼っていると、以下のケース
で困ることがあります。その為、以下のような不便で古い技術も重要となります。
(1)水拭き用のモップでワックスを塗る技術
●もし、ワックス専用モップを持って行くのを忘れたらどうしますか?
現在は、ワックス専用モップがあるので、経験が短くても綺麗にワックスを綺麗に濡れる時代です。当社が清掃用品の販売をしていた頃、「ワッ
クス用のモップを現場に持って来て欲しい」という電話を何度も受けていました。
その際、当日の配達は不可能なこともあったので「水拭き用のモップで塗ってください」と言うと、ほとんどの方が「やったことがない」という
返事でした。当日配達できなかった場合、どうなったのでしょうか?
私もワックス専用モップを持って行くのを忘れたことありますが、水拭き用モップでのワックス塗布の経験が多くあったので、水拭きで使用した
モップを洗ってワックスを塗布していました。なので、便利な道具がなくても作業できる技術が不可欠なのです。
●ワックス専用モップは、剥離洗浄での1枚目のワックスが塗りにくい
床材にもよりますが、剥離洗浄をした時、ワックス専用モップでは、塗りにくい時があります。表面が荒れていて、ワックス専用モップが引っか
かる感じになる為です。このような時は、水拭き用モップで塗った方が塗りやすくなります。
●ワックス専用モップでは「薄塗り」がしにくい
ワックスの光沢と耐久性を高めるには、「薄塗り」の技術が不可欠です。
「薄塗り」で重ね塗りをすることで、高い光沢と耐久性を
実現できま す。ワックス専用のモップでは「薄塗り」がしにくくなります。
原因は、モップ糸の性質です。ワックス専用モップの場合、吸水性が低く、ワックスを床面に置いてくる感じで塗布します。一方で、水拭き用の
モップは吸水性が高いので、ワックスを含ませる量を適正に調整し、床に塗り込む感じで塗れば、「薄塗り」が可能になります。
(2)床用スクイジーでの汚水回収する技術
●もし現場で、ウェットバキュームが故障したらどうしますか?
現在は、汚水回収をウェットバキュームで行う会社が増えています。初心者でも扱える為です。しかし、吸引する機械類は、故障しやすくなりま
す。なので、清掃用品の販売をしていた頃、現場から「ウェットバキュームのレンタルしていますか?」という電話を受けたこともありました。
ウェットバキュームが故障したとのことでした。
こんな時は、床用スクイジーでの汚水回収をすればいいだけなのですが、その技術がなければ対処できません。(凹凸がある床の場合は、床用ス
クイジーでは完璧な汚水回収できませんが…)なので、
ウェットバキュームを使っている場合でも、床用スクイジーでの汚水回収する
技術が必要な のです。
以上、不便で古い技術も重要な理由ですが、これ以外にもあるので、これについては、実技講習会にて公開いたします。
●清掃業の開業を予定している個人の方
●ハウスクリーニングが中心で店舗やビル清掃の経験が少ない方
●エアコンクリーニングが中心で店舗やビル清掃を受注したい方
●新規事業として法人向け床清掃サービスを検討している企業
●新人スタッフの技術研修の外注を検討している清掃会社
●床洗浄の内製化をしたいと考えている店舗経営会社

この講習会は、「ポリッシャーによる床洗浄&ワックス仕上げ」を前提とした実技講習会
となります。清掃の実務経験度別に4つのコースがあります。講習内容は、基
礎知識講習(座学)・基礎技術講習・実践技術講習・剥離洗浄実技研修の4つの構成で開催されます。
おそうじ情報館では、エアコンの実技講習会も開催していますが、エアコンに比べて、習得するべき知識と技術が非常に多くなります。資機材も多くの種
類があり、ポリッシャーのように操作方法の習得に時間のかかる内容もあリます。このようなことから、基礎知識講習(座学)も含めた講習となります。
(講習-1)基礎知識講習(座学):講習時間 9:30〜16:30
基礎知識編では、床材の知識・洗剤やワックスの知識・道具の知識・機械類の知識など、床清掃では不可欠な知識を公開します。この基本知識なしで現場
に望むと、高い確率で失敗する為です。
よくある失敗やトラブルは、床材の変色・備品類の破損・ポリッシャーによる事故などです。これらの失敗やトラブルは、床清掃の基本知識があれば、あ
る程度は防止できます。なので、この講習会で最も重要な講習となります。
(講習-2)基礎技術講習(実習):講習時間 9:30〜16:30
基礎技術講習では、自在ホーキ・タオル・水拭き用モップ・ワックス用モップ・床用スクイジー・ポリッシャーなど、床のクリーニングで使用する道具の
動かし方や機械の操作方法を個別に練習する講習となります。
モップ・ホーキ・タオルなどは、誰でも一度は使ったことがある道具なので、練習不要と考える人もいますが、これらには、プロとしての動かし方があり
ます。これができるかできないかで、作業時間が大きく異なることがあるので、非常に重要な練習となります。
(講習-3)実践技術講習(実習):講習時間 9:30〜16:30
基礎技術講習では、道具ごとに個別に練習しますが、実践技術講習では、実際の現場での作業の流れに沿って、床洗浄一式を練習する講習となります。時
間内であれば、何度でも練習することができます。
(講習-4)剥離洗浄実技研修(実習):講習時間 10:00〜15:30
剥離洗浄とは、既存ワックスを除去する作業のことを言います。剥離洗浄については、通常の床表面洗浄と異なり注意点が多くあり洗浄時間も多く必要に
なります。その為、剥離洗浄の実技研修は、別講習としています。

<特徴-1>体験型の実技研修
床清掃の実技研修は、ポリッシャーの操作方法だけでなく、プロとしての道具の動かし方・作業効率を高める道具の扱い方・変色などの失敗を防止する作
業方法・お客様からの評価を高めるワックスの仕上げ方などを現場の実践技術を元に体験できます。
<特徴-2>マンツーマン形式の実技研修
おそうじ情報館の床清掃の実技研修は、マンツーマン方式の研修となります。その為、マイペースで床洗浄を体験でき、質問なども気軽にできます。
また、苦手な部分を繰り返し練習することも可能です。
<特徴-3>一つの申込みで3名様まで参加可能
研修費用は、3名様まで参加できる価格となっております。3名様で参加の場合、一人あたりの体験時間は短くなります。ご了承下さい。
<特徴-4>参加日の変更が可能
清掃の仕事は、急に作業日が変更になったり、急ぎの仕事が入ってしまうことがあります。なので、おそうじ情報館の床清掃実技講習会では、参加日の変
更が可能になっております。8日前までの変更は、変更手数料等はありません。前日〜7日前の変更の場合は、変更手数料がかかる場合があります。
<特徴-5>DVD&CD/PDFで復習できる
実技研修では、身体で分解方法などを覚えることができますが、忘れることも多くなりますが、DVDで、復習もできます。以下の教材が期間限定で無料
で手に入ります。
●床清掃の基本知識<第1部〜第3部>/DVD・・・29,800円
●剥離洗浄の基本知識と実技<第1部〜第3部>/DVD・・・29,800円
●内外装材の専門知識<第1部・第2部>/DVD・・・18,900円
●ケミカルの専門知識<第1部・第2部>/DVD・・・19,800円
●店舗・ビル清掃テキストVer.1.0/CD版/PDFファイル・・・16,200円
合計:114,500円相当
<特徴-6>写真・ビデオ撮影OK
おそうじ情報館の通常のセミナー・研修では、写真・ビデオ撮影は禁止となっておりますが、床清掃の研修については、写真・ビデオ撮影可能です。その
為、重要な部分・間違えた部分などを記録しておくことができます。
床清掃実技講習会のコースは、清掃の経験度別に4つのコースがあります。
(1)初心者3日(3回)コース
清掃の実務経験が全くない場合のコースです。また、清掃の実務経験があっても、1年未満の場合は、このコースをお勧めします。講習内容は、以下の3
つで構成されます。
●基礎知識講習(座学)・・・講習時間:9:30〜16:30
●基礎技術講習(実習)・・・講習時間:9:30〜16:30
●実践技術講習(実習)・・・講習時間:9:30〜16:30
(2)中級者2日(2回)コース
清掃の実務経験がある方で、店舗・ビル清掃の経験がない方が対象となっています。講習内容は、以下の2つで構成されます。
●基礎技術講習(実習)・・・講習時間:9:30〜16:30
●実践技術講習(実習)・・・講習時間:9:30〜16:30
(3)中級者1日コース
1日で、床表面洗浄の技術を習得したい方が対象となっています。床表面洗浄の工程に沿って、道具やポリッシャーの体験(練
習)をしていただきます。
●実践技術講習(実習)・・・講習時間:9:30〜16:30
(4)剥離洗浄実技講習
このコースは、床表面洗浄で使用する道具やポリッシャー操作ができる方が対象となっております。剥離洗浄については、通常の表面洗浄と異なり、注意
点が多く、転倒事故などのリスクも高い作業です。その為、講習時間も多くかかることから、床表面洗浄の講習会の時間内では開催できません。その為、別
講習となっております。
●剥離洗浄実技講習(実習)・・・講習時間:10:00〜15:00
(5)ポリッシャー実技講習
このコースは、ポリッシャーの操作だけを練習する講習となります。使用するポリッシャーは、12インチスタンダードタ
イプ・タンク付きとなります。ブラ
シによる操作練習・パッドによる操作練習・タンク有りでの操作練習・タンクなしでの操作練習を行います。ポリッシャーの操作練習だけのコースとなる為
、ワックス塗布など道具の使い方の講習はありません。但し、洗剤を塗布しながらの操作練習となるので、汚水回収と水拭き作業も含まれます。
●ポリッシャー実技講習(実習)・・・講習時間:13:00〜16:30
■床清掃実技講習会■
<床清掃の基礎知識講習>
(座学)
(講習時間/9:30〜16:30)
初心者コース限定講習
<床清掃の種類について>
【1】 床清掃の種類について
(1)清掃の周期別の床清掃の種類
●日常清掃について ●定期清掃について ●特別清掃・臨時清掃について
(2) 洗浄方法別の種類
●除塵清掃 ●拭き掃除 ●水洗い ●表面洗浄 ●剥離洗浄 ●研磨洗浄
<床材について>
【1】 床材について/弾性床材
(1)ビニル系床材 (2)リノリウム系床材 (3)ゴム系床材
【2】 床材について/硬性床材
(1)石材
●大理石の特長と注意点 ●御影石の特長と注意点 ●石材の硬度の見分け方の例
(2)テラゾ
●セメントテラゾの特長と注意点 ●レジンテラゾの特長と注意点
(3)陶磁器タイル ●釉薬のあるタイプ ●釉薬のないタイプ
(4)コンクリート&モルタル
●コンクリート&モルタル洗浄での注意点 ●石材系床材の洗浄のポイント
【3】 床材について/木質系床材
(1)単層フローリング
(2)複合フローリング
(3)コルク
●木質系床材の洗浄の注意点
【4】 床材について/カーペット床材
(1)繊維素材による種類(2)パイルの形状による種類(3)製法による種類
【5】 床材について/その他の床材
(1)塗り床材 (2)フリーアクセスフロア
<洗剤&ワックスについて>
【1】洗剤について
(1)洗剤の基本条件
●湿潤性・浸透性 ●乳化・分散性 ●可溶化性●除去性 ●起泡性 ●安全性
(2)6つの洗剤の種類と性質
●一般洗剤/多目的洗剤 ●表面洗浄剤 ●剥離剤 ●カーペット用洗剤
●酸性洗剤 ●研磨材入り洗剤
(3)洗剤の主成分と使用上の注意点
●洗剤の液性について ●洗剤の使用上の注意事項 ●建材別の洗剤の適合性
【2】床維持剤(ワックス)について
(1)床維持剤の基礎知識
●床維持剤(ワックス)の構成と分類
(2)床維持剤(ワックス)の実践知識~
●密着不良の原因と対処方法 ●光沢について ●床材による光沢の違い
●洗浄方法による光沢の違い ●塗り方による光沢の違い ●塗る量の目安
●ワックスの強度を高める方法 ●ワックスの性能を比較する方法
(3)ワックスの塗布作業の重要ポイント
●やってはいけない塗布方法
●作業効率を高めるワックス塗布方法
<床清掃の機械類について>
【1】清掃用機械の知識が重要な理由
【2】清掃用機械の種類(作業内容別の機械の種類)
(1)掃く機械・吸引する機械
●よくある間違った使い方 ●真空掃除機の使用上の注意点
(2)洗う機械(ソフト床用の機械)
●ドライフォーム洗浄機 ●パウダー式洗浄機 ●エクストラクタ ●スチーム洗浄機 ●ポリッシャー
(3)洗う機械(ハード床用の機械)
●自動床洗浄機 ●ポリッシャー ●ポリッシャーの種類 ●ポリッシャーの9つの選択のポイント
(4)磨く機械
高速バフマシン
(5)乾かす機械
<道具類について>
【1】パッド類
(1)ポリッシャー用のパッド
●ポリッシャー大きさとパッド台の大きさについて ●パッドの色について
(2)手作業用パッド
●パッドホルダーに付けるパッド ●ハンドタイプのパッド
【2】ブラシ類
(1)ポリッシャー用のブラシ
●ナイロンブラシ ●研磨材入りブラシ ●カーペット用ブラシ
(2)手作業用ブラシ
●ハンドタイプのブラシ ●コーナー用
【3】モップ類
(1)モップの種類
●一体型のモップ・分離型モップ・ワックス用モップ
●プロとして使わない方がいいモップ
【4】ホーキ
●自在ホーキ ●土間ホーキ ●竹ホーキ
【5】床用スクイジー
(1)床用スクイジーが重要な理由
(2)床用スクイジーの種類
(3)床用スクイジーの選択のポイント
【6】チリトリ
(1)乾燥したゴミ用 (2)汚水回収用
【7】スクレイパー類
(1)刃の厚み (2)刃の大きさ・幅
【8】作業の効率化とコストから見た道具の選択法
(1)道具の選択におけるよくある間違いと問題点
(2)道具の知識と道具の選択が重要な本当の理由
(3)道具選びにおける重要ポイント
<床清掃の実践技術>
【1】除塵作業の基本と実技
(1)除塵作業の本当の目的・意味
●除塵作業に手を抜いた時の9つのデメリット
(2)除塵作業の重要ポイント
●13の除塵ポイント
(3)除塵作業を楽に素早くする方法
●ホーキを使う方法 ●掃除機を使う方法 ●自動床洗浄機を使う方法 ●簡易掃除機を使う方法
●高圧洗浄機で洗い流す方法 ●カーペットリンサーを使う方法 ●ダスタークロスを使う方法
●水拭き用モップを使う方法 ●床用スクイジーを使う方法
【2】モップ拭きの基本と実技
<モップの種類と使い方の基本>
(1)モップの種類
●T字モップ・分離型モップ・スプリングモップ・幅広モップ
(2)モップ糸の種類
(3)モップの持ち方
(4)モップの使い方
(5)モップ拭きの種類
●しめり拭き ●洗剤拭き ●水拭き ●から拭き
(6)モップの絞り方と絞り具合について
●モップの絞り方 ●モップの絞り具合(水分の調整)
(7)モップ拭きの効率を上げる方法
●スピードを高める5つの方法
【4】部分洗浄の基本と実技
(1)落とす汚れと落とさない方がいい汚れ
(2)部分洗浄の仕方
<床の表面洗浄の作業手順>
【1】洗浄前の準備
(1)空調機/照明をつける
●空調機を作動させる時の注意点
(2)清掃中パネルの設置
(3)清掃資材の搬入
●資機材を置く場所のポイント
(4)養 生
●養生の5つの目的
(5)荷物の移動
●荷物を移動する際の7つの注意点
【2】除塵作業
(1)表面洗浄での除塵作業の目的 (2)除塵の方法
【3】洗剤の準備
(1)表面洗浄の場合の洗剤について ~床材別のポイント~
(2)剥離洗浄の場合の洗剤について ~床材別のポイント~
【4】洗剤の塗布 ~洗浄の種類別洗剤塗布方法~
(1)表面洗浄
●5つの塗布方法
(2)剥離洗浄
●4つの塗布方法
(3)カーペット洗浄
●5つの塗布方法
(4)洗剤塗布の5つの注意点
【5】ポリッシャーの操作方法
(1)ポリッシャーの準備
●4つの準備と準備の仕方
(2)ポリッシャーの作動方法
●ハンドルの角度調整と使い分け ●車輪について ●スイッチの種類と注意点 ●初心者の場合の注意点
●ポリッシャーの動かし方の基本 ●初心者に適しているブラシ
(3)ポリッシャーでの洗浄ポイント
●壁際の動かし方 ●触れてはいけない物 ●動かし方の基本 ●やってはいけないこと
●ワックスの密着度を高める洗浄方法 ●一時停止するべき場所 ●ポリッシャーのコードの取り扱い方
●他のスタッフを考慮した洗浄 ●洗浄の順番について ●コードの断線を防ぐ操作方法
【6】ポリッシャー以外での洗浄
(1)なぜ、手作業での洗浄が重要なのか?
(2)どこを手作業で洗浄するべきか?
(3)手作業による洗浄方法
【7】汚水の回収方法
(1)汚水回収の役割
(2)3つの汚水回収法
●ウェットバキューム ●床用スクイジー ●床用スクイジーとウェットバキュームの併用
(3)仕上りをよくする為の汚水回収方法
【8】モップでの水拭き
(1)水拭きの重要な役割
(2)モップについて
●モップの糸の量 ●モップの柄の長さ ●モップの種類
(3)水拭きの仕方について
●6つのポイント
【9】ワックスの塗布
●9つのポイント
【10】荷物の戻しと片付け
●5つのチェックポイント
<床の剥離洗浄>
【1】剥離洗浄について
(1)剥離洗浄とは?
(2)剥離洗浄と表面洗浄の違い
【2】どんな状態の時、剥離洗浄をするべきか?
●ワックスの変色・経過日数・ワックスの厚み
●ワックスのキズ・ワックスの剥がれ・什器の移動
●パウダリング現象・ワックスの強度・新規の現場
【3】剥離洗浄の際に注意が必要なケース
(1)注意する床材について
●フローリング・リノリウム・コルク床・大理石など石材床
(2)注意する床材の状況について
●床材の状況・周囲の状況・作業時間・24時間営業の店舗
●シリコン系のコーティング
【4】作業前の準備 〜想定されるトラブルを予測した準備〜
(1)床材の損傷・変形・変色に対処するための準備
(2)作業時間への対処の準備
(3)作業範囲への対処
(4)下請けの仕事の場合の対応
(5)資機材の準備
【5】剥離洗浄の基本作業工程
(1)荷物の移動 ~表面洗浄との違い~
(2)養生
(3)掃き掃除
(4)剥離剤を作る
(5)剥離剤を塗る
(6)洗浄
●ポリッシャーでの洗浄前にやるべきこと ●洗浄ポイントとチェック事項
(7)汚水回収-1
(8)濯ぎ洗い
●濯ぎ洗いの仕方
(9)汚水回収-2
(10)水拭き
●剥離洗浄の水拭きの回数
(11)ワックス
●剥離洗浄時のワックス塗布枚数
(12)作業完了後のチェック
●必ずチェックするべきこと
■床清掃実技講習会■
<床清掃の基礎技術講習>
(実習)
(講習時間/9:30〜16:30)
初心者コース・中級者2日(2回)コース
【1】洗浄前の準備の基礎研修
(1)資機材の搬入と荷物の移動
●ポリッシャーの持ち方(階段移動) ●移動前の状況を写真で記録
●移動する物の選択について ●椅子の持ち方 ●やってはいけないこと
(2)養生の仕方
●養生をする場所 ●養生の仕方
(3)使用する資機材の選択
●パッド類の選択の体験
●洗剤の濃度の選択
【2】道具の使い方
(1)掃く道具(除塵)
●自在ホーキの動かし方
●ダスタークロスの動かし方
(2)擦る道具(Pタイルにて体験)
●ハンドパッド
●パッドホルダー
●ブラシ類
(3)削る道具の使い方
●スクレイパーの使い方
削る時の角度について
●サッシのみの使い方
サッシのみを使う場所について
削る時の角度について
●一枚刃又はプラ一枚刃の使い方
削る時の角度について
(4)汚水回収の道具
●汚水を集める時の床用スクイジーの動かし方
●汚水を残さない床用スクイジーの動かし方
●汚水を「鉄道型水取り」に入れる方法
(5)拭く道具(タオル)
●タオルの絞り方
水分の調整方法
●タオルの動かし方
一方向拭き
円を描く拭き方
往復拭きの短所
(6)拭く道具(水拭きモップ)
●モップの絞り方
水分の調整方法
●モップの動かし方
(6)ワックスの塗布する道具
●ワックスを付ける量について
●ワックス用モップの動かし方
●ワックスの塗布する量について(5分以内に乾く量)
●塗布する枚数
●ワックスを薄く塗るテクニック
●ムラになる時の原因(塗り込む感じで塗布する)
●水拭き用モップでのワックスの塗り方
●水拭き用モップが適しているケース(剥離)
【3】ポリッシャーの基礎研修
(1)ポリッシャーの扱い方の基本
●タンク付きポリッシャーとタンクなしポリッシャー
●車輪の取り扱い方 ●タンクの取り扱い方 ●タンクの位置の確認方法と調整方法
●タンクへの洗剤の入れ方 ●飛散防止カバーの取り付け
●電源コードのチェック ●電源コードの断線しやすい場所について
●ブラシ受け金具のチェック方法 ●パッド台プレートのチェック方法
●電源コードの巻き込みを防止する方法 ●故障しやすい場所について
●コードの断線を防ぐ方法 ●電源コードのプラグをコンセントへ接続
(2)ポリッシャーの移動
●平坦な場所での移動 ●移動時の注意点 ●ポリッシャーの持ち方(階段移動)
(3)電源コードについて
●電源をコンセントから抜く時の注意点
(4)パッド台・ブラシの取り付け
●パッドとブラシの選択 ●パッド台の取り付けと取り外し
●パッドの選択と取り付けと取り外し ●ブラシの取り付けと取り外し
●パッド台プレートとブラシ受け金具についてと注意点
(5)ポリッシャー操作の基礎練習
●パッドでの練習
●研磨剤入りブラシでの練習
●静止させる練習
●右方向へ動かす練習
●左方向へ動かす練習
●前方へ動かす練習
●後方へ動かす練習
●斜めの方向へ動かす練習
●円を描く動かし方の練習
●電源コードのさばき方練習
●ポリッシャーを停止させる練習
●片手でも操作できる練習
●2段階のハンドル角度で操作できる練習
●柔らかいブラシで操作できる練習
■床清掃実技講習会■
<床清掃の実践技術講習>
(講習時間/9:30〜16:30)
初心者コース・中級者2日(2回)コース・中級者1日コース
【1】床洗浄の実践研修
ここでは、床洗浄の全ての工程を作業手順に沿って練習していただきます。作業面積は、10〜20平米を予定しております。時間内であれば、何度でも練習
できます。床洗浄の作業工程は、以下の通りです。
(0)事前確認
●ブレーカーの確認(写真で記録)
●コンセントの確認
●電源を落とすスイッチの確認
(1)養生
●資機材を置く場所の養生
(2)資機材の搬入
●ポリッシャー (本体・パッド台・パッド・ブラシ等・飛散防止カバー)
●水拭き用モップ ●ワックス用モップ ●モップ柄(3本)
●床用ドライヤー ●鉄道型水取り ●スクレイパー ●サッシのみ
●ハンドパッド ●パッドホルダー ●パッドホルダー用パッド
●ハンドタイプのブラシ
●洗剤 ●ワックス
(3)床材の状況確認
●材質の確認(リノリウム系・コルクタイルはアルカリ禁止)
●汚れの種類の確認
●汚れの付き方の確認
●床材のキズの確認
●床材の形状の確認(凹凸がある場合はブラシを選択)
●床材の変形の確認(波打っている場合はブラシを選択)
(4)洗剤の選択
●中性タイプ ●弱アルカリタイプ ●アルカリタイプ
(5)洗剤を作る(希釈)
●作る量 ●濃度 ●水から入れる
(6)ポリッシャーのパッド・ブラシの選択
●パッド(赤・青・緑・茶・黒・ハイプロ)
●ブラシ(研磨剤なし・研磨剤あり)
(7)荷物の移動
●移動前の状況を写真で記録
(8)養生
●壁面 ●その他
(9)除塵作業
●自在ホーキまたは掃除機
(10)資機材の選択
●パッドまたはブラシ
(11)ポリッシャーの準備
●パッド台とパッドまたはブラシの取り付け
●飛散防止カバーの取り付け(指の第一関節が軽く入る位の位置)
(12)ポリッシャーの移動
●寝かせた状態で、電源コードのプラグをコンセントへ接続
●ポリッシャーを洗浄場所へ移動(前進で移動)
(13)ポリッシャーでの洗浄
●洗剤をタンクに入れる
●ハンドルの角度を調整(ハンドル左側を持って行う)
●タンクのコックを開ける
●車輪を上げる
●左手側にコードを持つ(余裕を持たせて)
●同じ位置で洗剤が出るのかを確認する
●幅木側を右から左方向へ
●コーナー部分は、1〜2秒止まって洗浄
●洗浄中は、洗剤が擦れないように洗剤を出してください。
●机など什器に当てないようにする
●横方向へ動かす時は、自分の体も移動する
●左から右方向へ洗浄する際に洗剤を出す
●右から左方向へ洗浄する際に、コードをたぐったり巻く
●洗いムラがないように洗浄
●コード類の上をかけてはいけない
●汚水を踏まないように洗浄する
●横方向での戦場では、約25%位、重ねて洗浄する
●入口部分は汚れが多いので、この部分は多く往復させる
●洗浄が終わったら車輪を下げます
●ハンドルを元に戻します
●移動して電源コードのプラグを抜きます
●飛散防止カバーとパッドを外します
●飛散防止カバーとパッドをタオルを添えて運びます
(14)ハンドパッドで洗浄
●ポリッシャーで洗浄できない所(コーナー部分など)をハンドパッドで洗浄
(15)汚水回収(床用スクイジー)
●床用スクイジーで汚水を集める
●汚水を鉄道型水取りに入れる
(16)水拭き
●水拭き用モップで2度拭き
(17)乾燥
●自然乾燥または送風機で乾燥
(18)ワックスの塗布
●左右往復拭きで塗布
●冷房をかけて5分以内に乾く厚みにする
●既存ワックスの状況により塗る枚数を決める
(18)乾燥
●自然乾燥または送風機で乾燥
●送風機を使う時は、50%以上乾いてから
(19)移動した荷物を戻す
●元の位置に戻す
●元の位置か分からなかった物は、顧客に報告する
(20)養生を外す
●養生の水分をタオルで拭いてから外す」
(21)使用した道具の洗浄
●パッドまたはブラシの洗浄
●ワックスモップの洗浄(やらないケースが多い)
●水拭きモップの洗浄
●床用スクイジーのゴムの洗浄
●ハンドパッドの洗浄
●スクレイパーの洗浄
●ポリッシャーのコードをタオルで拭く
●コードの破損確認
●コードを本体に巻きつける
●コードを本体に巻きつける時の注意点
(22)作業部分の確認
●汚れの落ち具合 ●ワックスの光沢 ●汚水の飛び散り
●什器の下への汚水の流れ込み ●移動した物の位置
●移動忘れ ●破損確認
(23)資機材の搬出
●資機材の水分を垂らさないように搬出
(24)戸締り
●窓を開けた場合は、閉める
●照明の電源を落とす ●施錠する
(25)顧客への報告
●報告書の作成択
■床清掃実技講習会■
<剥離洗浄実技講習>
(講習時間/10:00〜15:00)
(1)現場調査で見るべき所について
●移動する荷物の量
●床材のキズや傷み具合
●既存ワックスの厚み
●床材の材質
(2)資機材を置く場所の養生について
●ブルーシートは、防水タイプを使用
●タオルも使用する
(3)洗浄場所の養生について
●養生の対象について
●タオルも使用する
(4)剥離剤の作り方
●希釈倍率について
●希釈の仕方
●やってはいけない希釈方法
(5)除塵作業
●ホーキまたは掃除機で除塵
(6)剥離剤の塗布
●水拭きモップで塗布
●その他の道具で塗布
●塗布した剥離剤が乾いてしまうケースの対処法
(7)ポリッシャーで洗浄
●使用するパッド・ブラシについて
●洗浄の順番について
●注意するべきこと
●滑り対策(靴)
(8)汚水回収
●床用スクイジーで回収
●ウェットバキュームは使用しない方がいい理由
(9)ポリッシャーで水洗い
●水洗いをする理由
●水はタンクから出す又は、ジョーロでまく
(10)汚水回収
●床用スクイジーで回収
(11)既存ワックスの除去状況を確認
●既存ワックスが残っていたら、再度、剥離剤を塗り洗浄する
(5)〜(9)を繰り返す
(12)モップで水拭き又はタオルで水拭き
●2度拭き以上が基本
●1回目は水分多め、2回目は水分少なめ
(13)モップで水拭き又はタオルで水拭き
●2度拭き以上が基本
●1回目は水分多め、2回目は水分少なめ
(14)乾燥
(15)ワックスの塗布
●2枚以上塗布
(16)乾燥
(17)ワックスの光沢チェック
●光沢が不足している場合は、再塗布
■床清掃実技講習会■
<ポリッシャー実技講習>
(講習時間/13:00〜16:30)
(1)ポリッシャーの扱い方の基本
●タンク付きポリッシャーとタンクなしポリッシャー
●車輪の取り扱い方 ●タンクの取り扱い方●タンクの位置の確認方法と調整方法
●タンクへの洗剤の入れ方 ●飛散防止カバーの取り付け
●電源コードのチェック ●電源コードの断線しやすい場所について
●ブラシ受け金具のチェック方法 ●パッド台プレートのチェック方法
●電源コードの巻き込みを防止する方法 ●故障しやすい場所について
●コードの断線を防ぐ方法 ●電源コードのプラグをコンセントへ接続
(2)ポリッシャーの移動
●平坦な場所での移動 ●移動時の注意点 ●ポリッシャーの持ち方(階段移動)
(3)電源コードについて
●電源をコンセントから抜く時の注意点
(4)パッド台・ブラシの取り付け
●パッドとブラシの選択 ●パッド台の取り付けと取り外し
●パッドの選択と取り付けと取り外し ●ブラシの取り付けと取り外し
●パッド台プレートとブラシ受け金具についてと注意点
(5)ポリッシャー操作の基礎練習
●パッドでの練習
●研磨剤入りブラシでの練習
●静止させる練習
●右方向へ動かす練習
●左方向へ動かす練習
●前方へ動かす練習
●後方へ動かす練習
●斜めの方向へ動かす練習
●円を描く動かし方の練習
●電源コードのさばき方練習
●ポリッシャーを停止させる練習
●片手でも操作できる練習
●2段階のハンドル角度で操作できる練習
●柔らかいブラシで操作できる練習
講師:高根哲也 (カイユウ商事代表・おそうじ情報館を主宰)

1960年10月生ま
れ。天秤座。日本大学商学部会計学科卒業。マンション分譲会社にて営業と企画・開発の仕事に9年半携わる。営業の仕事では、話し方がへたくそなので
「何を言えば、お客は早く決断するか」と、顧客心理と言葉の研究をしながらマンションを販売。
企画・開発の仕事では、数々の企画コンペに参加。プレゼン会場での説明を苦手としていたので、何を表現すれば印象に残る資料となるか?ライバル会社
と圧倒的に差をつけるには、どんな内容・どんな作り方にすればいいか?など「高確率で仕事を獲得するためのプレゼン用資料の作り方」を独自に研究。
1992年独立。環境衛生用品・清掃用品の販売、清掃業を中心とした業務を開始。1999年より「掃除に関する技術ノウハウ・仕事獲得ノウハウ」の
提供を目的とした「おそうじ情報館」を主宰。インターネットで掃除に関する情報を配信しながら、セミナーの企画・清掃技術・仕事獲得法に関するDVD
を制作・販売。「清掃に関するDVD教材の制作実績日本一!」を目指し、月1本のペースで清掃会社向けのDVD教材を制作している。
<講師実績>
●ホームページをデキル営業マンに変身させるセミナー(司会・解説)
●保険・不動産業界から学ぶ仕事獲得法(司会・解説)
●一流の職人を演出し自分の技術を高く売る方法(書く技術セミナー)
●仕事獲得セミナー(訪問営業セミナー)
●神奈川県横浜市教職員向け清掃基礎講座(床洗浄&ワックスについて)
●東京都八王子市教職員向け清掃基礎講座(床清掃について)
●飲食店向け床清掃実技講座(床表面洗浄&剥離洗浄)
●不動産会社向け賃貸住宅の退去後の清掃現場研修
●マンションオーナー向けエアコン洗浄現場研修
●ビルオーナー向け床清掃現場研修
●清掃業開業の為の床清掃実技研修
●そうじのビジネスモデル構築法・通信講座<第1期>
●そうじのビジネスモデル構築法・通信講座<第2期>
●4つのビジネスモデル講座
●仕事獲得法の基礎知識
販売会社について
<販売会社概
要>
●会
社名 カイユウ商事 (ウェブサイト名:おそうじ情報館)
●担当者名 高根 哲也(運営責任者)
●住所 〒124-0021 東京都葛飾区細田3-35-8
●電話番号 03-3657-5161 (受付時間)平日
9:00〜19:00 土曜日 9:00〜12:00
●FAX番号 03-5612-7154
●休業日 日曜・祝日・年末年始
●メール info@kaiyuu.com
お支払い方法等
振込み・クレジットカード(PayPal)
<振
込み>
●ご注文後3
日以内(土・日除く)にお振込み下さい。
●振込先は、ご
注文後メールでお知らせいたします。
<クレジット
カード>PayPal
●PayPalによる決済
となります。ご注文後3日以内に決済して下さい。
●申込み後に、決
済用のURLを記載したメールを配信いたします。
メールが届いたら、5日以内に決済して下さい。
申込方法は、次の3つになります。
(1)申込フォーム
このページの「申込みはこ
ちらをクリッ ク」というボタンをクリックして下さい。申込みフォームが表示されますので、お支払方法など必
要事項を入力の上、送信して 下さい。
送信すると「申込み内容のご確認」のメールが自動的に配信されます。このメールが届かない場合、メールアドレスを間違えている
か、迷惑メールに入っている可能があります。なので、万が一、このメールが届かない場合は、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。
(2)電話
お電話による申込みは、以下の時間帯となります。
★平日 9:00〜19:00 ★土曜 9:00〜12:00
申込用電話番号 03-3657-5161
担当:高根
(3)FAX
FAXによるお申込みは、「商品名」と「お支払方法」、お名前・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記までFAXをお送りください。
クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、メールアドレスも明記して下さい。(カード決済は、メールアドレスが必要になる為)
申込用FAX番号 03-5612-7154
担当:高根
ご不明な点がありましたら、カイユウ商事の高根までご連絡下さい。
03-3657-5161